痛風が夏に急増?!猛暑時に注意の夏痛風とは?原因は水不足か?

猛暑日が続いて暑い暑いッ!!とっても暑いです日本列島!!

夏と言えば・・・・

そんな時にみんなが欲するのが、やっぱりキンキンに冷えたビール!!なんですかね。 『水代わりのビール!!』なんて言うお父さんもいるくらいですよ(笑)

そんな暑過ぎる夏に注意しなければならないことがあるんです。

実は私も初耳だったんですが、、、。

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それはその名も、

夏痛風!!

ええッ?!夏に痛風が起きやすいなんて全くしりませんでした!!

本当に初耳でしたので、情報をまとめて見ました♪

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痛風が夏に起きやすいって本当?!

ズバリ!

本当です!!

日本には痛風の予備軍が実は500万人もいるですって!!驚きです! 私はかろうじてまだ大丈夫なんですが、知り合いには何人かいますよ(汗)

 

そんな痛風なんですが、 実は季節別の痛風発生率が一番多い季節は≪夏≫なんだそうです!!
春  25%
夏  37%
秋  21%
冬  17%
計 100%
◆なんで??
痛風の発生率が一番多い季節は≪夏≫と説明しましたが、なんでなんでしょうか??

≪夏に痛風発症率が高くなる理由≫
・汗をかいて脱水ぎみになり、尿の量が減ると尿酸値が高くなる
・痛風の原因と言われているプリン体が最終的に分解されてできるのが尿酸で、夏はその尿酸の素となるプリン体を多く含むビールをたくさん飲む人が多い

 

噛み砕いて説明しますと・・・

暑い夏には、どうしてもたくさん汗をかいてしまいますので、水分不足になってしまいます。 その為、血液中の尿酸値が上昇してしまう為、 また夏にはプリン体を多く含むビール等を過剰摂取してしまう為ということなんです。

ちなみに・・・
≪プリン体を多く含むモノは・・?≫
・鶏、豚、牛のレバー
・煮干し
・干し椎茸
・イワシ、アジ等の魚の干物
・スルメ
・白子、肝
・車エビ、さんま、マグロ  などなど

ビールだけがプリン体が多いわけではないですよ! ビールと一緒に食べるおつまみにプリン体が多く含まれるものが多いことも、 ビール=痛風というイメージになっているようです。

※そもそも痛風とは・・・血液中の尿酸が結晶になると、足の関節等に溜まる。その結晶になった尿酸を白血球が攻撃することで炎症を起こすと、その部位に激しい痛みが走る!

これがとっても痛いそうなんです。風にあたるだけで痛いだなんて耐えられません。 外に出掛けることが多いせっかく夏に、痛風なんて辛いです・・・・。

 

今や若い人でも発症する!

昔は比較的高齢者の病気とされていましたが、最近では30代で痛風を発症することも全く珍しくなくなったといいます。
今やピークが30代なんだとか・・・。 また20代の健康診断では尿酸値検査の検査項目が無く、知らず知らずのうちに危険値に達していることもあるそうなんです。

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夏痛風対策!

汗をかいて水不足になってしますことが原因ですので!
汗をかいたら汗をかいた分だけ水分を摂ることが大切です。

※『夏はビールが水だ』なんて言っていたら絶対にダメですからね!

水分を1日に2リットル位は摂ることが望ましいとされています。

◆痛風に良いとされるモノ◆
牛乳やヨーグルトなどは乳酸値を下げる!
PA-3乳酸菌を含むヨーグルトが乳酸値が少し高めの人の尿酸値を下げるということが証明されているそうなんです。

~事例~
PA-3乳酸菌を含む乳酸菌を継続的8週間に飲み続ける実験を行ったところ、 尿酸値が低くなる結果が現れたということなんです!

 
最後に
痛風は贅沢病と言われて来ましたが、贅沢しているだけが原因ではなく、 猛暑日にいっぱい汗をかいてしまい、脱水状態・水不足になったことが原因となり発症することもあるようです。

夏痛風対策の為だけではないですが、 汗をかいた分だけしっかりと水を飲むようにしましょう!

それに加えてPA-3乳酸菌を含む乳酸菌を摂るようにしましょう。 きっと夏はPA-3乳酸菌を含むヨーグルトなんかは売り切れなんてことになるんでしょうか。

夏バテや熱中症にも注意しなくちゃいけませんので!

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