アデノウイルスの大人の症状は?!下痢や結膜炎や腹痛が辛い。

かぜの原因となる多くのウイルスのうちで、重要とされているのが「アデノウイルス」です。
よくプール熱なんて言葉で語られていたりしており、子供がなる病気では?と思われている方も多いかも。

大人、高齢者もかかるんです(―_―)!!
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アデノという言葉は「腺(せん)」を意味し、これはこのウイルスがアデノイドという、のどの扁桃腺(へんとうせん)が肥大したものと関係が深いことから名付けられたと言われています。

芸能人でも、アデノウイルスでしばらく休養されていたことを覚えていらっしゃる方もいるのでは?(ちなみに、ロンブー淳さんが結膜炎・発熱「アデノウイルス」にかかりました)
今回は、大人が感染してしまった場合、どんな症状がでるの?対応と注意したほうがいいことについてご説明します!

 

アデノウイルス 大人の症状は?

前述で少しご紹介しましたが、アデノウイルスは「プール熱」や「流行り目」とも言われます。
お子さんがいる家庭では、夏の時期の高熱を出すと、プール熱が疑われます。その為、夏のインフルエンザとも言われています。

大人は、プール?とはあまり関係がないですよね。アデノウイルスは様々な症状を引き起こします。
咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)、流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)、他に肺炎、胃腸炎、膀胱炎、発疹など様々な症状を引き起こします。

大人でみられる症状は、流行性結膜炎・肺炎(重症化すると危険です)といわれています。
大人は子供に比べて免疫力、体力があるため、胃腸炎などの下痢や腹痛の症状も軽症である場合が多いです。
勿論、体質的に弱い部位に症状が出る方もいますので、症状の出方には個人差がありますのでご注意ください!

潜伏期間は?

hopehhhアデノウイルスの潜伏期間は、感染してから、おおよそ5から7日といわれています。
ノロウイルスは1から2日に比べると長い感染状態になりますのでご注意を!

感染経路はノロウイルスやロタウイルスとほぼ同じで、ウイルスに感染したひとから直接もしくは、飛沫感染でうつります。
こわいウイルスですね(―_―)!!

 

初期症状は?

前述で、いくつか症状をご紹介しましたが、アデノウイルス、大人で感染力と発病率が高いものは、流行性結膜炎と肺炎になります。

・流行性結膜炎はどんな症状がでる?
症状は患部(眼の部分)に痛み、かゆみを伴います。
始めはあまり自覚症状、病気を疑ったりしないかもしれません。疲労から?など最近ではパソコンなど眼を酷使する方も多いので病気とは思わないかもしれません。
そのうちに、目やにが出たり、充血、さらにまぶたが腫れて熱を出すこともあります。
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・肺炎
いきなり肺炎!になるのではなく、まずは風邪で熱っぽく、喉が痛い!というのが初期症状になります。
風邪が悪化すると肺炎さらに、髄膜炎という肺炎の重症化した症状、病気になるとかなり危険な状態です。
ただの風邪とあなどらす、きちんと医療機関を受診しましょう。

最近では肺炎が日本人の死因原因として急上昇していますのでご注意を!

 

大人が感染した時の対応や注意事項!

アデノウイルスの場合、かかった時に効き目があるワクチン、抗生剤が今のところありません。
そのため、発症し重症化する場合を除いて、時間の経過と共に、自然にウイルスが体内から出るまで待つしかありません(―_―)!!


一番の治癒が安静になります。

また、医療機関から抗生剤を処方される場合もあります。
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これは、アデノウイルスに感染し免疫力が落ちてしまった場合、他のウイルスによる複合感染を防ぐ目的です。

大人の場合、初期の段階で無理をせず、複合感染にならないように自然に治癒することを待ちましょう。

 
最後に
あまり、そもそも大人になってから結膜炎プラス喉の痛み、発熱という症状になることはなかなかないですよね。
ただ、眼と喉の痛み、発熱の症状があった場合、日頃から意識しておくとよいですね。何かと疲労がたまったり、身体が疲れていると打ち合わせや人ごみで、感染しやすくなっています。
なるべく、体調には気を使い、ご自身にあった免疫力アップの方法を身に付けておくとよいですね♪

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