献血でメリットは?逆にデメリットと注意点は?血液検査ができる?

今日は献血の話題です
皆さんは献血ってしたことがありますか?
献血は緊急時にそなえて、なくてはならない大切なものです。
備えあれば憂いなし、ということわざを地で行くような制度が献血です。image1休日に市役所の前にテントが設置されていて、そこが献血ブースだったり、地下街で献血を呼び掛けていたりもしますよね。

それでは献血をすると、どんないいことがあるのでしょう?

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献血のメリット

  1. イベントに行ける。マッサージとか。その他タダで参加できる催しがある。
    イベントにはその道のプロの方なんかが来て、マッサージしてくれて、しかもお金もかからず、楽しい時間が過ごせるかもしれない!というものです。あ、男女で参加すると、ちょっと変わったデートになりますね。image2
  2. 健康チェックできる。タダで。
    これは、はがきが来て血液中の赤血球、白血球などの数値もチェックしてくれます。中には私のように、肝臓の数値までもわかり、その結果お酒を数カ月断つ羽目になった方もいるかもしれません。 一時はびっくりしましたが、この献血がきっかけで他の重い病気にかからずにすんだ方もいるかもしれません。 (健康第一なので、お酒はまだ飲んでいません。涙)
  3. 何かもらえたりするかも!
    献血をしてトマトジュースを昔はもらっていました。今はニンジンとか、卵とかもらえたりします。各自治体によってはジュースとかでます。まあご協力に対する「お礼」という感じですね。untitled
  4. 人助けになる。 それが自分を助けることもある。
    友人が献血に行き、献血時に友人は、「自分が特殊な血液型であることを申し出て」献血をしたところ、偶然ドクターに顔を覚えてもらっていたようです。のちに妊娠時、危険な状態になった友人が県立病院で 「今度は、自分たちがあなたを助ける番だね」といわれ、まさにその献血の時に居合わせたドクターに助けられ、一命を取り留めた、と話してくれました。 人助けは「自分助け」ですね。 そう、世の中にはこんなこともあるんです!

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献血のデメリット等

  1. 献血はお金にならない。
    献血はお金になりません。あくまで善意の協力で成り立っています。
    献血は「健康な人からの新鮮な血液を、なるべく多く得る」ための制度です。
    でも、売血制度は、貧困な方が健康を害してまで、短期間に何回も血を売ってしまうことがありうるのです。

    諸外国でも本当に、同じ人が何度も血を売った実例があり、そうして得られた血は、やはり新鮮ではありません。
    ましてわざわざ血を提供してくれる人が不健康になってしまっていては、献血制度の意味が失われます。
    日本で、売血制度が廃止された理由は、みんなの健康を守るためです。
  2. 貧血を起こすことがある。
    献血は一度に、300から400ミリリットルを採取します。 およそ、コップ一杯から2杯です。(これ、結構多いですよね?)
    当然、血を取ってしばらくはふらつくこともあり得ます。またあなたの血の成分をチェックして、献血に適さない状態の時は、医療関係者の指示に従って下さい。
    学生時代、私も学校で緊急輸血を募った時病院で400ミリリットル献血しましたが、献血は初めてで、若干目まいがしました。
あと、ピアス、タトゥーをしている場合は事前に、ぜひ申し出てください。

さて、色々なメリットデメリットを書きましたが、今回の記事はいかがでしたか?
献血でもらったもの、体験しかことがありましたら、ぜひお知らせくだされば幸いです。

実は・・献血できない人もいるんです。
病気のときや、妊婦の方は、献血時にそのことを申し出て下さいね。

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健康状態がすぐれない時は、無理をしてまで献血をすることはありません。

あなたの健康な時でいいので、今は休んで下さい。
とってもたくさんの血液を採取しますので、当然しばらくは、献血後ふらつくこともあり得ます。
また成分をチェックして献血に適さない状態の時は、医療関係者の指示に従ってくださいね。

 
最後に
さて、色々なメリット・デメリットを書きましたが、今回の記事はいかがでしたか?
献血でもらったもの、体験したことがありましたが、ぜひお知らせくだされば幸いです。
献血って、健康でなくてはできないので、提供する方も大切ですね。献血をする前とした後も、私はどちらも緊張しちゃうなあ~

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