幼児のノロウイルスの症状は?!親への感染も注意ッ?!

寒い時期に入ると、さまざまな病気が流行ります。
その中でも、代表的なのは「ノロウイルス」ですよね! j;egjrjj去年も、院内感染や保育園や小学校での集団感染などでニュースで頻繁に取り上げられていましたよね>_<

ノロウイルスにかかると、
嘔吐や下痢、吐き気に襲われて大人でも本当に辛い

そんなウイルスに、幼い子供がかかったら……
そんなこと考えるだけで、ゾッとしますよね(^_^;)

幼児が感染したら、どんな症状なのか
対処方法などが気になるところ……

そこで今回は、幼児のノロウイルスについて調べました!
これを機に、今年の冬に向けて対策を考えるきっかけになれば幸いです。

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幼児のノロウイルスの症状! 

jphhhhhさて、幼児のノロウイルスの症状を見ていきましょう!
初期症状では、まず「微熱」が出はじめるようになります。

そして、このウイルスの最大の特徴としては、
「腹痛」「嘔吐」「吐き気」「下痢」と徐々に発症しはじめることです。

ノロウイルスに感染後に発症する症状を具体的にしますと…

・吐き気

・嘔吐(だいたいは、1日〜2日で治る)

・下痢(赤ちゃんは水のような便が出る)

・腹痛(チクチクとした痛み)

・発熱(高熱が出ることは稀)

・嘔吐下痢による脱水症状

発熱は、初期の段階でみられ、多くは38℃以下の微熱です。
腹痛は、チクチクとした痛みが定期的に起こるので、乳児や幼児は「痛いよ〜(;_;)」と泣くこともあるかもしれません。

子供は、大人に比べて体力が低いことから、絶対安静とも言われています。

ノロウイルスにかかると幼児は、下痢や嘔吐に伴って食欲が低下する傾向にあるので、脱水症状にならないよう気をつけたいですね!

 

対処方法! 

oogggggノロウイルスに感染し発症後に嘔吐や下痢をした場合は、脱水にならないように、こまめに水分補給をすることが重要となってきます。

嘔吐や下痢は、体から大量の体液が失われます。そこで、勧められているのは「経口補水液」という飲料です。
ドラッグストアで「OS-1」という飲み物を見かけたことはありませんか?電解質と糖質の配合のバランスを考慮した飲み物「経口補水液」は、下痢や嘔吐などで脱水状態の人に適していると言われています(*^^*)

お子様が飲み物を飲めない状態ならば、ゼリーも良いでしょう。

下痢・嘔吐で、食欲が無くなるといったケースは良くあります。

ぐったりしている、活気が無いなど心配な場合は、病院へ行き点滴をしてもらうことも大切です!
ノロウイルスには特効薬というものは無く、症状も微熱から始まり、1日〜2嘔吐や腹痛、吐き気がみられるといったケースが多いとの事。

ノロウイルスへの対処方法のポイントは、

・嘔吐、下痢がピークなときに、脱水にならないように水分補給して乗り越える!

・水分も飲み込めない・食べ物も受け付けないという場合は、医療機関へ行き点滴など処置をしてもらった方が良い!

・下痢を無理に止める必要はない!

・嘔吐のピークは、大半が半日〜1日で終わる!

以上のことを頭に置いて、ノロウイルスになっても慌てず対処できるようにしましょう♩

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親が感染しないように!注意事項!

ノロウイルスの恐さは、嘔吐や下痢だけではなく、その感染力です!

そこで、親が感染しないようにするには、どうしたら良いのかをご説明させて頂きます(*^^*)

 kh@えへhhh大和薬品様出典画像

感染経路は主に3となります。

・飛沫感染

・接触感染

・空気感染

注意したいことは、嘔吐物や排泄物・食事などの処理です。

具体的に挙げていきますと

トイレ : 嘔吐や排便後は、フタを閉めて流す!!
フタを開けて流すことで、菌が飛び散り口の中に進入する可能性が高い

洗濯物 : 服は塩素系の洗剤や漂白剤に30分以上漬けてから洗濯する!!
幼児の服や、看護などに携わった家族の服は、菌が付いている可能性が高いため、塩素系の洗剤や漂白剤に30分漬けてから洗濯しましょう。

嘔吐物の処理 : 使い捨ての手袋やゴム手袋を使用して、ビニール袋で密閉!
嘔吐物や排泄物にはウイルスが多く含まれており飛び散ってしまうため、素手で触らないように工夫して、その後のティッシュなど処理をしたものは、ビニール袋に入れて密閉して捨てましょう。

掃除 : 次亜塩素酸など塩素を含む消毒液を!!
水拭きやアルコール消毒ではノロウイルス菌を処理できません。この菌に効果的なのは「塩素」ですので、塩素を含む消毒液を用いて消毒しながら掃除をすると良いです。もっとも有効と言われているのは「次亜塩素酸」です。
以上のことを注意しながら、家庭内での二次感染を防ぎましょう♪

 
最後に
jperhehhhノロウイルスの症状の特徴や対処方法を頭に置いて、我が子がノロウイルスに感染しても慌てることのないようにできると良いでしょう♪
……とは言っても、我が子が苦しそうにしている姿を見れば、誰でも慌てますよね(^_^;)、でも、「どうしよう、どうしよう」と焦って困った様子をしている親を見ると、子供は余計に不安に駆られてしまうのではないでしょうか。

なので、少しでも知識を身に付けて、いざというときはドーンと構えて「大丈夫だからね!」と安心させてあげたいものですね(*^^*)

ちなみに、私も当時1歳になったばかりの娘がノロウイルスに感染し発症したことがあります。

嘔吐をしたと思ったらまたすぐ嘔吐したり、えづいたり、下痢で水のような便が何度も出たりしたことで、かなり焦ってしまい「どうしよう〜」とあたふたしている私を見た娘も、怖くなってしまったのか「いや〜いや〜」と泣いてしまう始末でした。。。

今思い返すと、自分に知識があり落ち着き「大丈夫だよ」と言ってあげられたら良かったな、と反省しています(^_^;)笑

11月〜3月と寒い時期にノロウイルスが流行るので、手洗いうがいを徹底するなどして、気をつけてお過ごし下さい(^o^)/

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