こたつで寝ると風邪ひく?太る?だるいし疲れるし悪い影響ばかり!

ぬくぬく。猫でも気持ちよくてうたた寝してしまうこたつ。
hoehhhhh日本人で良かった!!なんて思う、こたつのありがたさ。
みかんやお茶・・・。、夜になると、こたつから移動するのもだんだん億劫になったりしませんか?

いっそ、ここで今夜は寝るか・・・。なんて思ったり。しかーし(―_―)!!
こたつで寝ると、諸々身体に影響を及ぼすことがわかってきました。

そこで、今回は、「こたつで寝るとどんな悪影響があるの?」「太るって本当?」など、こたつにいたいけれど、寝てしまったりすると身体によくないのでは??についてご説明します。

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こたつで寝ると風邪をひく理由!

hohehhhよく、親御さんや家族にこたつで寝そうになると「ほら、こたつで寝ると風邪をひくよ!」なんて言われたことがある方も多いのでは?
なんとなく、子供の頃や学生の頃、何故か理由が分からず「はーい」と素直に受け止めて自分の部屋に戻ったのでは。

でも、あながち、こたつで寝ると風邪を引くというのは、迷信でもないのです。

というのも、こたつにあたっている箇所だけが、とても温かく、こたつ布団から出ている上半身と温度差が出てきます。
すると、上半身だけ「冷え」がおこり、寝ている間に、副交感神経が優位になる現象が起こります。
寝ている間、もしくは起きると異常に身体が温まっている経験はありませんか?
こたつは暖房器具なので、長時間温まっていると、体温自体が上昇します。それにより発汗と乾燥が身体に起こり、風邪をひく原因となります(―_―)!!

 

こたつで寝てしまった場合の悪い影響!

温かいので、ついついこたつに入っていたくなります。
しかし、諸々不調が一方では身体にでてきます。
どんなことが身体に起こるの?

・自律神経の混乱
眠っている間、人間の身体は自然と本来もっている力、自律神経の力で体温をコントロールします。しかしこたつで眠っていると、上半身は冷えて、下半身は温められている為、体温に差が出て自律神経の混乱を招きます。

・脱水症状
直に、下半身の部分だけ長時間にわたり温められているので、人は水分を失います。良く眠っている間に500ml、ペットボトル1本分の水分が自然と失われているというお話を聞いたことがありませんか?
プラス、こたつで温められているとそれ以上の水分が体内から失われており、こたつで眠ると身体の水分が失われます(―_―)!!hohhhhh

・「心筋梗塞」「脳梗塞」のリスクを高める
なんだか、身体を温める目的で入っているこたつ・・で!と思う方もいるかもしれません。
長時間、こたつに入り眠ってしまうと水分が過剰に失われます。
結果的に血液がドロドロになります。血液がドロドロになると“脳血栓”の原因となる“血栓”が血液中にできて、心臓の血管が詰まると「心筋梗塞」になります。

・便秘につながる
身体から奪われる水分は、腸内の同じです。腸内の水分もこたつに長時間はいっていると奪われます。
その結果、便が硬くなり便秘気味になります。

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こたつで寝ると太る?噂の真相とは?

・むくみの原因となる。
こたつで寝ていると、水分の代謝が悪くなり、むくみの原因にもなります。

・基礎代謝が悪くなり結果太る。
こたつで寝ていると、眠っている間の自律神経、体温のコントロールが乱れてしまいます。お布団などで寝ていると人間は、自分自身の力で体温調節を行ったり、水分の排出などを行います。つまり眠っている間でもエネルギー消費が行われます。
しかし、こたつで眠ると、外部から温かな空気環境で囲まれ、働かなければならないモノ、エネルギーも消費されないまま・・・(―_―)!!
という事態になり結果的に太るということはあります。

寒いですが・・・、自律神経が乱れ、不調になっては元もこうもないので、睡眠をとる時はお布団で寝ましょうね(*^_^*)

 
最後に
寒い季節になると、あったかいこたつからなかなか抜け出せませんよね。ただ、悲しいことにこたつで眠ってしまうと、かえって風邪をひいたり、倦怠感、だるさ、更には便秘などなど様々な病状につながってくる恐れがあります(―_―)!!
適度にこたつで温まり、眠るときはしっかりご自分のいつものお布団、ベッドでゆっくり睡眠をとりましょうね(*^_^*)

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