靖国神社みたままつりの日程は?屋台は何時まで?仕事/学校帰りOK?

靖国神社は、日本のために命を捧げられた先人の英霊を祀ってある神社です。
その靖国神社で執り行われる夏祭りが「みたままつり」です。

何かと世間を賑わせ話題の尽きない靖国神社ですが、この「みたままつり」の規模や動員数でも毎年話題になります。今回は、そんな靖国神社の「みたままつり」について調べてみました。

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靖国神社みたままつりとはどんな祭り?

blbva「みたままつり」は、昭和22年、太平洋戦争終戦の2年後から開催されています。毎年30万人の参拝者が訪れ、英霊たちを導くように飾られた膨大な数の提灯の有り様はなかなか見ものです。その提灯に導かれるように参道の両側には所せましと色々な屋台が建ち並び、訪れる人々を飽きさせません。

毎年7月13日から16日まで4日間開催され、13日は前夜祭で、14日から16日が本番となります。
各日「みたままつり」は午後6時から開幕されます。

色々なイベントも13日から開催されており、「江戸芸かっぽれ」「奉納和太鼓」「盆踊り」「吹奏楽団パレード」「神輿振り」などなど賑やかに催されます。

また、千鳥ヶ淵のボート上では、毎年納涼の夕べと称して約700個の灯篭流しが催されています。同時に、水上コンサートなども催され賑わいます。

 

屋台は何時までやってるの?仕事・学校帰りでも大丈夫?

j;fsbsga屋台はお祭りが開催される各日午後6時からやっています。
そして、大体午後11時頃まで屋台は開いています。但し、最終日は午後9時にほとんどの屋台が店終いの準備にはいります。

学校帰りでも大丈夫ですが、例年、警察による未成年者の飲酒・喫煙の取り締まりが厳しいので、できれば制服を着替えて非行防止取り締まりに捕まらないように品行方正を心掛けてください。

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ココが『みたままつり』のおすすめポイント!!

nlbsfvfadなんといっても一番の「みたままつり」の見どころは、大鳥居から境内まで練り歩く神輿振りです。
特に拝殿前での神輿振りは他にはない迫力で圧巻です。

また、かっぽれ踊りでしょう。江戸時代から伝わる俗謡や俗曲にあわせて踊る姿は滑稽で見ているだけで楽しくなります。これも、大鳥居の辺りから拝殿前まで参道を練り歩きます。このかっぽれ踊りは昼間行われます。

そして、何といっても、大小3万個以上の提灯懸雪洞(かけぼんぼり)が参道を埋め尽くす様は天晴としか言いようがありません。まさに「光の祭典」と呼ばれる由縁です。

ご希望であれば、献灯もできます。大型献灯(1灯)12000円。小型献灯(1灯)3000円。先人たちの英霊への感謝の気持と平和を祈っての献灯はオススメです。

 

 
最後に
靖国神社というと何かと話題が多い神社ですが、「みたままつり」のことはあまり報道されません。ですが、実は壮大で素敵な「光の祭典」と言われ、素敵な江戸の祭りの1つとして昔から知られているのです。

あまりの美しさに声がでないほどです。是非一度足を運んで、ご自分の目で確かめてみては如何ですか。
心が震えるほど感激すること間違いなしです。

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