横浜開港祭!開催される花火などのおすすめイベントは?

kjccc6月2日は横浜港の開港記念日です。この開港記念日に合わせて、毎年横浜開港祭が21地区の臨港パークをメイン会場に催されています。今回はこの横浜開港祭を調べてみました。

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横浜開港祭とは?

横浜開港祭とは、安政6年6月2日(1895年7月1日)に、横浜港が開港されたことに因んで、1981年において「国際デー・プレ横浜どんたく」となって行なわれたことこそが初めなんです。

翌年1982年になると「‘82国際デー第1回横浜どんたく」とされて公式に行われたのです。それから、1984年の第3回から「横浜どんたく」になって、1993年の第12回から「横浜どんたく開港祭」になって、1995年より現在の「横浜開港祭」となりました。

毎年観客動員数は増加していますが、毎年大体70万人以上の動員数を誇ります。そして、夏の横浜が誇る大イベントに成長しました。

 

横浜開港祭の主なイベント情報!

ogkg 主ないイベントは、開港祭ライブドリーム・オブ・ハーモニー開港祭ストリート花火大会などになります。横浜市では、市内の小中高校は全校休校になり、市を挙げての大イベントとして盛り上げています。

花火大会:5月30日(土曜日)31日(日曜日)6月2日(火曜日)20時20分~20時50分

落ち着いて花火を見たいという人は、有料チケットも販売されます。例年は、メイン会場、国立大ホール前に会場となっていてペアーチケットが6000円~9000円。2~5名チケットが15000円です。※要確認

また、「横浜開港祭花火観覧クルーズ」も例年用意されていて、こちらはぷかりさん橋に19時集合で19時30分出港です。料金は7000円。チケットは4月2日発売予定です。※要確認

ドリーム・オブ・ハーモニー:“開港を祝い、港に感謝しよう”のコンセプトの下、港をより魅力的に演出する開港祭のメイン・イベントです。子供からお年寄りまでの市民が横浜市歌を含む7曲程度を合唱します。臨港パーク内特設ステージで開催されます。

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その中でもおすすめは?見どころは?

横浜開港祭は、市民で作るイベントという運営方法で横浜市が行っているので、市民が参加するようなイベントなのです。イメージとしては博多どんたく祭のような市民参加型の大イベント大会と理解してください。

そのなかでもイチオシのイベントは、やはり何と言っても花火大会です。特に6月2日のグランド・フィーナーレでの花火は、他にはない光と花火のスペクタキュラーで幻想的な演出で人々を魅了します。

また、ドリーム・オブ・ハーモニーは、一般横浜市民の有志が、この日に向かって練習を重ね大合唱を披露します。なかなか心に響くイベントです。

また、横浜開港祭では、マリンイベント、ランドイベント、ステージイベントと催し物が沢山用意されており、世界の料理を試食できるフードコートなども開催されています。

横浜市内の色々な場所から花火は見れるようになっていますが、カップヌードルミュージアムの海側芝生エリアがオススメのスポットです。

 
まとめ
横浜開港祭の歴史は、まだそんなに長い歴史がなく現在も進化中のイベントです。博多どんたく祭のように、市民参加型の大イベントで、夏の横浜が賑わいます。開港当時に思いを馳せながら横浜の違った一面を垣間見るのも初夏のイベントとして楽しむことができるでしょう。

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