これぞ東北三大祭!秋田竿燈まつり日程/時間!これだけは見逃せない!?

jgjgjagsg今回は東北の三大祭の1つでもあり、日本三大提灯祭りとして名だたる「秋田竿燈まつり」を調べてみました。提灯を操る妙技とみどころなど色々な角度から情報を集めご紹介します。

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東北三大祭!秋田竿燈まつりとは?

秋田竿燈まつりは、秋田県秋田市で行われる夏祭りです。元々は、秋の豊作と真夏の病魔や邪気を払う厄除けのお祭りとして、旧暦の7月7日の七夕祭りと合わせて行われていました。青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北の三大祭りのひとつとして有名です。毎年、全国から140万人もの見物客が訪れます。

竿燈(かんとう)は、12メートルほどの竹の竿に9本の横竹を結んで、その横竹に46個の提灯を吊るして作ってあります。竿と提灯の全体像は稲穂をイメージして作られています。その稲穂に実を付ける稲を提灯で表現し、その提灯自体は同時に米俵をイメージしているそうです。

この1竿燈が大体重さ50キロもあるそうで、差し手と呼ばれる男衆がこの竿燈を軽々と持ち上げ、額、肩、腰、掌などでバランスをとって練り歩く姿は圧巻です。まるで魔法使いのように竿燈を自由自在に操る妙技は、なかなか見応えがあります。まるで、和製サーカスの曲芸ですね♪

また、竿燈の曲芸技が始まる前に、全ての竿燈が笛の合図で同時に立ち上がる様子は、言葉にならないほど見事です。

日程は、8月3日(月曜日)から6日(木曜日)までです。
会場は、竿燈大通り(山王十字路から二丁目橋)です。

有料観覧席があり、団体予約は15名以上で、4月1日午前10時から受付が開始されます。個人予約は14名以下で、5月1日から予約受付開始です。詳細は、事務局 018-866-2112にお願いします。

期間中は、竿燈大通りは午後6時15分から午後9時30分の間交通規制されます。

なお、無料駐車場も用意されます。秋田県立体育館140台分、裁判合同庁舎100台分、秋田地方法務合同庁舎30台分、秋田合同庁舎81台分、秋田県庁280台分、秋田地方総合庁舎70台分、秋田県庁第二庁舎60台分、多目的グラウンド75台分が、この祭りのために公に用意されている無料駐車場です。

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イベント紹介!

祭りの期間中、数々のイベントが催されます。

hosgsh竿燈体験コーナーでは、ミニチュア竿燈と幼若の竿燈が体験できます。記念撮影もできるので、きっと素敵な想い出になることでしょう。会場はアゴラ広場になります。夜祭りが始まるまでの午前10時から午後5時までになります。

竿燈屋台村も人気のイベントです。郷土料理も含め祭りならではの屋台が建ち並びB級グルメに舌鼓を打ってください。
会場は、市役所駐車場と中央会場(産業会館跡地)です。
祭り前夜の8月2日から祭りが終わるまで、毎日午後3時から午後10時30分まで営業しています。

ご当地グルメフェスティバルは、
大町イベント広場(秋田ニューシティ跡地)で、祭りの期間中行われています。
こちらは、午後3時から午後9時30分までの祭りの期間中、毎日です。

 

これだけは見逃せない!楽しむ為のポイント!

見逃せないポイントは、やはり竿燈の妙技です。

提灯がぶら下がった竿燈をゆっくり起こし、バランスを取りながら、額や肩や腰や掌に乗せて練り歩くところです。熟練の技に見物客から、1動作ごとに賞賛の拍手が湧き上がります。

提灯を吊るした260本もの竿燈が、笛や太鼓の音色に合わせて動く様は圧巻で、まるでたわわに実る稲穂のようです。暗闇の中に浮かび上がる竿燈の、幻想的で神秘的な美しさに皆魅了されます。

 
最後に
↑秋田竿燈まつりを紹介してます♪ご覧あれ♪↑

戦後、夜竿燈だけでなく、技術保存のために昼竿燈も催されています。お陰で伝統技術は継承され、その妙技に魅了される若者も多くなり、海外からの客にも注目されています。妙技会も開かれ技に磨きが掛かっています。是非一度、昼夜通して竿燈三昧の夏の日々を過ごしてみては如何ですか?感動すること間違いなしです。

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