眠りたいけど時間がない..睡眠の質を高めて明日を乗り切る方法!

仕事に追われ睡眠時間が満足に取れない、その結果、毎日眠気におそわれている方も多い現代。
だからといって睡眠時間をいきなり増やすことは難しいですよね。

1睡眠時間が足りない」「寝ても疲れがとれない」という悩みは、おそらくほとんどの日本人が不満や悩みを抱えています。

反対に毎日熟睡できて、毎朝すっきり起きられる人はかなり少数派だと思います。
また睡眠時間も5時間で十分という人もいますし、8時間は寝たいという方もいます

どちらにせよ、ほとんどの人は好きなだけ寝られる環境にはありません

1日24時間の限られた1日の時間、限られた時間だからこそ、睡眠の『質』を上げる努力や工夫が必要になってきます。

同じ睡眠時間でも、睡眠の質を上げることで、脳と体の回復効果は全然違ってくるんです。

今回は、少ない時間でも睡眠の質を高める方法を紹介していきます!

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眠りたいけど時間がない(涙)こんなときありませんか?

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仕事から帰るのが遅く、睡眠時間が十分に確保できないくらい忙しいビジネスマンの場合、帰宅する時間が深夜になるのが当たり前という方も多いです。

次の日も出勤のため、ラッシュを避けた朝6時頃には家を出るという過酷な生活リズムに追い込まれていると睡眠時間は3〜4時間あればいいでしょう。

また出産後に職場復帰した主婦の場合も、初めての育児に加え、仕事に家事にと、忙しい毎日を送っている方も多いですよね。
仕事から帰って、夕飯の支度、洗濯や食器洗いなどの家事をしていると、あっと言う間に日付をまたがってしまいます。

そんな日々では自分の時間も持てず、睡眠時間もままなりません

健康のためにも、仕事や育児に精力的に取り組むためにも、もっとしっかり睡眠を取らなくてはと焦るばかりです。

眠りたいけど時間ない(T_T)と日々悩んでる方は多いでしょう。

移動時間やちょっとした空き時間での仮眠なども考えられますが、どれも不安定でまとまったものではありません。雑音も多く心から安心できません。

疲れを取る睡眠には決まった時間とある程度の量が必要です。

 

睡眠は量より質だった!?

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むかし、ナポレオンの睡眠時間が3時間だったというのは有名な話ですが、私たちがそんなことを続けると健康にいいわけはありません
だからと言って毎日7~8時間寝なくてはいけないなんて強迫観念にとらわれる必要はありません

そこで考えたのは、どうすれば短時間の睡眠時間で疲れをとり、毎日の仕事の質を上げるか?ということでした。

短い睡眠時間であっても睡眠の質を上げることで、次の日に眠くなったり集中力が落ちることがなくなるということです。
同じ睡眠時間でも、睡眠の質を上げることで、脳と体の回復効果は全然違います

要は、いかに質のよい睡眠を効率よく取るかが大切です。

いくつかの方法を紹介していきますので、自分のライフスタイルに合った睡眠法を見つけてください。

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今夜からできる!睡眠の質を高める為の実践方法は?

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睡眠不足と感じている方に、今夜からできる、短くても睡眠の質を高めるための実践方法を紹介していきます。

1. 寝る前のスマホやパソコンをやめる

寝る前のPCや寝る前のスマホ操作はやめましょう、とよく聞きますよね。

その理由は、目の奥まで届く強い光のブルーライトが原因です。
ブルーライトが自然な眠りを誘う作用のあるメラトニンを分解してしまい、せっかく睡眠モードに入っている脳を覚醒させてしまい、睡眠の質も下げてしまうからです。

またブルーライトだけでなく、光そのものがメラトニンを分解する性質があるので、寝る1時間前くらいから部屋の照明を暗めにするなど、環境面でも休める空間を作っていきましょう。

2. 太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることで、メラトニンが分解されて目が覚め、精神を安定させ幸せな気分になる物質のセロトニンが分泌されて活動レベルがあがります

日中に分泌されたセロトニンは夜になるとメラトニンになるので、朝起きたらカーテンを開けるなど、できるだけ早い時間帯から日光を浴びるようにしましょう。

幸福ホルモンとも呼ばれるセロトニンには、ストレス低減うつ改善にも効果があります

ストレスは熟睡を妨げるので、セロトニンを増やすことは二重の意味で睡眠の質を高めてくれます。

3. 悩みごとや考えごとは紙に書き出す

仕事や家庭での悩み事心配事が頭の中でぐるぐる回って目が冴えて眠れない日もあります。そんな時は、一度布団から出て、考えていることを全て紙に書き出してみる頭の中がスッキリします。

ある実験では、テスト前に心配事を書き出すとストレスが減ってテストの成績が向上したという結果があります。
脳科学的にも紙に書き出すなど、記憶を『外部化』することは頭の整理に効果的だと言われています。

いったん全てを頭から取り出すつもりで10分ほど時間をとって、悩み、心配ごとを書き出してみましょう。

 

最後に

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睡眠の質を上げるということは、睡眠不足の現代人にとって一番効果のあるストレス解消法かもしれません

もちろん、基本は6時間〜8時間の睡眠は取りたいところですが、出来ない場合は質を上げるしかありません。
質の良い睡眠をとることが出来ると1日のパフォーマンス能力が上がるだけでなく、美容や健康にも驚くほどの効果を発揮します。

人生の3分の1を占める睡眠は、よりよい生活を送るためにも大切な時間となってきますので、睡眠の質を高める努力をしていきましょう。

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