日枝神社山王祭の注目のイベント・催し物!見所!楽しみ方は?!

日枝神社の山王祭といったら、江戸時代三代将軍家光公から、代々の将軍が上覧拝礼を行なう「天下祭り」とされ、江戸三大祭りの筆頭となって、日本三大祭にも数えられたほどの由緒あるお祭りです。今回はそんな日枝神社の山王祭りを調べて見ました。

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日枝神社山王祭とは?

gwgwgwg赤坂日枝神社と行ったら、永田町と赤坂の境目に鎮座し、財界、政界の大物が氏子として名を連ねている由緒正しき神社です。芸能の神様猿田彦大神をお祀りしているので、場所柄もあり多くの芸能関係者も参拝する神社として知られています。舞台前や、映画のクランクイン前に、出演者一同で祈願、参拝することも多い神社です。

今年度の詳しい日程はまだ発表されていませんが、例年どおりであれば、6月12日(金曜日)より開催されるはずです。12日の金曜日に、皇居参賀・氏子各町巡行をして、13日土曜日に山王御祓並鎮火祭14日日曜日に、例祭奉幣 皇城鎮護都民平安祈願が執り行われるはずです。

 

注目イベント・催し物!

何と言っても、最大の見所は、300mの祭礼行列です。氏子総代役員や氏子青年たちの奉仕上により、それぞれの氏子区域を巡り、最後に皇居坂下門へと向かった後、日枝神社に再び戻ります。神幸祭の豊麗で古風な行列は必見です。歴史的厳かな儀式を目の当たりにすると、タイムスリップしてしまったような錯覚に陥ります。神楽囃子や山王太鼓の音をバックグラウンドに、日本古来の芸能に触れる数々の出し物は一見の価値ありです。

また、夏越稚児祭りは、大きな茅の輪をぐぐることで、無病息災を祈願できると昔から多くの人々が集まる由緒ある有名なお祭りです。6月7日土曜日に開催される予定です。

また、例祭奉幣 皇城鎮護都民平安祈願は、江戸時代太田道灌が、川越の山王宮を江戸城の守護神として鎮祭したことに始まります。以来500年以上の長きに渡り国家安寧を祈願するお祭です。特に、神楽「日枝の舞」の奉奏しながらの独特な舞は、一見の価値ありです

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山王祭の楽しみ方は?

jgjgjagsg山王祭りの楽しみ方は、やはり300mもの長い行列が、都心を周遊するように東京都心の街を静かに練り歩く壮大なスケールの祭りなのに、淡々と歴史的行事として粛々と執り行われているところです。これは、他のどんなお祭りも敵わない荘厳な歴史的重厚感を感じざるを得ません。銀座や丸の内、国立劇場から皇居坂下門を抜け神社に戻る行列の見事さにはため息がでます。まるで時代の迷路に迷いこんでしまったようでさえあります。

 
最後に
三代将軍家光と川越の喜多院は縁が深く、思わず柳沢吉保と家光の関係に思いを巡らしてしまいます。その喜多院の目の前に小さな神社が建っています。それが、日枝神社の発祥の地です。太田道灌が、その神社を江戸城内に分社したことが始まりのお祭です。そんな歴史を噛み締めながら山王祭りを堪能するなら、きっとタイムスリップして江戸の趣を味わい体感することができるでしょう。

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