天城ほたる祭り2015!ホタル見るならここが一番!詳細と見ごろ!

fhlgwqgwq全国各地で夏の声を聞くと催されるホタル祭り。その中でも川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台として知られる奥伊豆天城温泉郷で、毎年行われる天城ホタル祭りイチオシ!!です。都心からも近いのに案外知られていない、奥伊豆の山里でヒッソリと行われるほたる祭りを今回は調べてみました。

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天城ほたる祭りの詳細

天城ほたる祭り、奥伊豆の天城温泉郷で毎年6月にひっそりと行われる祭りです。尺八や太鼓などの伝統芸能やら抹茶でのおもてなしなど色々なイベントが行われます。

何故天城のほたる祭りが密かに人気かというと、どこよりもほたるを観賞できる期間が長いのとほたるの数が他とは比べ物にならないほど多いからです。その上ロケーションがとても素晴らしいからです。そもそも、奥伊豆は、「伊豆の踊り子」の舞台になったほどで、静かで派手なところのない山里です。自然も一杯で、ほたるが沢山生息しています。

天城は、昔からわさびの名産地としても知られています。わさびは水が良いところにしかできません。その甘い水に誘われてほたるが沢山生息しているのです。人口密度も少なく、自然を荒らされることもなくほたるが生息するのに素晴らしい自然環境が整っているのです。ほたるにとって良い環境ということは、人間にとっても良い環境で癒されるということです。

毎年6月に祭りが行われますが、7月7日七夕の頃でもピークこそ過ぎていますが充分観賞することができます。満天の星空の下、真っ暗な中、清らかな清流のせせらぎを聞きながら、ほたるを鑑賞していると夜空とほたるが舞う目の前の空間がつながっているような錯覚に陥ってしまいます。

 

ホタルの見ごろと時間帯は?!

ngflggwg開催期間は6月1日から7月7日の七夕までです。

天城ほたるの観賞場所は、天城の出会い橋です。

住所は、静岡県伊豆市湯ヶ島176-2です。

お問い合わせ電話番号は、0558-85-1056です。

オープニングイベントは、6月1日で、出会い橋中洲でのオカリナ演奏会です。
→時間は、20:00から20:30です。

また天城連峰太鼓・天城天狗太鼓による太鼓の演奏会は、天城会館で6月8日と29日の19:50から行われます。

そして、7月5日、6日、7日は、七夕ナイトが催されます。入場料は飲み物付きで100円です。
→時間は20:00から20:45です。
場所は、出会い橋中洲です。

見どころのポイントは、本谷川にかかる男橋と猫越川にかかる女橋からほたるが舞う姿を観賞するところです。

この橋は出会い橋と言われ、それぞれの橋を渡って2人が出会えば運命の人となれるという言い伝えがあります。カップルにとって、ムード満点の最高なスポットなのです

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おススメの宿は?

湯ヶ島温泉には、数々の素敵な宿があります。

その中でもイチオシなのは、「御宿 さか屋」です。創業400年源泉かけ流しの湯は最高で、太陽の塔の作者でしられる芸術家の岡本太郎が贔屓にしていた宿です。頻繁にさか屋を訪れ、数々の作品をここで製作しました。

特に岡本太郎は、さか屋から眺める吉奈の自然をこよなく愛していました。また、ここの湯は子宝の湯ともいわれ、子宝に恵まれたい夫婦やカップルがよく訪れることでも知られています。

問い合わせ:0558-85-1100(さか屋

 
最後に
天城のほたる祭り、自然が満ち溢れた恵みの中で行われる日本一のほたる祭りです。清らかな水と、静かで木々が満ち溢れ、山の稜線の向こうの夜空には、満天の星空が広がります。

自然が大切に保護されているからこそできる天城ほたる祭りです。是非一度ほたるを観賞しに行ってみてください。

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