危険!食中毒の発生が多発する6月の食中毒の症状と種類!潜伏期間!

梅雨時の6月は、湿気が多く日に日に暑さも厳しくなる時期なので、最も食中毒に気遣いが必要になる時期です。今回は、あなどってはならない夏場の食中毒に関して調べてみました。

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食中毒が多発する6月。。。

kfgjgjggb 現在日本には食中毒の原因菌に指定されている菌が16種類あります。そして、梅雨時の6月は、一番そのような食中毒の原因菌が繁殖し易い時期なのです。あなどると命を脅かしかねない食中毒です。よく菌の特徴などを理解しておくようにしましょう。

なぜ6月に食中毒が一番多発するのでしょうか。それは、日本の四季、気候によるところが多いのです。冬場は、ノロウィルスのようなウィルス性食中毒が多発するのですが、夏場には細菌性食中毒が主流になります。それは、日本の梅雨時の湿気の強さに原因があります。

湿気が強いだけでなく、気温も上がり細菌が繁殖するには都合の良い条件が揃ってしまうからです。細菌が最も繁殖しやすい温度は37度から40度です。それに梅雨時には、湿度も50%以上になることもざらで、細菌の育成に必要な3条件「温度」「水分」「栄養」の全てが揃うのが6月なのです。

また食材や食品内に繁殖することが多いため、口から直接菌を取り込んでしまうことが多いため、対処が悪いと最悪の場合も想定しなければならなくなってしまいます。充分気を付けてください。

 

食中毒の症状、種類、潜伏期間!

全部の食中毒を紹介する訳にはいかないので、一部の細菌性食中毒に関して紹介することにします。

〈サルモネラ菌〉耳にすることの多い、菌の種類だと思います。主な症状は、発熱、腹痛、嘔吐、激しい下痢で、時によっては40度以上の発熱がある時もあります。潜伏期間は、通常12時間から24時間です。熱に弱い菌なので、加熱処理すれば防げます。牛や豚など動物の腸の中、河川や下水なの中に存在します。加熱処理が行われていない食品、さしみ、食肉、卵などによくみられる菌です。

〈カンピロバクター〉主な症状は、発熱、腹痛、下痢、倦怠感です。潜伏期間は、2日から7日で、乾燥に弱いのです。10度以下の環境では長時間生存することができるので、冷蔵庫などに繁殖する可能性もある菌です。鶏や豚などの家畜、犬や猫などのペットの腸の中などに存在します。食品では、加熱処理が行われていない食品に繁殖し、特に鶏肉に繁殖することでよく知られています。

〈黄色ブドウ球菌〉潜伏期間は1時間から6時間程度です。熱に弱いのですが、毒素そのものは100度で30分間加熱しても耐えてしまうので注意が必要です。自然界、生活環境に幅広く分布し、健康な人からも検出されます。病院の入院病棟などで院内感染することでよく知られています。原因となる食品は、生菓子、弁当、おにぎりなどです。

〈腸管出血性大腸菌〉主な症状は、発熱、腹痛、下痢、特に水溶性の下痢、血便などが認められます。潜伏期間は、通常3日から5日程度で、感染力が非常に強いのが特徴です。熱に弱いので、75度以上の熱や熱湯で加熱すれば、1分以上の加熱で死滅してしまいます。大腸菌の一種だということを理解しておきましょう。原因となる食品は、加熱処理が行われていない食品、特に食肉に認められることが多いです。まな板なども清潔にすることが肝要です。

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対処方法は?

hfolfafa対処法は菌によって違いますが、大抵の場合は熱に弱いので熱処理したり、加熱したりすることで死滅させることができます菌の繁殖を未然に防ぐ対処法には5つの方法があります。
  1. 細菌をつけない…手やまな板などの調理器具に菌をつけないようにする。それには手洗いを怠らない。
  2. 細菌をうつさない…手や調理器具を、食材が変わるごとに洗浄するようにしましょう。
  3. 菌を増やさない…細菌は10度以下、60度以上で増殖しにくくなります。長期冷蔵庫保存も避けましょう。
  4. 細菌をやっつける…ほぼすべての細菌が加熱することによって死滅させる事が可能です。加熱を済ませた食品でも、再加熱するようにしてください。
  5. 安全な食材を使う…消費期限を過ぎた食品は使用しないようにしましょう。
 
最後に
体調によって、同じ菌でも反応する場合としない場合があります。子どもやお年寄りには、できるだけ加熱したものを与えるようにしましょう。また、食中毒なってしまったら、脱水症状が生じない為に、充分水分を補給してお早目に医療機関で治療を受けるようにして下さい。

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