熱はないのに咳が止まらないッ!原因は?子供も大人も何で?!

通勤や通学時、咳をしている人を見掛けませんか?
マスクが手放せない(* ̄∇ ̄)ノ
hogwgggg
どうにかならない?この咳…。とご本人が思っているかもしれません。 (―_―)!!
最近、熱やその他風邪の症状はないけれど「咳だけがでる・・」という症例があるようです。

では、今回は「何故咳だけ止まらないの?その原因と症例について」と「つらい咳はとまるの?」についてご紹介します♪


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≪子供編≫考えられるいくつかの原因と症状とは?

hogwgwgggでは子供の場合、熱はないけれど「咳だけしている・・・」という症状がある時、どんな病状、原因を疑ったらいいのでしょう。

・風邪のサイン
かぜ症候群、「普通感昌」といわれる風邪症状の前触れ、前兆の咳です。鼻水や鼻づまり、咳そして咽が腫れるなどしてその後発熱になります。

・グループ症候群
のどの奥が炎症で腫れて、呼吸困難を引き起こす病気と言われています。大人の方でもまれにかかりますが、幼児に発症するのが特徴的です。また咳の仕方が“ケン、ケン”と犬が吠えるようにする咳をするのが特徴です。ひどくなると、入院も必要になってきますので、「咳の仕方が特徴的」、「何か普通の咳と違う・・」と感じられた場合、かかりつけ医に診てもらうことをおすすめします。

・急性気管支炎
よくきく病名かもしれません。気管支に炎症があり、熱、更に咳は乾いたような「コン、コン」と苦しそうな咳をします。次第に咳が痰をともなう「湿った咳」をすると急性気管支炎を疑ったほうが良いです。
一旦、乳児、幼児の場合、急性気管支炎を発症するお子さんはかかりつけ医から「気管支が弱い」など診断されるケースが多いです。気管支が弱い・・・と医師から伝えられたお子さんを持つ親御さんはお子さんが咳をしたら対処法を日頃から医師と相談しておくと良いですね。

・肺炎
肺炎の症状としては、高熱、咳、更に多呼吸等がみられます。肺炎の場合、原因が年齢によって異なるのが特徴的です。
乳児、特に新生児の時期は腸内細菌などが原因となる砂金になります。次に、1、2歳になると肺炎球菌やインフルエンザ菌の最近が原因とされています。小学校にあがるまでの時期は肺炎球菌、インフルエンザ菌、肺炎マイコプラズマ、肺炎クラミジアが多いと言われています。また年齢があがるにつれて肺炎球菌やインフルエンザ菌の原因が減り、肺炎マイコプラズマや肺炎クラミジアといった菌が原因とされ抗菌薬が処方され、投薬するケースが医師からはすすめられます。

・百日咳
「100日」と病名にもあるように、「あれ・・咳をいつまでもしている・・・」と気になる咳、長引く咳です。最近では、ワクチン接種の推奨も進み、百日咳に対する認知度や予防もとられるようになってきました。以前は乳児に多いとみられていた病気ですが、小学校にあがって以降もかかるお子さんもいるという事がわかってきました。
長く咳だけをしている・・・。とお子さんの様子、体調で心配になった場合医師に診てもらうことをおすすめします。咳をすることで、思ったよりも体力を使い、背中が痛くなったり、喉を傷めたりし元々、何が原因で不調なのか分からなくなってしまうケースもありますので気を付けましょう。

 ≪大人編≫考えられるいくつかの原因と症状とは?

大人で咳をしている場合はどんな時?
・気管支結核
結核菌が原因とされ、結核というと一般的に「肺結核」のことを言います。気管支結核の咳の特徴は2週間以上続く「頑固な咳」です。他の症状としては、血の混ざった痰や発熱、疲労感を伴います。

・マイコプラズマ
原因としてはマイコプラズマ病原体になります。乾いた咳が3週間以上続いた場合、マイコプラズマを疑います。
その他、喉の痛みや発熱を伴います。成人、大人マイコプラズマにかかり悪化すると肺炎へとつながる恐れもありますので気を付けましょう。

・心因性咳嗽(しんいんせいがいそう)
原因はストレスというケースです。咳がでる、検査をしたり、薬を飲んでも一向に原因がわからない、治らないという場合、ストレスが原因という場合が多いです。

咳は心理学的に「不安のあらわれ」とされています。極度にストレスのある生活を送っていると、知らず知らずのうちに身体にも負担をかけて「咳」という形で身体から“SOS”が出されています。

症状としては、空咳で「コンコン」という咳で肺喘息の症状に似ています。夜眠っている時咳が出ないのが特徴的です。

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 ≪疑問≫なぜ夜は咳がたくさん出るの?

ooosddff疲れたし、ゆっくり眠ろう・・・。などと思っても咳が出て眠れない(―_―)!!という悩みもありますよね。

ではなぜ夜になると咳がでてしまうのでしょう。その原因は次の4つが考えられます。

(1) 副交感神経が優位になっている為
リラックスモードになると人は副交感神経が優位になります。すると呼吸器に影響が出て気管支が収縮し、更に気管が狭くなるという悪循環に陥ります。その為、咳がひどくでてしまいます。

(2) 気道が敏感になる。
気道が刺激に対して敏感になっていると、なんと!日中よりも眠っている夜の時間帯のほうが刺激に対して過敏になります。その為、夜の時間帯に咳こんでしまいます。

(3)布団など、眠っている環境が影響する
咳やアレルギーの原因となるダニやほこりは眠っている寝具に潜んでいます。その為、眠る環境、布団に入ると身体が反応し、咳が出てしまいます。

(4)眠っている姿勢が影響する
実は仰向けで眠っていると鼻水が喉へと流れます。その為咳が出る原因になっています(―_―)!!

 

 つらい咳を止める方法!

日常でできる咳を止める、“ちょっとした工夫”をご紹介します。

(1)咽を潤す、乾かさない
温かい飲み物をリラックスして飲む。簡単にできる方法はホットミルクやミルクティー、そこにはちみつなどをいれて、ゆったりした気分で飲みます(*^_^*)

(2)部屋の湿度を保つ
冬場や乾燥した季節は加湿器を活用するとよいですね。空気に潤い、適切な湿度を保つように心がけます。

(3)専用マスクを使う
喉に潤いをもたらしてくれるマスクをつける。あまりに咳がひどいと日常生活や仕事にも影響がでてきますので、ドラッグストアなどで手に入る専用の「のどを潤してくれるマスク」がおすすめです。

また、長引く咳、風邪がどうかわからない・・・と不安になってしまうと余計に悪化してしまいますので早めに一度医師の診断を受けることをおすすめします。
咳の奥に潜む、病気に気が付かないと後々コワいですからね(*^_^*)

 
最後に
最近「咳だけする・・・」という悩みを持つ人が増えてきていますね。それが風邪の症状なのか、原因が何かわからないと不安になりますよね。
お子さんの場合、まだ体力や免疫力も備わっていませんので早めに医師にかかることをおすすめします。

また乾燥する時期、寒い時期は特に咳がでやすい室環境にもなりますので、適度な湿度を保ち、寝具を綺麗にする、ほこりをとるように日頃からお部屋のお掃除もしましょうね(*^_^*)

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