ノロウィルスをラクトフェリンを含むヨーグルト&ヤクルトで予防!

11月ごろから徐々に増え、毎年12月ごろから年明け1月末ほどがピークを迎えるノロウィルス感染性胃腸炎
lhkhjffff残念なことにインフルエンザのようなワクチンがありません。
そのため、感染を防ぐには、自らが十分に注意するしかありません。
どのような方法があるかお教えします。

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ノロウィルスの予防方法を紹介!

最も重要で効果的な予防方法は「手洗い」です。当然のことですが、手洗いしないよりするほうが残存ウィルス数は減ります。

しかし、せっかく手洗いするなら、できるだけ手に残るウィルスが少ないほうがいいですよね。
それには石けんを使うことをおすすめします。しかも、より効果的な手洗いをおこなうには、時間も決められています。
石けんで60秒もみ洗いしたあと、15秒流水ですすぐ、もしくは、石けんでのもみ洗い時間を10秒、15秒流水ですすぐことを2回繰り返すことで、流水のみで手洗いしたときよりも100倍以上の効果があります。

また、手に汚れが残りやすい場所も覚えておいてください。注意して手洗いすることでより効果が期待できます。手のひらだと指の付け根、とくに親指の付け根から手首にかけてはよく洗ってください。手の甲では、爪のまわりに汚れが残りやすいので、指を1本ずつ洗うように心掛けましょう。

 

ラクトフェリンを含むヨーグルトで予防!

ノロウィルスには、ヨーグルトがいいらしい。最近よく耳にします。
その正体はラクトフェリンというたんぱく質です。
これは、母乳に含まれていて、とくに初乳に多く含まれます。生まれたばかりの赤ん坊を、空気中に漂う多くの感染症などから守ってくれる強い味方だと言われています。初乳が大事!と言われる理由はそこにあります。

近年、そのラクトフェリンが成人にも効果的だということがわかってきています。口から入ったノロウィルスは、腸の表面から細胞内に入り込み、増殖しようと動きます。
ラクトフェリンは、ノロウィルスが腸から細胞内に入り込もうとする際に働き、細胞内に入れなくし、また、ラクトフェリン自身が腸内でノロウィルスにくっつき、自由に動けなくなります。

では、どんなヨーグルトにもラクトフェリンは含まれているのでしょうか。

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ヤクルトで予防!

ラクトフェリンを含むヨーグルトはたくさん出ていますが、表示をきちんと確認してラクトフェリンが含まれていると記載があるものを選んでください。
ヨーグルト以外に、サプリメントも売られていて、ヨーグルトの酸味が苦手なかたでも手軽に摂ることができるようになっています。

また、ヤクルトも注目されています。ヤクルトのL。
カゼイ・シロタ株の作用によって、腸内の善玉菌が増えることは有名な話ですが、乳酸菌はノロウィルスの発症症状にも効果がみられています。

 

しひみで予防

手洗いやラクトフェリン、方法はいろいろありますが、ノロウィルスは二枚貝であるカキやあさり、しじみが感染の元となっています。
その食材を食べる機会のときは、よく加熱して食べることを頭にいれておいてください。

 
最後に
khehehラクトフェリンや乳酸菌…腸内の健康を整え、ノロウィルスを撃退する方法をお伝えしましたが、まずは体調管理を見直してみることが一番大切に思います。十分な休養、睡眠、栄養が補給できているでしょうか。その上で、まずは手洗いの継続、さらなる予防として、ヨーグルトやヤクルトなどの方法を試みるのが予防として最適かと思います。

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