山形花笠まつり2015!見所満載!花笠踊りや花笠音頭!飛び入り参加?!

今では東北四大祭りの1つに数えられるようになった「山形花笠まつり」です。年々進化し続ける「ヤツショ、マカショ」の勇ましい掛け声と花笠太鼓で踊り狂う真夏の山形を彩る参加型の楽しいお祭です。今回は、その「山形花笠まつり」を調べてみることにしました。

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山形笠まつりについて紹介します♪

hksdgsghs  「山形花笠まつり」は、元々「花笠音頭パレード」として「蔵王夏まつり」のイベントの1つとして発祥し進化してきました。それが、昭和40年(1965年)に、単独の「山形花笠まつり」として催される形に進化しました。

毎年8月5日から7日までの3日間で、100万人を超す観客が動員されます。山形花笠まつりは今でも毎年進化しています。人々が盛り上げ、人々が発展させる庶民の祭りです。その証に、近年では誰でも踊りに参加できる「飛び入りコーナー」というものさえ設けられ、誰で皆が参加できるようになりました。リオのカーニバルを意識したような盛り上がりを感じられるようになったのです。

 

会場と観覧席について

メイン会場は、国道112号線の車道になります。区間は、山形市十日町から本町を経由して七日町を通り抜けて旧山形県庁公舎の「文翔館」がゴールになります。

観覧席は、基本的に花笠パレードが通る国道112号線車道の両脇の歩道になります。有料の観覧席は用意されていません。そんな事情から、お祭りの始まる前に、まず人々による場所獲り合戦が国道112号線の両脇歩道で行われます。

場所獲り合戦といっても、花見ではないので花笠まつりの最初から最後まで陣取って見ている観客は少なく、皆段々に移動するので後からでも運が良ければ観易い場所を確保することもできます

それでも観覧席を確保して観たいのであれば、近年旅行会社が観覧席を独自に確保しているツアーも組まれているので、そんなツアーを利用するのも1つの手段かもしれません。各旅行代理店に問い合わせてみてください。

但し、身障者のためのバリアフリー見学席だけは、用意しているので事務局に問い合わせてみてください。

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楽しみ方は?飛び入り参加?!

nlsfbsbhs楽しみ方は、前夜祭からあるおまつり気分の盛り上がりに同化することです。そして、自分でも参加することです。前夜祭は、おまつり前日から屋台などとともに開催され、色々なB級グルメ郷土料理を楽しむことができます。その一環である「花笠サマーフェスティバル&山形県観光物産市」なども楽しいイベントの1つです。また、花笠踊りややまが舞妓さんの優美な舞も見逃せない催し物です。

色々見どころはありますが、何と言ってもやはり自らパレードに参加するのがなにより楽しくイチオシの楽しみ方です。「飛び入りコーナー」が設けられており、「オープニング花笠輪踊り」と「最後尾飛び入りコーナー」に参加できます。輪踊りは午後6時10分から6時30分までで、ゴール付近市役所前に集合して輪踊りをします。飛び入りは、パレード団体最後尾に参加できます。

但し、どちらも事前申し込みが必要で、防犯上の理由から勝手には参加できません。詳しくは事務局までお問い合わせください。山形県花笠協議会事務局、023-642-8753です。

 
最後に
山形花笠まつりは、今でも年々進化している市民参加型のおまつりです。踊りながら練り歩きはじけるリオのカーニバルのような真夏のお祭りです。汗を流しながら何もかにも忘れ無心で踊り狂うことで、普段のストレスや鬱憤をはらし癒やされてみては如何ですか?

きっと楽しめること間違いなしです。

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