2015年浅草神社での三社祭!刺青をしてる人はヤクザ?ヤクザ祭り?

gjfpsgs 浅草の三社祭というと鳥越祭同様、歴史のある由緒ある祭です。動員人数も毎回多く、一度は行ってみたいお祭りの1つです。ですが、三社祭というと、刺青をしている人が多く参加しており、ヤクザの代紋が入ったハッピを着ている人も大勢参加していますので、ちょっと怖くて近付けないという声も多くあるのも事実です。そこら辺の真相を、今回は調べてみることにします。

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浅草神社の三社祭はどんな祭り?日程は?

毎回150万人以上の人出がある三社祭です。今から予定をたてておかなきゃ、雑踏に揉まれるだけになりかねません。まず三社祭とはどんなお祭りなのか調べてみました。

三社祭は、正和元年(1312年)、三社の神話から船祭が始められました。江戸時代になると、大祭前夜、神輿を観音様本堂の外に安置し、びんざさら舞を社殿前の舞台で舞いました。

当時は浅草寺と浅草神社が神仏一体で行っていたお祭りなのでした。その後神仏分離により、浅草寺と浅草神社は別々にお祭りをするようになりました。江戸時代より、火事と喧嘩と祭は江戸の華と言われましたが、その祭が三社祭です。
今年の日程は、 5月15日金曜日16日土曜日17日日曜日
ということになっています。

 

15日(金)13:00~ 大行列 (これは雨天の場合中止です)

14:20~ びんざさら舞奉納(社殿)

15:00~ びんざさら舞奉納(神楽殿)

15:30~ 各街神輿神霊入れの儀

16日(土) 10:00~ 例大祭式典

12:00~ 町内神輿連合渡御

16:00~ 奉納舞踊(神楽殿)

17:00~ 巫女舞奉奏(神楽殿)

17日(日)  6:00~ 宮出し
本社神輿各町渡御
宮入り

14:00~ 巫女舞奉奏(神楽殿)

15:00~ 奉納舞踊(神楽殿)

16:00~ 太鼓奉演(境内)

11:00~18:00 雷門通りから馬道通りにて

お祭り広場を開催 ※交通規制あり

宮入り後    本社神輿御霊返しの儀

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刺青している人が多いけど・・・ヤクザ?その理由は?

三社祭で神輿を担ぐ同好会30数団体の内70%以上が、やくざが代表になっている団体です。それ故、三社祭というとやくざ祭という俗称まであるのです。ただここで理解しておかなければいけないことは、歴史的に言っても江戸の祭にはやくざは欠かせない存在であったのです。彼らは祭の花形です。

その花形を完全に排除したのでは、歴史と文化を歪曲して伝承することになってしまうのです。

昔から、火事と喧嘩と祭は江戸の華と言われました。大体、時代劇で登場している役人の助手である岡っ引きや火消しめ組の辰五郎なのどは、皆やくざです。やくざを使うことで、江戸の街の治安を維持していたのです。その名残と理解してください。

ただ、理解しなければいけないのは、堅気で刺青をしている年配者も、浅草界隈には沢山います。昔は、江戸の職人の心意気で刺青を入れていたのです。やくざばかりではないのです。

 

三社祭の見どころは?

三社祭の見どころは、やはり人出の多さと江戸の祭の雰囲気、それと刺青を入れた人々です。やくざだからといって、暴力団ときめつけずお祭りを堪能してください堅気には絶対に手出しはしません

警察もちゃんと配備されていて、見物に来た一般人との諍いは起こらないように気配りをしています。外国人観光客などは、遠慮なく刺青写真を取らせてもらったり触らせもらったりして楽しんでいます。

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最後に
三社祭というと、刺青をした人が多く参加し、やくざ祭という印象がありますが、実際には歴史的に意味の深い江戸ならではのお祭りなのです。怖がらずに三社祭の賑に身を置き、江戸情緒を堪能してみては如何でしょうか。

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