寝過ぎでも吐き気!?頭痛も!寝過ぎが原因で病気のリスクを高める?

吐き気、それは嘔吐が起こりそうな不快感のことで、みぞおちから胸のあたりがむかむかすることをいいます。
image1吐き気を原因とする疾患は多岐にわたり、消化管をはじめ、脳神経、目や耳など生命に関わる重要な症状となりうる場合もあります。
日々の生活が影響するもの、疾患が影響するもの、それぞれの原因を知り、早めの対処をおすすめします。

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寝不足もNG!寝過ぎもNG!

吐き気が起こる…一般的によく考えられているのは、食べ過ぎ飲み過ぎ、乗り物酔い、食あたり、ストレスです。しかし、最近では睡眠時間とからだの関係がとりあげられるようになり、寝過ぎは寝不足より危険などといわれることもあるほどです。

寝不足はなんとなく理解できそうですが、なぜ寝過ぎが悪影響を及ぼすのでしょうか。
まず、寝過ぎると心身の緊張が緩むため、頭の血管が拡がります。

これが原因となり、頭痛が起こるとされ、さらに頭痛が吐き気を引き起こすといわれています。

頭痛が強くなると吐き気も強くなる特徴があり、対処法としては、珈琲や紅茶、緑茶にふくまれるカフェインを摂取し、血管を収縮させることで楽になる場合があります。

また寝不足が吐き気を催す原因は、頭やからだが休息をとれていないときに現れます。

ただ睡眠時間が不足している場合だけでなく、睡眠時にリラックスできていなかったり、興奮状態が続いたまま眠りについたときにも質の高い睡眠がとれておらず、寝不足になることがあります。

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睡眠には質と時間が必要!

睡眠の一番の目的、それは心身をしっかりと休ませることにあります。
寝る時間が勿体ないと頑張っている人もいますが、多くの人は適切な睡眠、すなわち休息が翌日のパフォーマンスに大きく影響しているといえます。

日々働くわたしたちの多くが6時間半から8時間が適切な睡眠の目安だといわれています。

そのなかで必要な睡眠時間は人それぞれであり、7時間がちょうどいい人、8時間だとすこしからだが重く感じる人など、個人差があります。
最近の研究では、6時間未満の睡眠、10時間以上の睡眠が適当だとするshort sleeper やlong sleeperの存在が明らかにされていますが、それはごく少数であり、人口の約1%程度といわれています。

じぶんの適切な睡眠時間は、日中に過度な眠気を感じない程度がちょうど良いとされ、毎日の睡眠時間が異なる人は、足りていない睡眠、つまり睡眠負債をどこかで相殺できる睡眠スタイルであれば問題ないとされています。

 

 

寝過ぎが病気のリスクを高める?

寝過ぎイコール抑うつのリスクを高める
寝過ぎて目を覚ました日は、だるくてやる気がない…そんな状態になったことはありませんか。
だるいから、と横になってまた眠って、さらにからだがだるく感じるという悪循環に陥っていませんか。これは疲れているのではありません。寝過ぎでだるいのは気のせいでもありません。

眠りすぎると抑うつに、断眠は気分があがる効果があるとされています。
お盆やお正月など、長期休暇後にみられるだるさは軽度うつ状態になっているといってもおかしくありません。休みあけの2〜3日は、リハビリになり、休み前の活動的な毎日を取り戻すまでには相当な時間が必要とされます。

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最後に
たくさん寝ると健康になる…どこかで耳にしたことがありそうなフレーズですね。
疲れているからたくさん寝ておこう…!寝れるときに寝だめしておこう…!
この選択をしてきたのは、正しい場合もありますが、間違った休日を過ごしていたのかもしれません。過ぎたるは、及ばざるが如し…です。

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