ノロウィルスの消毒薬の作り方!ハイターでッ?濃度・希釈は?

これからの時期、
ノロウィルスという言葉に街中が敏感になります。
会社で、学校で、出掛けた場所で…あらゆる場所に感染のリスクが潜んでいます。
じゃあアルコールで消毒!と思いがちですが、ノロウィルスの威力を侮ってはいけません。

ggegegggノロウィルスの感染力は非常に強く、アルコールでは死滅しません。
集団で感染してしまうのはそのためです。では、どうすれば防げるのか、方法をお教えいたします。

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ノロウィルスの消毒液の作り方!

自宅にあるハイター(漂白剤)で簡単に消毒薬を作ることができます。
しかし、ここで注意!
ハイターを手に取って、表示をよく確認してください。
効果がみられるのは「塩素系漂白剤」です。
衣類用の漂白剤には、「塩素系漂白剤」と「酸素系漂白剤」があります。
ここで間違えると全く効果のないものを作ってしまうことになります。

必要なものは以下の3点のみ。しかも方法は混ぜるだけです。
 《必要なもの》
・500mlのペットボトル
→なかに入っていた飲料は処分し、必ず洗ってからつかってください。
・ハイター(塩素系漂白剤)
→表示に注意です!
・ビニール手袋
→高濃度の漂白剤は手荒れの原因になります。必ず手袋を!
hopgefgg

消毒薬をハイターで?濃度・希釈は?

目的によって、濃度が異なります。
自宅で家族が嘔吐してしまったとき、ノロウィルスに感染した家族と同じトイレを使用するときはハイターを50倍に希釈します。
《作り方》
●ハイター50倍に希釈:嘔吐物を処理するとき●
1)500mlのペットボトルに半分量くらい水を注ぎ入れます。そこに10mlのハイターを入れます。10mlの目安はペットボトルのキャップ2杯分です。
2)ハイターを入れたあと、残り半分量の水を注ぎ入れ、ペットボトルのふたをきっちり閉めます。
3)ペットボトルをよく振り、濃度が均一になれば完成です。
家族はノロウィルスには感染していないけど、念のために消毒したいと考えているときはハイターの量を調整して、250倍に希釈しましょう。

消毒薬の取り扱いには注意!

すぐ手に入るハイターでノロウィルスを予防できるならこれで怖いものなし!
でもちょっと待って。使用できるもの、できないものがあるので、注意が必要です。
手作りの消毒薬を使用した際は、必ず洗浄が必要です。
衣類やタオルなど、洗濯できるものは問題ありませんが、枕やベッド、ソファなど、水洗いが難しいものは不向きです。

高濃度のハイターをそのままにしてしまい、それが皮膚に付着するとただれの原因になったり、においが残ってしまい不快な思いをしてしまいます。
最近は洗える枕や布団一式も売られているので、小さいお子さんのいる家庭では上手に利用してみてはいかがでしょうか。

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最後に
消毒薬の必殺技!方法を知っているだけで、家族から家族、友人への二次感染を防ぐことができます。

また、十分な手洗いをおこない、口にウィルスを入れないように心掛けること、さらに、食材はできるだけ加熱したものを食べるようにし、加熱する場合は85℃以上のお湯に1分間を目安にすること、ウィルスから大切な家族を守る、小さな積み重ねが重要であると思います。

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