鼻づまりで寝れない夜に… 赤ちゃん・妊婦含め効果的な解消法とは?

ちょっと体調を崩してしまうと、だらだらと鼻づまりだけが残ってしまうことがありますよね…。

1ティッシュでかんでもスッキリしない手強い鼻づまりは、仕事中や人と会うときもちょっと恥ずかしいですし、何より夜眠るときに鼻づまりのせいで眠れなかったりと、不便が多いです。また、花粉症の方は年中この鼻づまりにも悩まされているでしょう。

そして、妊娠中の方は鼻づまりを発症してしまったり、元々の鼻づまりが悪化してしまうことが多いと言われています。

また、生まれてきた赤ちゃんも鼻づまりになったらどう解消してあげよう…。と悩んでいるすべての方に必見の鼻づまり解消法を紹介します

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鼻づまりは病気なのか?

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誰もが一度は体験したことのある、鼻づまり。
風邪を引いた時花粉症で鼻水が出る時にも起こりますよね。

原因としては、風邪などの感染症や花粉症からくるアレルギー疾患です。

ウイルスが身体に入ると、病原体を体外へ排出しようと鼻水が作られます
風邪の引き始めは透明でさらさらだった鼻水が、治りかけになるとドロッとした黄色や緑色に変化するのも、鼻水の中に免疫機能である白血球がウイルスと戦った残骸が混じっている色なのです。身体が頑張ってくれた証ですね(°_°)

ですが、風邪をひいた後に長期間水が出たり、鼻づまり、粘り気のある鼻水が喉にひっかかるような症状があれば、副鼻腔炎の可能性があります。
ただの鼻づまりでも、長い間続くと病気の恐れもあるので心配なようであれば病院へ行きましょう

また、妊婦の方は体内でホルモンバランスが一気に変わり、ホルモンバランスの変化が鼻の粘膜に影響して、うっ血するために腫れてしまうといわれています。
そのため、妊娠すると鼻づまりが始まる方も多いそうです。

そして赤ちゃんの場合も、生まれて間もないため鼻が短く、鼻の穴も小さく、さらに粘膜も敏感ですので、環境の変化で鼻づまりになりやすいそうです。
妊婦の方も、生まれてくる赤ちゃんも鼻づまりはしんどいですので、解消したいですよね。

 

鼻づまりで寝れない夜に効果的な解消法!

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鼻づまりがひどくて夜も眠れない…そんな経験したことありませんか?

鼻で呼吸が出来ないので、口で呼吸をしようにも喉が乾燥してしまったり、朝まで何度も目が覚めたり…大変ですよね。そんな時の鼻づまり解消法を紹介していきます!
妊婦の方や赤ちゃんにも出来る安全で簡単なものを集めました。

◎鼻を温める
こんなに簡単に出来るのに効果も抜群な解消法!
それが「鼻を温めること」です。

やり方はタオルを濡らし、電子レンジでチンした蒸しタオルで鼻周りを包みむだけです。
鼻を温めると、狭まっていた鼻孔が広がったり、血流が良くなるため一時的に鼻の通りが良くなるそうです。これは今すぐにでも試せますね!

◎鼻づまりに効くツボを押す!
こちらも簡単に出来ます。
鼻づまり解消をしてくれるツボの「迎香という名前のツボが小鼻のすぐ脇にあります。ここに指の腹を当ててグルグルと回りながら、やや強くもみ込むだけで効くそう。

蒸しタオルで温めた後にツボ押しをすればバッチリです!

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市販の薬は効果がある?おすすめ薬を紹介!

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どうしても鼻づまりがひどい時、市販薬の効果に頼ってみましょう

鼻づまりを解消する効果のある市販薬は、ドラッグストアで鼻炎薬としてたくさん販売されています。

こういった鼻炎薬にも、大きく分けて次の2種類があります。

1つは手軽に使える、鼻の中に直接吹きかける点鼻薬です。
即効性もあり、妊娠中の方でも使える成分のものがほとんどです。

そして2つめが、粉状や固形の飲み薬です。
効果としては身体の中から効くので、効き目は高いですが、妊婦の方や赤ちゃんの場合は薬の成分が悪影響を起こすものもありますので、必ずお医者さんから処方されたお薬を飲みましょう。

 
最後に
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鼻づまりは寒暖差によっても起こったり、原因は様々です。鼻が詰まるということは、身体が何かに反応して引き起こった症状ですので、早めの対処が必要です。

早いうちは規則正しい生活していればすぐに治りやすいですが、身体が弱っていたり体力の少ない方は鼻づまりをこじらせてしまう恐れもあります。

季節柄鼻づまりが増えてきますが、鼻づまりは身体のサインと思って、放っておかずに早めに対処をしていきましょう

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