2015年白根の世界最大の大凧合戦コンテスト!見どころは?アクセスは?

 

kfpgagh今回は、アメリカの世界凧博物館に殿堂入りした白根大凧が舞う、毎年6月上旬に新潟県新潟市白根地区で開催される白根大凧合戦について調べてみました。

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白根の大凧合戦とは?

その歴史は古く、元文2年(1737年)に始まったと伝えられます。起源については、3つの説が伝えられています。「殿様より拝領した凧を揚げたところ対岸の家屋に落下してしまい、屋根を破損し、これに起こった対岸の住人が更に大きな凧を作り、今度は故意に落として仕返しをした」というものですが、この説が最も古く有名です。他の2説は文献では残されておらず、いずれも口伝なので明確ではないのです。

いずれにしても、白根と西白根の村が大凧によって戦ったことが始まりのようです。なので、白根の大凧の特徴は、凧が相手側に向かって揚がるように色々と工夫して作られています。先人の技術に、毎年工夫が加えられ進化し続けているのです。

組分けがされており、それぞれの組みには特徴があり、揚がり方、掛け方、皆違うのですが、組ごとに伝統を守り継承しているので、一枚一枚の大凧に特徴があり非常に面白いのです

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見どころは?


2015年は6月4日木曜日から8日月曜日まで5日間開催されます。

開戦は13時です。

見どころは、それぞれの組みが非常に巧み技術的にも天候や風がよく研究されているので非常に面白いです。凧合戦は、中ノ口川に沿って北風が吹く時に最高の盛り上がりを見せ、合戦が繰り広げられます。北風と南から流れる川の流れが、合戦が行われる最大のポイントです。

西軍と東軍が、相手のタイミングを計りながら、低空で凧を飛ばし、合戦の時を待ちます。これが案外見応えがあって面白いのです。

次に西白根側の凧が上空から相手の凧綱を交差させ、真っ逆さまに水面に突っ込みます。もっとも観客からの歓声が大きくなる瞬間です。綱が絡んでどちらもの凧が川に落っこちたら、川の流れを用いて綱を一層強力に絡めます。いよいよ本格的な合戦の始まりです。

引き合いが続き、堤防の下まで綱を引く行列ができます。そして、綱が切れた瞬間、合戦の勝敗が決まります。勝った方から一斉に鬨の声があがり、歓声で沸き返ります。

最後に表彰式があり、その頃には、もうすっかり陽が傾いています。表彰式が終わったら、皆で協力して凧の残骸の後始末をします。皆力を合わせて後片付けをして、皆の魂が憑依した凧に感謝をするのです。

勝敗は、綱が切れた場所で決まります。より相手より長く残った方が勝ちになります。相手の方が岸から近いところで綱が切れていれば自分たちの勝ちで相手は負けです。

迫力満点ですので、ぜひ見に行って欲しいです♪

 

会場へのアクセス

会場へは上越新幹線の燕三条駅から車で30分です。

バスなら、新潟駅から白根線で60分、五の町下車です。

味方線で60分 白根中下車です。

JR新津駅からバスで30分です。

高速道路なら、北陸自動車道、新潟西ICから30分、巻➗潟東ICから20分、三条燕ICから30分です。磐越道なら、新津ICから30分です。

※問い合わせ先:新潟市南区役所産業振興課・白根凧合戦協会

電話:025-372-6505

pgsghs 縦横約20メートルの大凧が勇壮に空を舞う勇姿は、ギネスブックにのるほど見応えがあります。一度実際の目で大凧合戦を見に行ってみてください。大凧の魅力に魅了されて帰ってくるはずです。

お出かけしてみませんか?

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