寝汗がすごい!その原因とは?!何かの病気の疑いは?!

部屋の暑さのせい??
該当する理由がみつからないのに、起きると大量に汗をかいているときがありませんか?
寝汗がひどいと、「身体のどこか悪い?」と気にしたり、お布団やシーツ、着ている洋服を替えたりと何かと手間がかかるはず。
何となく、見過ごしてしまっていませんか?「大量の寝汗」。image1
実は、寝汗は、“身体からのサイン”だったのです。
今回は、その「寝汗」の原因と対策についてご紹介します。
寝汗について、対策を学んで、正しい睡眠、安眠を手に入れませんか?

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寝汗がすごい原因で考えられることは?

●普通、人はどのくらい汗をかくの?
大体目安として、一般的には、「コップ一杯」程の汗をかくと言われています。
人間の生理的な現象として、人が睡眠に入ると、体温が下がり、脳が覚醒から入眠へと移行するため、その際に汗をかいて体温を下げることが自然と行われています。
その為、コップ一杯程度の汗であれば、問題はないとされます。
しかし、寝汗がひどくて不快で目覚めてしまう、着ているものや、シーツがぐっしょりになるほど汗をかいているという場合は、コップ一杯以上の汗をかいており、何らかの問題があると考えられます(―_―)!!
また、大量に寝汗をかく場合、アルコールの摂取量やストレスなども関係しているといわれています。
ついつい、寝る前にお酒、アルコールを飲み過ぎたり、抱えている日々のストレスで気が付かないうちに寝汗の量が増えることがあります(―_―)!!

 

病気の兆候?病気の疑い?

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  • どんな理由、原因ならばOK?
    これからの季節、熱帯夜といわれる30℃以上の気温になる場合、体温も高くなるので寝入りのタイミングは、いつも以上に「体温をさげよう!」と自然現象で寝汗をかく量は増えます
    また、お風呂にはいる、体が温まった状態、沢山着込んで寝入ると、必然的に寝汗はかきやすくなります。
    このような理由が思い当たる場合は、お風呂からあがったら、少し汗がひくまで待つや涼しい恰好で寝るといった対応策をしましょう。
  • 上記以外の場合!!
    眠る前にお風呂にはいったわけでもなく、襟口が大き目の涼しげな恰好で眠っているのに(―_―)!! といった方。
    睡眠の最中にあまりの寝汗の量で起きてしまう、着ているものと枕カバーなど、寝具を取り換えないといけないくらい寝汗をかいている場合、何らかの病気、異常のサインと捉えましょう。
    その他にも、寝汗をかきにくい体質であった方、最近いつもより寝汗の量が増えている?と気になるようでしたら、この場合も要注意です(―_―)!!
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寝汗がすごい箇所による違いとは?

(例:首の前部・付け根から下あたりにある甲状腺に異常がある等・・)

寝汗が大量だと考えられる病気は?
通常許容範囲といわれている、コップ一杯以上の寝汗、着ているものがぐっしょりしてしまうくらいの大量の寝汗をかく場合、病気のサインもしくは病気にかかっている可能性があります。
まず、前述でもご紹介しましたが、もっとも多いとされているのが「ストレス」によって自律神経が乱れ、大量にかく寝汗です。
過度のストレスにより、睡眠の際に優位になるはずの「副交感神経」に変わらず、ずっと覚醒、興奮した状態の交換神経が優位になっている可能性があります。
その為、寝汗をかくということになります。
大量に寝汗をかくほど、ストレスを抱えていると、考えらえる病気、隠れている病気は自律神経失調症やうつ病です。
また、自律神経に関連する病気で考えられるのが更年期障害もあります。
ホットフラッシュという、周囲の環境がそれほど暑くないにも関わらず大量に汗をかいてしまう症状が寝汗の一種とも考えられます。

●部位によって症状が違うの?分かるの?
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では、汗をかく場所によって、どこかに異常があるのでは?というのをご説明します。
寝汗は、実は人によってかく場所が異なる、生まれ持った体質的なものがあるともいわれています。

よく子供などでも、「うちの子、頭がよく汗をかくのよ」という親御さんがいたり、脇や首回りにかく!という子がいたり、同じ月例、性別であっても子供でも、よく汗をかく場所が違います!!
このように、寝汗を「頭だけかく」人もいれば、「上半身だけにかく」人もいれば、「下半身だけかく」人もいると千差万別です。

●首、鎖骨周囲は?
首の全部、付け根から下あたりには甲状腺がありますので、首周辺、鎖骨部分で寝汗をかくと甲状腺の異常を疑いましょう。

●胸の周囲は?
肺結核の疑い、症状がある場合、寝汗をにかきます。要注意です。
また、その他長引く“咳”などもある場合、一度医師の診察を受診することをおすすめします。

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寝汗対策!

●まずは寝汗の原因を知りましょう!
アルコールの摂取が多い?ストレスが過剰?など、少しご自身のライフスタイル、生活を見直してみましょう。

●日々の生活に過度のストレスがある場合
睡眠によって、ストレスは緩和されるといいます。しかし、寝汗を大量にかいて、良い睡眠がとれない場合、悪循環です(―_―)!!
まずは、日中のストレス改善に心がけてみましょう。
ビタミンCや緑黄色野菜のスムージーを飲むと、抱えているストレスに過敏に反応しなくなります。
市販のタブレットでも構いません。日中ビタミンCとカルシウムを摂取してみるのもひとつの手です(*^_^*)

●快眠グッズ、寝るものにこだわってみましょう。
今、デパートなどでも快適に過ごせる寝具は多く販売していますね。
また、タオルなども良質なタオルを枕に巻いてみたり、好きな肌さわりのタオルでも良いかと思います。
快適、安心グッズで良質な睡眠をとるようにすると、落ち着いて快適な睡眠が得られます。
合わせて、通気性のよい寝間着、シーツの下に湿気を吸うシートを敷くと寝汗による不快感は軽減できますのでおすすめです♪



最後に
たかが寝汗、されど寝汗ですね(*^_^*)
コップ一杯以上の寝汗をかく方は、「なぜ?」を少し考えてみるとよいですね。
病気ではなくて、ただ、お風呂で温まっていただけ・・。という場合もありますし、
意外や意外!隠れ病気に陥っていた。
なんてこともありますので、ご注意ください♪

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