更年期障害のホットフラッシュが嫌ッ!効果のあった対策方法を紹介!

あれ??周囲は暑くないのに・・・。なぜ私だけ大量の汗??
突然カーッと火照って身体から大量の汗更年期障害の症状のひとつに「ホットフラッシュ」と呼ばれるものがあります。

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更年期障害の症状の出方には個人差があり、症状が出にくいひと・ひどく症状が重い人と様々です。
めまいがしたり、動悸がしたり。一時期、家事をするのも億劫になる、大変になる人もいます。

そのひとつの症状に「ホットフラッシュ」と呼ばれるものがあります。
今回は、その「ホットフラッシュの原因は?」と「どういう対応をしたらよいの」?また、20代でも30代でも起こりうるの?についてご紹介します。

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ホットフラッシュの原因は?

●ホットフラッシュはどんな症状?
ホットフラッシュは、周囲の環境・温度に余り関係なく急に、身体から大量の汗が出てくる症状を主にさします。
特に、顔や額、首筋に汗を掻くことが多く、背中や腋の下から噴き出るように汗を掻く症状です。

また文字通り「ホット」というだけあり、頭に血が上ったような感覚に陥る、そして顔も火照り紅潮したりします。ご自分でも「あれ?」と思うように、傍目からも「大丈夫ですか?」と思われるような症状です。

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●ホットフラッシュの原因は?
  • 更年期はどんな状態なの?原因は?
    更年期になると女性ホルモン(女性にとっては大切なホルモン、エストロゲン)が低下する時期になります。プラスこの時期心理的・社会的にも不安定な時期と重なることから、更年期障害の発症にはエストロゲンの低下と心因性の要素が大いに関係しています。
  • 更年期の症状のひとつ、「ホットフラッシュ」はなぜ起こるの?
    ホットフラッシュの原因は血行不良によるものです、
    血流が滞ってしまうと、どうしても人間はもともともっている本能、バランスから血液の量を増やそう!と頑張ります。
    そのため、自分では思ってもみない程大量の血液が流れ、結果的に「のぼせたり・火照ったり」する訳です。過剰に反応している訳ですね。
慢性的な血行不良の場合は、急激な「のぼせ」や「火照り」はみられません。
更年期障害のように、「急に血行が悪くなると」症状が出てしまいます。

 

効果のある対策方法!

  • エストロゲンの補充
    前述にも書きましたが、更年期障害の原因としては、女性ホルモンの分泌量の減少があげられます。閉経期前後は不安定でエストロゲンの分泌が減少します。その減少が原因で血管が開きにくくなり、結果血液が流れにくくなります。
    今では、「更年期障害」で病院を受診するのは珍しくありません。きちんと医師に症状を伝え、診察してもらい正しい投薬と治療をおすすめします。エストロゲンを補充する方法・投薬も勿論あります。医師の処方にそって正しい用量・用法で行ってみましょう。
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  • ストレスによるホットフラッシュ!
    環境面や生活面で何かガラッと変わる出来事に直面したり、外的ストレスにより気づかないうちに、心にダメージを受けている場合があります。
    知らないうちに、身体のほうに負担が来て、ホットフラッシュの原因にもなったりします。
また、更年期の時期はこれまでは、「大丈夫!」であったことも、感情面のコントロールがうまくいかなくなる時期です。
それによって自律神経のバランスが崩れてしまい、結果的に血管を収縮させる交換神経が優位になってしまい、「ホットフラッシュ」の症状が出てしまう場合があります。

急に趣味を始めるとまたストレスの原因になったりします。
更年期を迎えるにあたり、「次のステージに進む」くらいの余裕・気構えを日頃からもち、リラックスできる趣味をもつようにしましょう。

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身体に起こった不調をきっかけに、生活習慣や食生活をシンプルにしてみることをおすすめします。あれこれ動きだすとかえって逆効果です。これまでの人生経験からゆったりこの時期はしてみましょう。

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若年性更年期障害!

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20代から30代に若年性更年期障害が急増しています!
でも実は、医学的用語として若年性更年期障害というのは存在しません(―_―)!!
若い世代でも更年期障害と同じような症状に悩まされる人が多くなっています!(^^)!

原因は、女性が社会に進出し、バリバリ働く、結果的に過度なストレスを受けたり、不規則な生活を送る・食生活が乱れてしまうといったことが原因と言われています。
  • 若年性更年期障害はどんな症状?
    更年期障害に似ていて、「自律神経の乱れ」「生理不順もしくは、生理が止まってしまう」心理的には、「いつもより疲れやすい」「気分が落ち込む」「イライラする」といった症状です。

また、更年期障害の原因として「過度なストレス」と「ダイエット」があげられます。
これは、女性全般、特に20代から30代のうちに自分に課してしまう事柄かも!
ちょうど社会に出て、一番大変な時期に「過度なストレス」を受け且つ、「ダイエット」をしてしまうと更年期と同じ様な症状がみられるというわけです!(^^)!


  • 若年性更年期?と思ったらどうしたらよいの?
    対応としては、婦人科や内科を受診してみましょう。
    更年期障害のように、身体のメンテナンスが必要な場合は、安易に個人的な判断は避けたほうがよいでしょう。

忙しい年齢ではあります。無理をせず。なぁんていっても難しいかもしれません。
ただ、身体が不調ということは、悲鳴を上げているわけですから、自分の身体は労わることは長い人生において重要なことです。
休息をとるときは取るアロマを使って疲れ切って悲鳴を上げている脳や身体を癒す

身体からのサインは見落とさずに♪

 
最後に
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女性はいつでも輝いていたいですよね!
でもたまに無理をしてしまうと、身体と心は悲鳴を上げてしまうもの。
更年期障害、ホットフラッシュはだれにでも起こるものです。若年性更年期障害?と思った方は無理をせず、その悲鳴をきちんと受け止めることが必要です。

ONとOFFを何とか日常生活に取り入れて、生活を送ってみましょう♪
またひとつその壁を乗り越えるときっと更に素敵な女性になっていることでしょう!

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