2015年鎌倉のあじさいの名所!【明月院とは??!】見所!見頃!

古くから日本人に親しまれているあじさい。

万葉集のなかでは「安治佐為」や「味狭藍」と詠われており、青い花が集まって咲いている様を‘あづさい(集真藍)’と表したことが由来であるとされています。

また、あじさいは、土壌の酸性度に影響を受けて、花の色が変わります。しかも、土壌の成分によって花の色合いが紅色から青色に、また青色から紅色に変わる様子を七変化と呼ばれることもあります。

雨が続く梅雨の時期、気分が塞ぎがちになりますが、雨の日でも景観を楽しむことのできる、あじさいの名所に出掛けて、花を愛でてみませんか。

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鎌倉のあじさいの名所【明月院】について

鎌倉にはあじさいの名所がたくさんありますが、そのなかでもとくに美しいあじさいを観賞できることで有名な明月院あじさい寺と呼ばれていることでも広く知られています。

境内には、2000株以上のあじさいが咲き、訪れる人々の目を楽しませてくれます。ここでは、青や水色のあじさいが多くみられ、明月院ブルーといわれるほど、美しく咲き誇るあじさいを楽しむことができます。とくに。入口門の石段周辺にみられる青のあじさいは、清々しい景色となっています。また、山並みとの調和も美しく、毎年多くの人々の心を魅了しています。

明月院に咲くあじさいの90%以上が‘姫あじさい’という、色の変化が少なく、青色になることが多い品種です。姫あじさいは日本古来の品種で、ほかの品種に比べ小さく、日本らしい控えめな美しさがあります。そんな姫あじさいが、明月院の土壌で育つと、ほかではみることのできない、独特の深い美しい青色がうまれます。
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見所!見頃!

あじさいの開花時期は、ちょうど梅雨の時期と重なり、6月中旬から7月中旬です。

明月院に咲く、青のあじさいが最高の色合いを出すのは、満開に咲いてからすこし時間が経った頃。咲いてすぐは淡い青色をしていますが、時間が経つにつれ、深い青色に変化します。

oskdgさらに、明月院はあじさいだけではなく、花菖蒲もおすすめです。花の数の多さは鎌倉でも随一で、比較的は人も少ないので、ゆっくり観賞できることも魅力のひとつです。

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明月院 拝観時間、拝観料とアクセス

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189

拝観料:大人 500円 子供 300円 ※6月のみ 通常は300円

拝観時間:8:30〜17:00 ※6月のみ 通常は9:00〜17:00

通常は午前9時開園ですが、あじさいの時期の土日は午前8時30分となっており、30分はやく開園します。

例年、入場規制のかかり、土日のみならず平日にも行列ができるほど混雑します。また、最寄り駅から明月院までの道も混雑するため、はやめの時間に拝観することをおすすめします。

明月院へのアクセスは、JR横須賀線の北鎌倉駅で下車、徒歩10分程度で到着します。

明月院には駐車場がなく、また近隣にもコインパーキングがないので、車で行くことはおすすめできません。どうしても車で行く場合は、江ノ電の鎌倉駅周辺にはコインパーキングがあります。徒歩で20分ほどかかりますが、鎌倉の街並みを楽しみながら、歩くのもまた風情を感じることができると思います。
↑鎌倉のアジサイ寺の美しい動画♪↑

 
最後に
雨が降ったあとのあじさいが魅せる神秘的な美しさも格別です。しかし、大雨にならないか、寒くならないかなどチェックして出掛けることも必要です。

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