感染力が強いロタウィルス!大人にも感染する?!その症状は?

ロタウィルスって、子どもだけが感染するものなのではないの?
だからわたしたちは大丈夫!
そう思っている親御さんも多いのではないでしょうか。hopggfds

いえいえ、安心はできません。
あまり知られていませんが、大人のわたしたちも十分に感染するリスクがあります。
感染してしまったときの症状や対応など、まとめてみます。

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感染力が強い?!

生後6ヶ月から2歳くらいまでの小児が必ず罹るといっていいほどの感染力で、激しい下痢嘔吐が特徴です。
秋から冬にかけて多く発生するため、冬期下痢症と呼ばれることもあります。

感染は口から、経口感染がほとんどで、唾液や便などの排泄物から口に入りこみ、1〜3日の潜伏期間を経て、突然下痢の症状が現れます。
ウィルスはおおよそ1週間くらい便中に残り、排泄され続けます。

 

ロタウィルスが大人にも感染!

免疫のない小児が罹りやすい感染性胃腸炎ですが、大人でも、体調不良や疲れで体力が落ちているときに、軽い症状がみられることがあります。
ロタウィルスの感染経路は、子どもも大人もおなじで、経口感染です。
ちょうどロタウィルスに感染していた子どものオムツ替えをしていたり、おなじトイレを使っていたり、感染した者が触ったものにウィルスが付着し、それを次に触ったらウィルスがうつり、そのままその手で食事をしまったり…とさまざまな感染経路が考えられます。

ロタウィルスはインフルエンザのように、罹ったら出勤停止といわれる会社は少なくなっていますが、非常に強い感染力を持っているロタウィルスを侮ってはいけません。病院で診察を受けたら、可能な限り自宅療養することをおすすめします。

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大人がかかった場合の症状は?

子どもが罹ったときの症状は、激しい下痢、嘔吐となっていますが、大人でも軽度の下痢嘔吐、ときに微熱がみられる場合もあります。
ロタウィルスに感染すると、ウィルスの影響で、胆汁がうまく分泌されず白っぽくて水のような便が大量に、何度もトイレにかけこまなくてはいけません。

 

食事や治療方法について!

【下痢止めに注意】
ウィルスが体内で悪さをしているため、ウィルスを体外へ追い出すしか方法がありません。下痢止めを服用するとウィルスの排出が遅くなるため、おすすめできません。無理に下痢をとめて、症状が悪化したり、合併症になったりと病気が長引く危険もあります。hgofddddddddd

【必ず水分補給を】
下痢で体内の水分が多く失われてしまいます。脱水症をふせぐためにも、水分補給を欠かさずにしたいものです。下痢では水分だけではなく、体内のミネラルなども不足することが予想できるので、一緒に補給できると尚良いと思います。

補給する際は、冷たいものをがぶがぶ飲むのではなく、すこし温めたものを少量ずつ口に含んで体内に取り込むようにしましょう。
あまりに激しい下痢や嘔吐が続く場合、吐き気で水分補給が難しい場合には、早めに受診することをおすすめします。脱水症は、重症化すると生命にかかわります。ooooofdddddd

 
最後に
ロタウィルスは、アルコールや掃除用の洗剤では死滅しません。塩素系の漂白剤が効果的です。
これは、ノロウィルスの予防にも同様の方法で使えるので、秋から冬にかけてのトイレ掃除などは塩素系漂白剤を使うのも予防のひとつになると思います。

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