突然、口の中に血豆が!その原因と治し方を解説!がん?ストレス?

口の中にできた血豆
痛いですよね…。

食事をするにも気になってしまいます。

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ついついつぶしてしまう問い方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でもその方法本当にあっていますか?

ネットで調べると、病気のことまでいろいろ情報があって不安になってしまいますよね。

今回はそんな口の中にできてしまった血豆について、わかりやすく解説していきます!

血豆について知ることで不安を解消してくださいね。

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そもそも血豆とは?

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そもそも血豆ってなんだかご存知ですか?

指をタンスやドアに挟んだ時にできたことはある。
という方も多いと思います。

これは血管がダメージを受けて、内出血している状態です。

血管が傷ついて血が出ているけれど、皮膚に傷がついていないために内側に血液がたまってしまうのです。

これは口の中に血豆ができるときも同じです。

何らかの原因で血管を傷つけてしまっているんですね。

原因を次項で詳しく解説していきます!

 

突然できる口の中の血豆の原因と対処法・治し方

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口の中にできた血豆の原因を知って、その対処法を知りましょう!

原因によっては病院に行かなければならないかもしれません。

・噛んだ

食事のときにうっかり口の中を噛んでしまうことありますよね。

噛んだことでできる血豆は内出血の状態なので、「ちょっとケガをした。」程度の認識で問題ありません。

また年齢を重ねると、頬がたるんできますよね。

そのたるみが原因で噛んでいるなら、お顔のストレッチがおすすめです。

・外部からのダメージ

これは口の中を直接噛んでしまったというケースとは違い、外側(頬)から衝撃を受けた時にも血豆ができることがあります。

しかしこのケースも、噛んだ時と同じでただのケガなので心配はいりません。

・歯並びが悪い

歯並びが悪いと気が付かないうちにダメージの原因になっている場合があります。

歯並びが悪いと口の中を噛んでしまい、それが血豆になるのです。

そんな場合は歯医者さんに相談してみてください。

・矯正器具

歯並びの矯正のために矯正器具をつけている方で、血豆ができることが多いという方もいらっしゃいます。

これは矯正器具が当たって、傷つけているからです。

矯正器具から口内を守るワックスがあるようなので、歯医者さんに相談してみてくださいね。

・ストレス

血豆は血管が傷ついてできるなら、ストレスは関係ないんじゃないの?
と思う方もいるかもしれません。

しかし口の中の血豆がストレスでできる場合もあります

血豆ができるのは口の中を噛んでいるからなのですが、慢性的に噛んでいた場合ストレスが原因になっているかもしれません

自傷行動にでるまでにストレスを感じているなら注意が必要です!

ただの血豆であればそっとしておけば数日で治ってしまいます。

潰すという行為は、細菌に感染してしまう恐れがあるのでNGです!

血豆ができてしまったら口の中を清潔に保つよう心がけましょう。

辛い物や硬い食べ物は控えたほうが良さそうです。

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実は病気かも…。それは?

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血豆は通常数日で治ってしまいます。

なかなか治らない。
同じ場所に繰り返しできる。
噛んだなどの原因に心当たりがない。


こんな状態ならそれは怖い病気のサインかもしれません!

・癌

血豆は“血腫”ともいわれ、癌と同じようなものです。

良性であれば問題ありませんが、悪性だった場合手術で切除しなければいけません。

ケースバイケースなので、病院でお医者さんに診てもらってください。

また、癌でなくても深刻な病気である場合もあります。

・特発性血小板減少性紫斑病

血小板が減少して、出血しやすくなる病気です。

急性型は子供に多く見られ6ヶ月程度で回復しますが、慢性型は大人に多く見られます。

・再生不良性貧血

白血球、赤血球、血小板が減少する病気です。

血球が作られる骨髄の造血細胞が傷付いて、血球が作られなくなってしまうのです。

赤血球が減少することにより酸欠状態になり、動機息切れを感じることも。

軽傷であれば貧血状態、血小板減少になりますが、白血球は正常値に近い場合もあります。

血小板…ケガをしたときに血を止める作用があります。
血小板が減少すると出血が止まりにくくなります。

白血球免疫に大きく関係しています。
体内に細菌やウィルスが侵入すると、白血球が退治する働きがあります。
白血球が減少すると免疫力が下がり、ただの風邪でも肺炎にまで悪化することもあるのです。

赤血球肺から体中に酸素を運ぶ働きをします。
赤いタンパク質ヘモグロビンを多く含まれています。
そのため赤血球が減少すると、酸素不足と貧血などの症状が現れます。

血小板が減少することにより、出血しやすくなります。

さらに血を止める機能も低下しているので、小さなダメージでも血豆ができるのです。

血が止まらない。
もしかしたら悪性化も。
と感じたらすぐに病院(口腔外科)へ行きましょう!

 

最後に

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口の中の血豆について疑問は解決しましたか?

「血腫」「特発性血小板減少性紫斑病」「再生不良性貧血」なんて聞いてしまうと不安になってしまいますよね。

ちょっとでも怪しいと思ったらすぐに病院へ行くことをおすすめします。
ただの血豆だから大丈夫でしょと侮ってはいけません。

確かにこのような病気の発症は珍しいのですが、もしものことも考えてくださいね。

ただの血豆ならそっとしておけば問題ないのですが、原因に心当たりがなかったりなかなか治らない時はお医者さんに診てもらいましょう。

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