岐阜県長良川鵜飼!観光客に人気!夏の風物詩を観覧船で見物せよ!

鵜飼は、1200年前の奈良時代から行われている伝統的な漁法として知られ、鵜を使って鮎を獲ります。鵜は世界中に40種類ほどが生息し、日本には、海鵜と川鵜が棲んでいます。hgwgw鵜飼に使われるのは海鵜で、身体が大きく、力が強い、そして我慢強くて比較的おとなしい性格であるとされています。 鵜飼は現在、国内十数か所で行われていますが、そのなかでも特に有名なのが長良川鵜飼です。

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鵜飼とは?

鵜飼っていうのは、鵜匠と言われる者が夜舟に乗って、12羽の鵜をコントロールして実施する漁のことを指します。鵜舟っていうのは、「鵜匠」と助手の「中乗り」、舵を取る「とも乗り」の3人が一組という形で乗るのです。

舳先に篝火をつけた鵜舟では、鵜匠が12羽の鵜を素晴らしい手縄さばきで操り、篝火に群がって来た鮎を鵜が続けざまに捕える息のあった軽快さをみせます。鮎は光に過敏で、篝火にびっくりして活動性をアップさせます。その特徴活用し、夜に実施するんです。

鵜飼は時の権力者たちに保護されてきたとされ、ほかにも日本書紀や古事記に鵜のことをうたった歌謡があります。

織田信長は「鵜匠」という名の階級を用意し、鵜飼を保全したと伝えられていて、さらには徳川家康は何回も岐阜に立ち寄って、鵜飼いを見に来ては、保全し、岐阜で作らせた鮎鮨を江戸まで運ばせたのだと伝えられているんです。松尾芭蕉が「おもうしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」と句を残す等、文化人にも好まれていたといいます。
↑【長良川鵜飼の紹介動画】です↑

観覧船で見物しよう!予約方法!出港時間!

夏の風物詩として広く愛されている長良川鵜飼
毎年5月から10月の間,1000年以上の歴史を今に伝える伝統の技が長良川で繰り広げられます。
●開催時期: 5月11日~10月15日
※中秋の名月と増水時をのぞく。●観覧船出港時間:
【乗合船】 Aコース:18時15分
Bコース:(1)18時45分  (2)19時15分
【貸切船】 17時30分ごろから随時

●観覧船料金:
【乗合船】 Aコース 大人3400円(中学生以上)
小人1700円(3歳以上小学生以下)
Bコース 大人3400円 ※平日は大人3100円
小人1700円
【貸切船(1隻の料金)】
15人乗り 40800円~
※花火大会開催日は、乗合船は運行されず、また、貸切船については5割増料金となるため、事前の確認が必要です。

 ●アクセス
鵜飼観覧船のりば JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80高富行」ほか、行き先番号「N32」~「N86」の岐阜公園・高富方面行きおよび「市内ループ左回り」で16分  片道210円「長良橋」下車
●予約・お問い合わせ
岐阜市鵜飼観覧船事務所  TEL:058-262-0104

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鵜巧は宮内庁の職員?!

長良川の鵜匠は6人、実際の職名は【宮内庁式部職鵜匠】で、世襲で親→子へと技術が次の世代へと継承されているんです。
長良川の鵜飼用具一式122点は、国の重要有形民俗文化財に、長良川の鵜飼漁の技術が、国の重要無形民俗文化財となっているんです。それ以外に、鵜匠が鵜をはげます「ホウホウ」といった掛け声や舟べりをたたく音が「日本の音風景百選」に選出されているんだとか・・・。hoegw
最後に

鵜匠と鵜が一体となって行う漁法が今なお受け継がれているのは、鵜と生活をともにする信頼関係のうえに成り立っている証でもあります。この夏、漆黒の闇のなか、赤々と燃える篝火を水面に映し、鵜匠が鵜を自在に操りくり広げられる古典漁法を堪能してみてはいかがでしょう。

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