インフルエンザの予防接種後に微熱や頭痛、咳や喉の痛み!副反応?

10月下旬ごろになるとインフルエンザの予防接種が始まりますよね!
任意なのでお金はかかるものの、その効果は抜群という患者さんの感想も多く、毎年受ける人が多いです(*^^*)hgjkfddddd

しかし、予防接種についてよくメディアでも取り上げられる「副反応」。

インフルエンザの予防接種にも、「副反応が起こる可能性」があることを
みなさんはご存知でしょうか??

・えっインフルエンザの予防接種って副反応があるの?!
・話には聞いたことがあるけれどあまり知らない!!

という人も多いのではないでしょうか。

そこで、調べてまいりました☆
「インフルエンザの予防接種の副反応について」!!

・話を聞いたことはあるけれど、詳しく知らないという方
・気になる方
・小さいお子様に受けさせようと考えている方
必見です!!!

この記事をきっかけに、副反応について知識を持ちましょう~\(^o^)/

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インフルエンザの予防接種後の副反応の症状!

dffffllffインフルエンザの副反応の症状や注意点などについてご説明させていただきます!

この副反応は、主に3つの種類が挙げられます。

<接種受けた場所に起こる症状!>
接種を受けたおよそ10%~20%の人が、注射を受けた部分に「赤み」・「腫れ」・「熱をもつ」・「水疱」などがあります。
これらの症状は、通常1日~3日で良くなります。
しかし、3日以上症状が改善されない場合は、接種を受けた病院に受診を!

<全身の副反応>
接種を受けたおよそ5%~10%の人が、「発熱」・「頭痛」・「風邪症状に似た喉の痛み」・「寒気」・「めまい」・「リンパが晴れる」・「だるい」といった症状が起こることがあります。これらの症状も、通常は1日~3日で改善されます。

<重度の副反応>
さらに、重い副反応があり、これらの症状が起こることはです。

・アナフィラキシー症候群
非常に強いアレルギー反応で、喉が腫れ軌道がつまったり、血圧が急激に低下するなど、強いアレルギー反応が現れます。このことをアナフィラキシーショックとも言われ、短時間で命にかかわる危機に陥ることもあります。

・喘息発作
喘息による呼吸困難に陥り、唇や爪の色が悪くなることがあります。
話すことや、歩くことも難しなると言われており、こうした症状を緩和させるためには、吸入など病院での処置が欠かせません。

・急性脳脊髄炎
脊髄を中心とする中枢神経に炎症が起き、呼吸が困難になるという重症に陥ることがあります。

他にも、「キランバレー症候群」・「肝機能障害」といった重体に陥る可能性がある副反応があります!

あまり聞かない症状の名前が多く、中でも重症を招く副反応は怖いですね(・_・;)

しかし、これらの重度の副反応を起こす人は、少なくなことだそうです。
多くは、接種部分の副反応と全身の副反応の症状で、その大半は1日~3日で改善されるとのことです!(^^)!

 

なぜ副反応が起きるの?

hgffffffさて、なぜ副反応というものが起こるのでしょうか。
きっと、多くの人が疑問を抱いていること思います。

副反応がなぜ起きるのか、その理由は私たちの「体のしくみ」にあります!

まず、ワクチンというもの自体が微生物ウイルスとのこと!
体に害あるもの、つまり「異物」が侵入してきたと、私たちの体はなんらかの反応を起こして、細胞がありとあらゆる機能に信号を送り「対抗」を作り始めます。

それが、症状として現れたものを「副反応」と言うんですね。

たとえ症状がなくても、体の中では細胞が働き、インフルエンザの「対抗」を作っていきます。
免疫を作っている最中に、注射場所の腫れや風邪に似た症状などがあらわれるものを「副反応」と考えていただいて良いでしょう(*^^*)

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どのくらいの割合で起きるの?期間は?

副反応が起こる割合や、期間については先ほども説明させていただきましたが以下にわかりやすくまとめました♪

<接種部分の副反応>
・10%~20%の人に起こる
・1日~3日ほどで改善されることが多い

<全身の副反応>
・5%~10%の人に起こる
・1日~3日ほどで改善されることが多い

<重度の副反応>
・正確な割合は不明であるが、稀な症状
・回復へ向かうまでの期間は、状態や症状により不明。
・早期の治療が、回復への近道

以上が、副反応が起こる割合と期間となります!

 

この症状には注意!

aaaaaadghg副反応は、私たちの体の中にある細胞が「対抗」を作っているといる証拠ではありますが、中でも「この症状には注意したい」ことがいくつかあります!

・呼吸が苦しくなった
呼吸が苦しく意識レベルが下がる、嘔吐などの症状が出た場合、アナフィラキシー症候群の可能性があります。短時間でショック状態を引き起こし、命が危なくなることもありますので要注意!

・注射跡が広範囲に腫れる
通常の副反応は、注射跡が赤くなる・腫れるといった症状は狭い範囲で留まります。
しかし、稀に広範囲で腫れる人もいます!腫れが肩や肘を超える、もしくは腫れが異常な場合は過剰なアレルギー反応の可能性が大!すぐに受診しましょう!!

・両手両足に力が入らない
手足に力が入らない・呼吸がしにくい症状は、キランバレー症候群の可能性があります。だいたい、接種して2週間ほど経ってから症状が出ます。
この、症状は時間をかければ回復することが多いのですが、精神内科など専門の病院で治療しなければなりません。

 

対処方法!

接種部分の副反応と全身の副反応の症状については、特別何かするというものはなく、2~3日様子を見てください。
2~3日経っても、症状が改善傾向に向かわず、悪化もしくは変わらないという場合には病院へ受診が必要となります。

要注意したいのは、重度の副反応症状と過剰のアレルギー反応です!!

・意識がなくなる
・呼吸が苦しい(喘息など)
・嘔吐・吐き気・高熱
・手足に力が入らない
以上の症状が現れた場合には、数時間で命が危険になることもありますので、速やかに病院へ行く、もしくは救急車を呼んで、病院で診てもらいましょう!

また、予防接種直後は副反応が進行しないように配慮しなければならないことがいくつかあります!

・大量のお酒
・激しい運動
・長時間の入浴
・注射した場所を刺激する(こする・もむなど)
以上のことを控えて安静にすることを心がけましょう!

その理由は、血流を過度に良くすることで、細胞が活発に行動するようになり、副反応を起こしやすくなると言われているからです。

 
最後に
gggggkddddインフルエンザの予防接種をすることで、危険な副反応がいくつかありましたね(^_^;)
しかし、インフルエンザワクチンが開発される前は、インフルエンザ症状に伴う脳炎を引き起こし、命を落とされる方が今より何倍も多くみえました。ワクチンが開発され、接種が開始された以降から今に至るまで、インフルエンザ症状による死亡や重体は激減したとのこと!

インフルエンザ予防接種は、目に見えた効果をしっかりと出しています。
しかし、副反応については確かに怖いことでが、どんな予防接種でも副反応はつきもの。
事前に、副反応について知識を持っておけば、いざというときに対処できると思います☆

考え方次第であり、受けるか受けないかはその人の自由でもありますが
この記事に綴った「副反応の症状」を頭の片隅に置いて予防接種に挑まれていただけると幸いです(*^^*)

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