沖縄の歴史ある一大イベント!2015糸満ハーレー?楽しみ方を伝授!

nbsdghs温かな陽気になってくると春を感じてきますね。ぽかぽか陽気に晴れた空♪そんな季節に“海”?!しかもお祭り!に出かけてみませんか?

はやい時期から海開きをする沖縄!海でのイベント糸満ハーレー」のご紹介です♪

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糸満ハーレーとは?

jdfdhs沖縄県糸満市では、毎年旧暦の5月4日に海のお祭りが開かれます。「ハーレー」は伝統ある行事で、古来600年前より中国で行われている“ドラゴンボード競争(レース)”が沖縄に伝わってきたといわれています。由緒正しい伝統行事なのですね♪

イベントでは、沖縄伝統船爬竜船(はりゅうせん)で競い合い、「豊漁祈願」と「航海の安全」を願って行われます。

実は、海のお祭り「ハーリー」という呼び名で、沖縄各地にて行われいるんですよ♪「糸満ハーレー」は古来の呼び方「ハーレー」にこだわり、開催日は、旧暦5月4日にしていることで有名です♪♪

pbobnss他で行われる「ハーレー(ハーリー)」は観光化される傾向にあるなか、「糸満ハーリー」は神事を重んじ、開催日を旧暦5月4日にこだわっており、今年2015年は?!

日程:2015年6月19日(金)/開催場所:糸満漁港中地区 にて行われます♪

平日とはいえ、例年県内外含め3万人ほどの見物客で賑わいます!

 

どんな行事やイベントがあるの?

みどころは、3つのムラ(集落をさします)「西村・中村・新島」に分かれて、競い合うハーレー競漕が見ものです♪舟に乗り込む人たちは伝統的な衣装を身にまとい、その色づかい、細やかなデザインが青い海、空に何とも映えて、美しい映像として目に焼き付くことでしょう。圧巻です!

競漕のほか、各ムラのアンマー(お母さんをさします)による、声援合戦は糸満ハーレーしかみられないでしょう。太鼓をたたき、歌って踊る!また、訪れた方も参加できる「アヒル取り」や「スイカ取り競争」も行われますので是非ご参加を! adfadgaハーレー競漕には、現在さまざま行われていますが、なかでも「御願(ウガン)バーレー」と「アガイスーブ」と呼ばれる競技については、名称にもついているように御願事(神事)、儀式と昔より深く関わりがあるとされており、歴史的にもハーレー競漕のなかでも、古い競技とされています。

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糸満ハーレーの楽しみ方

海のうえでの「競漕」だけでなく、糸満ハーレーの醍醐味は、「御願(ウガン)で始まり、御願(ウガン)で終わる」ともいわれているところ。当日の朝、山巓毛(サンティンモー)と呼ばれる字糸満中央にある丘で、ハーレーの御願が執り行われる。ひととおりの祈り(御願)が終わると、なんと!港へ向けて旗が振りおろされるのである!そこから御願バーレーがスタートする。

この行事に参加する人々は、「競う」ことだけではなく、神への感謝の念と、これから1年、海の安全を願ってオールを漕いでいる

adgqadga御願バーレーが終了すると、またハーレーシンカと呼ばれるハーレーの舟に乗っていた人たちが、競技の結果を報告しに、レースの先着順に各々の「ムラのハーレー歌」をうたって!奉納するのが習わしとなっている。是非その雄姿をごらんください♪♪

 
沖縄 勇壮な糸満ハーレー (沖縄タイムス公式動画チャンネル)

そして、行事の最後を“飾る“ともいわれる「アガイスーブ」は、海上での「海の男の心意気」を披露しあう決戦の場ともいえます♪アガイスーブは、2km!!もの長い距離を競いあいます。この戦いには負けられまい、と各ムラ「西村・中村・新島」から、選抜された男性陣、漕ぎ手が集結しこの勝負に挑みます!

 
最後に
ハーレー競漕はただ速さを競い合うだけでなく、舟を故意に転覆させて、泳ぎながら再び舟を起こし乗り込む~、なぁんて目を見張る競技もあるので、海から目が離せませんね!

開催月が6月!ということで梅雨が気になるところ♪お天気予報を参考にしてくださいね。ただ、沖縄の雨は短時間で“ザッー”と降ることが多く、しのげるようです♪

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