産後の骨盤矯正の効果を詳しく説明します!いつからやればいい?

長い妊娠期間を経て、無事に出産!
育児にてんてこ舞いしながらも、でもやはりいつまでも女であることを捨てちゃいけません。

まずは体型から戻したい、というとき、よく聞くのが産後の骨盤矯正という言葉です。

これって何?
どんな効果があるの?
いつからやればいいの?

そんな疑問にお答えして、スッキリきれいなママを目指しましょう!

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骨盤矯正とは?

40週にわたる妊娠期間。
大きくなった子宮を支えるために骨盤がゆるんで広がります

出産時には赤ちゃんが産道を通過するときには骨盤を通ってくるので、さらに広がり妊娠前とは全く違った状態に成ってしまいます。

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広がった骨盤は産後数ヶ月をかけて、左右それぞれゆっくり縮まり、もとの状態に戻っていきます

このときに骨盤に歪みがでてしまうと、あとあと面倒な事になってしまいます。

出産後は子育てに忙しく、自分のことがおろそかになりがちですが、ここできちんとケアすることがとても大事なのです。

 

産後の骨盤矯正の方法!【産後からの期間別】

骨盤は産後6ヶ月頃には閉じてしまいますので、骨盤矯正のチャンスは6ヶ月間と考えてください。

ただ、産後1ヶ月までは、まだ母体も安定せず、子宮に溜まった悪露という分泌物が排出されている時期です。
この段階で無理をすると、いわゆる「産後の肥立ちが悪い」という状態にもなりますので、無理はしないでください。

骨盤まわりの痛みなどがあれば、医療機関に相談しましょう。

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新生児期が終わるあたりから骨盤矯正を心がけます

手軽にできるのは骨盤ベルトやリフォーム用下着です。

いろいろな種類の、価格帯もさまざまなものが市販されていますので、出産前から入手しておくことをおすすめします。

産後すぐに使用できるものもありますが、特に最初はあまり締め付けすぎないようにしてください。
ガードルとは違い、正しい位置に骨盤を持っていくことが目的なので、きつく巻けばいいというものでもありません。

長時間つけていることが基本なので、自分のサイズにあった、素材に違和感のないものを選びましょう

また、産後の時期ごとにあった機能のものもありますので、徐々にステップアップするのも手です。

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軽い運動も有効です。

骨盤スクワットは一日数分でできるのでおすすめです。

やり方は、足を肩幅に開き、最初は爪先はできるだけ外に向けてスクワット、つぎに爪先をできるだけ内側に向けてスクワットします。

ゆっくり時間をかけて腰を落とせるところまで落としてから戻します

一日一回ずつでも効果があります。

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また、産後マッサージ産後ヨガピラティスも有効です。

ただ、まだまだデリケートな時期なので、専門家の指導を受けることをおすすめします。

日頃の心がけとしては、足を組まない猫背にならない頬杖をつかないなど、身体を歪ませる姿勢は避けましょう

ちょっとした心がけが将来の健康に響いてきます。

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産後の骨盤矯正の効果を詳しく説明!

産後の骨盤矯正で骨格が整うと、妊娠中に圧迫されていた内臓が正しい位置に収まり内臓の働きが良くなります。

そのため全身の代謝が上がり、痩せやすくなる効果があります。

歪んだ骨格は血行も悪くなるため、冷えむくみを招きますが、きちんとケアしておくと婦人科系トラブルも避けられます

骨盤は体を支える要です。
骨盤が倒れてしまうと体全体に歪みが出てスタイルが崩れますが、骨盤矯正をしておけば防ぐことができます。

このように、ダイエット的にも、スタイル的にも、健康面からも効果があるのが骨盤矯正なのです。

 

産後の骨盤矯正をしないとどうなる?

開いた骨盤が戻る過程でクセがついたり歪みが出ると、腹部の血流が悪くなり、脂肪がたまりやすく、いわゆる下腹ポッコリの状態になってしまいます。

姿勢も崩れて腰痛などのきっかけにもなってしまい、健康上もよいことはありません。
冷えむくみなどの婦人科系トラブルにも結びついてしまいます。

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要するに、下半身にたっぷり脂肪がついたオバサン体型にまっしぐら!

やはり小さな心がけが大事なんですね。

 

最後に

妊娠出産は母体に激しい変化をもたらします。

それを元に戻す仕上げが骨盤矯正と考えてください。

もとの女らしく健康なスタイルに戻したいと思ったら、育児の合間にもご自分のことをいたわってあげてくださいね。

でも、くれぐれも無理せず、ゆったりと産後のからだとお付き合いしてください。

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