東京湾のど真ん中!もんじゃ屋形船での宴会のここがイイ!由来は?

お台場にいくと、レインボーブリッジの下多くの屋形船が所狭しと浮遊している船影をよく見かけます。一度乗ってみたいと子どもにせがまれたことありませんか。nlffgqfgq 屋形船は、隅田川、柳橋、月島、築地、門仲、品川など色々なところに船宿があり船を出しています。中でも最近人気なのは、何と言ってももんじゃ屋形船です。今回はもんじゃ屋形船について調べてみました。

スポンサーリンク

東京湾!もんじゃ屋形船での宴会のここがイイ!屋形船の由来★

屋形船は平安時代からあり、始まりは貴族の高貴な人々の遊びでした。雅やかに詩文を詠ったり、雅楽を演奏したりしていました。その後江戸時代になると、江戸の人気娯楽の1つになりました。

屋形船で花見をしたり、月見をしたり、花火を見たり、また隔絶された空間でしっぽりとなんていうのも、贅沢な大人の遊びとして持て囃されていました。どちらかというと庶民の遊びではなく、大名や裕福な町人たちの贅沢な遊びでした。そんな訳で、当然料亭のような贅沢なおもてなしが屋形船では要求されました。

ところが、戦後高度経済成長期を経て、東京湾沿岸が画期的に整備され、隅田川などの川辺りにも戦争の臭いがしなくなり、桜の花が咲き誇るようになりました。そんな状況下、屋形船が復活し息を吹き返してきたのです。最初のうちは、政治家や財界人が料亭を持て囃しだした頃、料亭の延長線上で船宿、屋形船が再開されました。

ところが数が増えてくると、競争が起こり、段々贅沢な一部のお金持ちだけでなく庶民にも手が出せる娯楽へと変容していきました。特に、海外からの観光客が多くなりだした頃より、東京湾に浮かぶ屋形船を見て、外国からの観光客が試したがるようになりました。はとバスなどのコラボも手伝って、一挙に火が付きました。

そうこうしているともんじゃが人気になりだした。そんな中2008年頃、月島もんじゃ屋形船が誕生しました。するともんじゃブームも手伝って一気に人気に火が付きました。屋形船という特性と下ごしらえはボールに入れて用意すれば多くの種類がお客様に提供できるというもんじゃの特徴が見事に合致したのです。しかもリーズナブルで安価だということが口コミで広まりました。テレビのB級グルメ番組にも取り上げられ、人気が沸騰しました。

何と言っても人気の秘密は、種類が多く、食べ放題、飲み放題、手間いらず誰でもできるというところにあります。宴会などでも世話なしなのです。それに、船上なのでいくら騒いでも文句を言われる心配がありません。

スポンサーリンク

もんじゃ屋形船の楽しみ方!

jfpffqもんじゃ屋形船の楽しみ方は、昼夜を問わず景色、味、それと無礼講というところです。味は陸で食べるのとまったく遜色ありません。もんじゃだから可能なのです。面倒な料理方法はいらないのです。味を左右するのは下ごしらえだけです。

景色は昼夜を問わず素晴らしいことは一目瞭然です。最後の無礼講は手間いらずのもんじゃだからこそ可能な上船上なのでいくら騒いでも問題ないのです。兎に角、楽しんでください。

 

おすすめの屋形船!時間!料金!予約方法!

料金は大体どこも飲み放題、食べ放題の2時間お一人様5000円前後というところです。予約方法の主流は電話予約です。中にはネット予約ができるところもあります。それぞれ船宿ごとにHPがあるので確認してみてください。

 
最後に
PTAの打ち上げ、ママ友の懇親会、会社の新入生歓迎会、忘年会、クラス会に歓送迎会と楽しく宴会ができるのももんじゃ屋形船のウリです。船上なので、騒いでも文句を言われることがありません。無礼講で楽しく盛り上がることができるのです。是非一度もんじゃ屋形船でハメをはずしてみてみませんか。楽しいこと請け合いです。

スポンサーリンク

★★★皆さん以下の記事も読んでます★★★
マイナンバーTAP!TAP!4TAP!3

このページの先頭へ