手のあかぎれの原因とは?効果あり5つの治し方ッ!!

乾燥する時期になると、肌トラブルに悩まされる方は多いはずです!!

dkdkddddとくに冬の季節によくみられるのは、「あかぎれ」です(;一_一)、
指先にできる方は多いのではないでしょうか??

主婦のみなさんは必ずと言っても良いほどあかぎれができますよね!
調理師さんや美容師さんなど、職種や体質によっては年中あかぎれする方もみえるそうですよッ!

いきなりピシッと皮膚が割れて出来る「あかぎれ」・・・。
とくに指先にできることが多く、
洗い物をするときや、消毒や洗剤を使うとき、あかぎれのに染みてとても痛いんですよね(^_^;)

あまりの痛さに、早く治したいという気持ちが膨らむ一方、手を使う作業をしている限り、なかなか治りません・・・。

せっかく治りかけたあかぎれが、何かの拍子にピシッと再び割れてしまうことなんてよくある話です。

今回はそんなあかぎれにお悩みの方のために、
効果ある治し方について、徹底的に調べてまとめました!

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あかぎれの原因とは?

ooodddddddddddまずは、あかぎれの原因についてご説明させていただきます☆

なぜ、あかぎれが起こってしまうのでしょうか・・・。
その原因としては、
・生活習慣
・空気の乾燥
・気温が低い(寒い)
・血行が悪いことによって、肌細胞が栄養不足になりがち
・肌細胞の機能が低下すると、肌の再生が難しくなる
・そもそも、手は肌を保護する皮脂腺が少ない!!
以上のことが、原因として挙げられています。

あかぎれになる場所の多くは、手や足です。
その理由としては、気温の低下により、身体の末端にある手や足は血行不良を起こすことで、肌細胞というものが栄養不足に陥ります。そうなると、肌細胞の機能は低下してしまい、乾燥するとカサつきやあかぎれなど、肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。aaaaaaaaaaall
あかぎれを起こす大きな原因としては、生活習慣とも言われています。
たとえば、家事(洗濯・洗い物など)やシャンプー・入浴・料理など、繰り返し行うことによって、皮脂の角質が落ち、肌を保護する機能が低下してしまうことによってあかぎれが生じてしまいます。

あかぎれは、乾燥による肌トラブルに加え、血行不良による肌細胞の機能の低下・生活習慣など、さまざまな理由が重なり起こってしまいます(+_+)

ちなみに、あかぎれの治りが遅い理由ですが、
もともと手には皮膚を保護する皮脂腺が少ないことによって、治りが遅いと言われています。

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効果がある5つの治し方!

さて、今回の本題!!
あかぎれの効果ある治し方をとことんご紹介させていただきます(*^^*)!

<ハンドクリームでマッサージ!>
ハンドクリームも良いですが、皮膚の炎症を抑え再生させる働き・血行を促進させる作用や、保湿成分などバランスよく配合されている薬用軟膏のほうが、効果は期待できます!
方法としては、手洗いなどで軟膏がはがれた都度、クリームを塗りながらマッサージすると保湿されること・血行がよくなることで効果的と言われています。
常に保湿状態を保つことがポイントです!
保湿されていることで、皮膚組織が柔らかくなり再生しやすくなります。

<あかぎれ専用の保護テープは最強!!>
xxxxxxxkあかぎれ専用の保護テープというものが薬局の店内に並んでいます。
あかぎれ専用とだけあって、軟膏や保湿クリームを塗らなくても貼るだけで、数日で完治する有能な品もありました!

たとえば、「あかぎれ・かさむけ保護フィルム」という商品は、水や洗剤が傷口に入りにくいということで、水仕事の多い主婦や調理師の方から大好評でした♪
「フィルムを張っただけで、あかぎれの痛みを感じなくなった」
「結構、強力なテープで、水仕事しても簡単にはがれない」
「水や洗剤がしみない」
という口コミがとても多かったです!

保護テープの使い方は、手を洗って清潔な状態にしてから貼付し、自然にはがれるまで放置するものが多かったです。

<水や液体に触れない努力を!>
ofofdogfffff水に触れることであかぎれの部分が悪化したり、治りが遅くなります。
せっかく塗った軟膏も、剥がれ落ちるありさま・・・。

なので、水に触れない努力をしましょう!

たとえば、水を通さないゴム手袋などを活用することがオススメ(*^^*)
他にも、手洗いの回数を減らすことも重要です!!

手が水に触らないだけで治りもだいぶ早まりますし、悪化を防ぐこともできます!
できれば、あかぎれ中は水仕事に限らず、料理の時でもゴム手袋を活用できると良いですね。

<寝る前に保湿クリーム+手袋をしてから寝る!>
保湿クリームを塗ってから手袋をはめて寝るという方法になります!
使用する保湿クリームは、できるだけあかぎれの傷に刺激が少ないもの、もしくはあかぎれ専用の軟膏などが良いでしょう。
実は、この方法は昔からよく用いられている方法で、クリームや軟膏を塗布して手袋をすると、乾燥肌を和らげ血行が良くなることにより、皮膚の再生や治りが早まるとのことです。

<キズパワーパット(絆創膏)が大活躍!?>
あかぎれ専用の保護テープも良いのですが、キズパワーパットも「傷の治りが早い」と言われております。
こちらもとくに軟膏を着けず、手を洗って清潔にしてから貼付すると良いとのことです♪

あかぎれの傷の程度にもよりますが、「2日で治った」など、非常に短期間で完治したという方が多くみえました!

 

早く治すコツ!

pppppppffffffffffあかぎれを治すことについて、さまざまな方法がありますが、
どんな方法であれ、職種や体質、普段の日常生活によっては、なかなか治らず新たにあかぎれが発生するなど、寒い時期に痛々しい思いをしながら過ごす人がいます!

とりあえず!!あかぎれしたところを一刻も早く治したいですよねッ(>_<)

あかぎれを早く治すには、コツがあるんですッ!!

<その1、水や薬液(洗剤など)があかぎれに触れないよう徹底する!>
・ゴム手袋やビニール手袋をする
・水や薬液は、傷口を悪化させてしまうため、直に触れるのを避ける
・水分が着いた場合は、放置や半渇きにせずしっかりふき取りましょう。
・手洗いの数をできるだけ減らしましょう。

<その2、こまめにハンドクリームを着ける>
・乾燥肌にすることで、あかぎれの治りが遅くなるのと、さらなる肌トラブルをまねきます!
・ハンドクリームはあかぎれ部分にも、痛みが生じない程度にできるだけしっかり塗り込みましょう。
・できれば、あかぎれにも効果がある薬用クリームがオススメ!
・常に保湿状態を保つことを意識!

<その3、就寝時は、あかぎれ専用のテープ>
・日中は手作業や水に関わることが多いので、夜のみ保湿効果があるテープで保護!!
・保湿効果があるテープ(例えば、「あかぎれ保護バン」など)で劇的に皮膚が再生します。
・起床したら剥がして、また【その1・その2】 を日中徹底し、寝るときに【その3】を行うことを治るまで繰り返す
※あかぎれ専用テープがない・肌が弱いという方は、保湿クリームを塗って手袋をはめて眠っても良いです。

 
最後に
ppppfssssつらいあかぎれは、1日ではなかなか治りません・・・。
そこが難点ではありますが、とにかく痛みを緩和したいのなら、保護テープがオススメです。

しかし、もし保護テープの中が水で湿ったら、すぐにしっかりふき取り交換しないといけません。
湿ったままにしておくと、悪化する可能性があるからです。
実は、私もあかぎれで悩んでいたとき、保護テープを使用したところ水に湿ったまま放置したら、あかぎれ部分が膿んでしまい悲惨なことになった経験があります(^_^;)←笑

私や私のママ友は、「早く治すコツ」で紹介したように、
日中は水や洗剤などがあかぎれ部分に付着しないようゴム手袋などで保護しつつ、こまめにハンドクリームを塗って、夜寝るときはハンドクリーム+手袋をすることを繰り返し、3日~4日くらいで完治に近い状態まで回復しています(*^^*)

ぱっくり割れた時は、かなり痛いですよね。
空気が当たるだけでも「ひぃ~イタイ」という時には、保護テープを活用しましょう!

水に携わる仕事をされている方や主婦の方は、あかぎれの痛みにはほとほと悩まされますよねッ(+_+)

ぜひ、早く治るように「早く治すコツ」を実践してみて下さい!!

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