大阪天満宮 天神祭のギャルみこしって?!大阪の夏!見どころ紹介!

大阪天満宮といえば、最近「ギャルみこし」で多くの人々より認知を得て有名になっています。今回は、そのギャルみこしの舞台となる大阪天満宮天神祭のことについて調べてみました。一度、実際に観に行ってみてください。いや参加してみてください。

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大阪天満宮 天神祭どんな祭り?日程は?

大阪天満宮の天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並ぶ日本三大祭の一つとして有名です。歴史的にも非常に由緒あるお祭です。簡単にいうと、天神祭は、祭神である菅原道真公の命日なのです。故に、この大阪の天満宮を中心に、全国の天満宮(天神社)で一斉に開催されます

大阪天神祭の歴史は古く、時代を遡ること1000年以上951年(天暦5年)から始まったお祭りなのです。大阪天満宮社頭の浜から神鉾を流し流れ着いた浜に御旅所設けて禊をおこないました。その際に、神領民や崇拝者が船を作って奉納したのが大阪天神祭の始まりです。

その後、亨保年間には、天神祭を支える組織「」が誕生しました。お迎え人形もこの頃登場しました。その後、幕末の動乱期と世界大戦の戦時中二度中断しましたが、昭和24年に、船渡御が復活しました。紆余曲折ありましたが、1000年の時を経て大阪の夏の風物詩として、浪速の人々に受け継がれてきた大切なお祭りです。

大阪天神祭の日程は、毎年7月24日に宵宮、翌日25日に本宮が行われます。
宵宮は、午前4時の一番太鼓に始まり、7時45分からの宵宮祭、8時30分の鉾流神事、11時の行宮祭、昼の12時の天神講獅子 獅子舞、16時に催太鼓氏地巡業、16時30分のどんどこ船宮入 鉾流神事奉還、18時の水上薪能、18時40分に催太鼓宮入、そして、19時に獅子舞宮入でこの日は終わります。

続く7月25日の本宮では、13時30分の本宮祭、14時30分の神霊移御、15時30分陸渡御列出発、17時30分には船渡御列出発、18時には船渡御、19時に船上祭、ならびに奉納花火(21時まで)、20時30分に催太鼓の宮入開始、そして、22時30分還御祭(かんぎょうさい)で全て終了します。

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大阪天満宮 天神祭の見どころ!

見どころはなんといっても、奉納花火です。東京で言えば、隅田川の花火大会のようなものです。祭二日目の夜7時から9時まで打ち上げられます。大阪北区の桜之宮公園と川崎公園で打ち上げられます。大川に篝火の灯された100隻以上の大船が繰り出されて、夜空には5000発もの花火が打ち上げられます

この花火大会の一発目は、天神様である菅原道真公にちなんだオリジナル花火「紅梅」が打ち上げられることになっています。この花火は、日本広しといえどもここでしか観ることができません。また、文字仕掛け花火も、この花火大会の名物です。協賛企業の企業名などがでて、テレビなどでもよく見かけるあれです。「金鳥の夏、蚊取り線香」あれも文字仕掛け花火の一つです。

 

ギャルみこしとは?

最近、「ギャルみこし」で一層世間一般に広く知れ渡った天神祭ですが、本来の正式名称は「天神祭女性御神輿」なのです。天神橋筋商店街の四町会、四番街、天四北商店街、天五商店街、天六商店街が協力して大阪天満宮「御羽車講」巡航の一つとしてギャルみこしは誕生しました。ギャルみこしを担ぐ女性たちは、揃いのギャルみこしハッピを着用します。このハッピは、日本デザイナークラブ関西支部より寄贈されたものです。このハッピを着たギャルたちが威勢よく神輿を担ぐ姿は、毎年話題になり全国から人々が多く集まっています。このギャルみこしに参加した女性たちは、天神祭ギャルみこし隊として、大阪城リレーマラソンにも参加し多くの人々から応援されました。

 

ギャルみこし見物スポット!見どころ!

見物スポットとして有力なのは、基本的に天神橋筋商店街の中を通り抜けますが、比較的広い夫婦橋、天五中央、天六、JR天満駅、南森町駅付近が絶好の穴場と言われています。7月24日、天神橋筋扇町交差点を12時にスタートして、14時30分に宮入します。

 
最後に
大阪天満宮の天神祭といえば、菅原道真公を祭神としてお祀りしたお祭りで、この天神祭りを中心に、全国の天満宮で天神祭が開催されます。天神祭は菅原道真公の命日に行われるお祭です。花火大会は、東京の隅田川の花火大会に匹敵する規模で、特徴は文字仕掛け花火です。また近年、ギャルみこしで一躍全国レベルで認知され有名になっているお祭りの一つです。是非一度行ってみてください。

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