アレルギー検査の費用はいくら位ッ?!保険は適用される?

もしかして花粉症かという方はアレルギー検査を受けてみてもよいでしょう。

簡単なものを耳鼻科でお願いしたことがあります。

方法としては、アレルギーの要因となる物質、アレルゲンを皮膚に植え付けて抗体が出来るかを確認するものと、指などから採血して、チェックするものがあります。

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費用は検査する項目数によって異なります。

アレルギー性の病気はきちんと保険が利きます
ただし、13項目までです。
血液系の検査では、33項目行います。

ただ、早いうちにアレルギーを発見した方が長い間苦しまないで済みますので、病院に行きましょう。

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アレルギー検査は何科でしてもらうの?

アレルギー検査を行える医院、病院の科は耳鼻咽喉科眼科、そして皮膚科などです。

正直に申しますと、医師が掲げる看板の診療科は、複数であることが多いのです。
他の科でやっていることもありますので、確認のために病院の公式サイト等を見ておきましょう。

アレルギー疾患の専門医もいます。
原則として自分の症状が出ている部位の科に行きましょう。

 

アレルギー検査ではどんな項目が調べられるの?

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アレルギーの検査をする前に、少し注意したいのは、検査ですべてが分かるわけではないということです。

私はかなり強度のアレルギーを持っています。
ざっと書きますと牛肉、化学合成色素による食品アレルギー、日光過敏、寒冷アレルギーです。

このうち食品アレルギーの牛肉はMAST33,33項目の検査で判明します。

でも、寒冷アレルギーは、検査のしようがありません
冷たい空気でじんましんが出たり、鼻炎、肌のかゆみなどが出ます
一時は鼻血が酷くて、血の海でおぼれかけていたことがあります。

日光過敏も検査がしにくいのですが、専門医の判断にゆだねるしかないですね。

アレルギー検査はセットになっていることが多いです。
多くの場合は、16項目セットです。

鼻炎やぜんそく花粉類ハウスダスト動物の毛ゴキブリなどの虫、そして真菌類のチェックです。

小児アトピー鼻炎は犬猫等のコンパニオンアニマル、そしてダニ牛乳ナッツ類などの食品をチェックします。

成人のアトピーは、やはり、動物類カビ黄色ブドウ球菌等の皮膚常在菌花粉青魚小麦落花生などの食品をチェックします。

また、病院によっては金属アレルギーなども確認してくれます。
バラでの検査もできますので、アレルゲン、おおよその原因が分かっている方は、単体で検査してもよいでしょう。

3血液の中に抗体、免疫反応を異物に対して起こした結果があるかアレルギー反応の陽性かどうかをチェックするときのポイントです。

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アレルギー検査は保険適用される?

アレルギー検査は、国民健康保険の適用となるか、回答はなるとなります。

基本的に保険対象となるのは疾患、放置しておくと悪化して命や業務等が損なわれそうな病気です。
皆の病気のリスクを分け合って治療を受けやすくするためのものですから、アレルギー性疾患は保険対象となります。

脱毛レーシック、そして、整形薄毛治療は基本は公的な医療保険対象外です。
このあたりは、どちらかというと、本人の判断で行うものです。

そこが保険適用かどうかの分かれ道となります。

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アレルギー検査の費用はいくら位?

今までに一番費用が掛かった検査、それは性染色体検査です。

アレルギー検査のうちには入らないのですが、性ホルモンエストロゲンの分泌の狂いでアレルギー性の疾患が生じることがあります。それが1万5000円ぐらいですね。
保険適用で3割負担の状態でこの金額です。

アレルギー検査の場合は項目ごとに1100円が基本の換算です。

項目数かける1100に自己負担分をかけた分が費用となります。

ただし、保険適用になる項目数が決まっていますので病院の事務に相談しましょう。
クレジットカードがあると便利ですよ。
思ったより高額になった時に支払いに使える医院や病院があります。

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最後に

アレルギー疾患は、場合によって重度のショック症状などを起こして死に至ることがある病気です。

アレルゲン、過剰で不正な免疫反応を起こす物質を事前に知っておくことが、命や日常生活の平穏を守ります

費用のことばかり考えるのではなく、自分が感じている苦痛をいかにして和らげるかを認識していくことが大切です。
しっかり検査の項目を選びましょう。

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