尾瀬の水芭蕉2015!見頃!混雑状況!『これぞ尾瀬の大自然!!』

kgjggg東京が梅雨になる頃、尾瀬では春を迎え水芭蕉が咲き乱れます。しかし、それが見られるのは、1年の内ほんの一瞬。今回はそんな水芭蕉が群生することで有名な尾瀬の魅力を探ってみることにしました。

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尾瀬の水芭蕉についての紹介!見頃は?

尾瀬と言えば水芭蕉です。誰でも知っていますし、一度は自分の目で見てみたいと思うことでしょう。しかし、水芭蕉が見られるのは、1年の間でもほんの一瞬の期間だけです。

気温が10度以下ということで、正に尾瀬ヶ原は水芭蕉のサンクチュアリーなのです。標高1400mの尾瀬ヶ原。そして、標高1660mの尾瀬沼は、正に水芭蕉の聖域です。5月の末頃でも、未だ木道や林道には残雪が残っています。簡単に近付けないので、水芭蕉は群生することができるのです。

それでも6月に入ると足元もしっかりしてきて、トレッキングするには最高の時を迎えます。とても多くのハイカーが水芭蕉を見ようと訪れます。にもかかわらずゴミも少なくとてもよく管理されているのが、尾瀬ヶ原です。

案外知られていませんが、尾瀬を管理しているのは東京電力です。昔、水力発電が主流だった時代に、尾瀬の豊富な水を利用しようということで、1922年(大正11年)に国から東京電力の前身である関東水電が、尾瀬の地権と水利権を取得しました。以来、東京電力が尾瀬国立公園全体の約4割を特別保護地区として管理し続けています。一度は、失いかけた尾瀬の大自然を、東京電力が社運を掛けて保護し続けているのです。木道を付け替えたり修復したりすることも、東京電力が全てやっています。尾瀬は水源開発されることなく現在に至っています。

尾瀬の緑をまもり、水をまもり、空気をまもるを合言葉に、尾瀬の大自然を東京電力が守り続けているのです。

 

混雑状況は?トイレが有料?

一番混雑する時期は、水芭蕉の見頃の時期すなわち五月末から6月一杯です。また秋の紅葉シーズンも混雑する時期です。案外手軽なトレッキングコースということもあり、あまりトレッキング経験のない人々も多く訪れます。

トイレ事情は、他の場所に比べるとよく管理されています。尾瀬のトイレはチップ制になっています。使う時に100円か200円をチップとして備え付けてあるBOXに入れ使用します。一言で言うと、観光地とは思えないほどトイレも綺麗で清潔です。人々が気遣い使っていることもあるのでしょうが、兎に角よく管理されています。

それでもトイレの使い方には決まりがあります。水を流すのは1回。トイレットペーパーは少なめに、というルールがあります。水や紙が多いと浄化槽の働きが弱まってしまうのです。必ずルールは守るようにしましょう。

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これぞ尾瀬の大自然!楽しみ方!

nbnbbss尾瀬の楽しみ方は、いくつかあります。その代表が水芭蕉です。尾瀬の湿原を埋め尽くす水芭蕉が群生する様子は愛らしく綺麗です。また雪が残る至仏山から見下ろす尾瀬ヶ原も見応えがあります。雪の残る尾瀬沼の景色も絶景です。

その他にも残雪歩きや、雪解けの景色は美しく感動的です。また、尾瀬では、水芭蕉だけでなく、リュウキンカ、ショウジョウバカマ、ザゼンソウ、イワカガミ、ヒメイチゲなど多くの花々を観賞することができます。

 
最後に
水芭蕉が白い花を咲かせるには3年以上の月日が掛かるそうです。雪の下で長い時間耐え春を待ち、ほんの一瞬華麗な白い花を咲かせます。尾瀬の大自然を彩る水芭蕉は、人々の心を感動させます。一度尾瀬に行って、大自然の営みを体感してみてください。

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