ロタウイルスワクチンの接種率はッ?!必要性は?

生後2か月ごろから、およそ3歳まで、予防接種ラッシュといえるほどハードなスケジュールで予防接種を受けに行かなければなりません。
予防接種のなかには記載してあるロタウイルスjpgwqqqq

しかし、これはあくまでも任意となっており、まわりの人はどうしているのかな?と悩んでいる人も多いはず。接種率や値段、接種の必要性について調べてみました。

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ロタウイルスワクチンの接種率!

2011年から日本でも接種可能となったワクチンですが、ロタウイルスワクチンの接種率はあまり高くありません。現在の接種率は40%から50%となっていて、今後すこしずつ増加していくと考えられます。

しかし、毎年話題になるものの、すこしずつしか接種率があがらない理由はいろいろありそうです。
1) 自己負担で接種するワクチンであるため、高額である
2) 接種月齢が低く、ほかの定期予防接種とのタイミングが難しい

 

ロタウイルスワクチンの値段は?

ロタウイルスのワクチン接種は任意のため、病院やクリニックによって異なりますが、おおよそ1回につき、12000~15000円が相場と考えられています。
また、接種は1回だけではなく、生後6ヶ月までに2~3回受けなければいけないので、合計で24000~45000円必要といえます。

しかし、一部の自治体や区市町村で補助をだしている地域もあります。金額はそれぞれとなっていて、5000~7000円前後の補助があるようです。

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ロタウイルスワクチン接種の必要性について

ロタウイルスとは、5歳になるまでの子どもがみんなかかるといわれている胃腸炎ですが、なぜワクチン接種がすすめられているのでしょうか。
それは、ロタウイルスに感染した年齢が小さいほど重症化しやすいためです。感染した際の症状は、激しい下痢と嘔吐とされており、脱水症をおこす可能性が高くなっています。脱水症が続くとけいれんを起こすこともあり、生命の危険にさらされてしまいます。

赤ちゃんでは脱水を起こしていたとしても、言葉を発さずにぐったり横になっているだけなので、まわりの大人が気づかぬうちにどんどん症状が悪化しやすいともいわれています。
重症化するのは数%といわれていますが、もし自分のお子さんが感染して重症化してしまったら…ということを考えて、ぜひ予防接種されることをおすすめします。hovwfwww

 
最後に
感染力の強さから、感染すると子どもの生命にかかわり、合併症や後遺症の残る割合が高いとされるロタウイルス。ワクチン接種で95%もの確率で予防することができます。しかし、無償で接種できる定期予防接種より、時間もお金も必要なので接種率があがらないのはわかるような気がします。アメリカやオーストラリアなど、定期予防接種としてロタウイルスワクチンを子どもたちに提供している国もあります。日本も早くそうなることを期待したいものです。

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