こたつに赤ちゃん寝せたら危険って知ってますッ?!

寒い冬・・・。
みなさんは、赤ちゃんの寒さ対策どうしていますか??

jgggggg特に新生児の赤ちゃんは、体温調節ができなく手足がキンキンに冷えていますよね(>_<)
病院の先生に相談しても、
これくらい大丈夫!
とおっしゃいますが、親の身としてはかなり心配になるんです・・・!!

無防備な赤ちゃん。
自分で体温調節できなければ、動き回ることも意思を伝えることもできません・・・。
泣き声を聞くと「ママ~!寒いよ~~!!」と訴えているようにも見えたり・・・。

その心痛さに黙って見過ごせなくて、こたつに入れて温めてあげようなんて考えていませんか?

でも、ちょっと待って!お母さん!!

実は、赤ちゃんをこたつで寝せることは、とっても危険なんです(・_・;)!!

 

こたつに赤ちゃんを寝せることの危険性!

vvvkdfffff寒い季節、わたしたちが「お~寒いッ(>_<)」と思わず入ってしまうこたつの中の温度何度になっているかご存じですか?
赤ちゃんや子供がいるご家庭で、こたつを使用するにあたって気になるのは、電気代より中の温度です!

こたつは、こたつ布団や下に敷いてあるカーペット・マットでが逃げにくくなっています。
だから、設定してある温度よりも高温になることが多いのです。

あるメーカーのホームページの質問コーナーでは、こたつの温度についてこんな回答がありました☆

こたつの中央付近の空気温度は、最高で67度近くまで上がることがある
とのことです(・_・;)

以上のことだけでも、赤ちゃんをこたつに寝かせることが危険であることが伝わったと思いますが、実はそれだけじゃナイんです!!!

あかちゃんをこたつに寝かせる、その危険とは具体的に言いますと

・体温調節が未熟な赤ちゃんは、熱くて体力を消耗してしまう!
・大人にとってちょっとの時間が脱水になる危険がある!
・皮膚が低温火傷!
・こたつの布団が顔にかかると窒息する危険がある!

以上のことが危険として挙げられています。

からだが温まった赤ちゃんはぐっすり眠れるかもしれませんが、気づかないうちに皮膚が低温火傷になってしまったり、脱水症状に陥ってしまうケースは多いそうです!

また、生後3か月の赤ちゃんがこたつ布団で窒息した事故もありました。
原因は、寝返りをしようとしてこたつ布団が顔にかかってしまったのではないかと言われています。

わたしたち大人にとっては「暖かい」と感じる温度が、体温調節ができない赤ちゃんにとっては「熱い」と感じます。
その理由は、熱を外に出す機能がまだ未熟なため、体の中に熱がこもってしまうからとのこと!

こたつで赤ちゃんを温める・寝かせるという行為は、とりかえしのつかない事故に繋がりかねません。
なので、安易な気持ちでこたつに寝かせるのは絶対にやめましょう!

<こたつであかちゃんを温めるのなら・・・>

それでも、手足がキンキンだから温めてあげたいんです!!!!
というお気持ち・・・とってもよくわかりますよ、お母さん( ;∀;)!!
そこで、赤ちゃんに危険がない程度のこたつ活用法をひとつご紹介します☆

その方法とは、お母さんが赤ちゃんをお膝の上で抱っこしてこたつ布団の端をかけてあげる方法です。
布団の端っこなら、こたつの熱もさほど伝わっていないと思われます。
理想としては、大人が冷たいと感じるくらいの暖かさが良いです!

大好きなママのお膝の上で、ママと一緒にぬくぬくできるだなんて
赤ちゃんもママの暖かい愛情を感じながら、とってもリラックスできそうですね♪

 
最後に
ofkfkfkfkf最後まで読んでくださりありがとうございました(*^^*)

きっと、みなさんの周りの人の中にも、こたつで赤ちゃんを寝させた経験がある方は少なくないと思います。

一昔前は、こたつに赤ちゃんを寝させることが日常茶飯事でした。
わたし自身、娘が生まれた時期が真冬で、おばあちゃんに「ムスメちゃんをこたつに入れてやれ」とよく言われていましたので(・_・;)
わたしの場合は、病院から頂いた「こたつはダメ」という冊子を読んで知識があったので、絶対に娘をこたつにいれませんでした。

「ちょっとくらいなら大丈夫なんじゃない?」
と考える方もいるかもしれませんが、これまでにこたつが原因で、赤ちゃんの小さな事故から大きな事故までが積み重なって「こたつで赤ちゃんを寝させるのは危険」ということが強く言われるようになったのです。

我が子に熱いおもいをさせるのも
低温火傷で痛いおもいをさせるのも
脱水になるのも
想像するだけで、痛々しくて怖いですよね。

個人的な意見としては、コタツに赤ちゃんを寝かせることは反対です。
ちょっとだけの時間も、赤ちゃんにとっては過酷な時間になりかねません。
特に体の小さな赤ちゃんは、意思疎通はおろか、自分の力で自由に動くことが難しいです。

なので、もし温めてあげたいと思うなら、おくるみをさせるか薄めの毛布をかける程度にとどめておくと良いかと思います(*^^*)

こたつや電気カーペットに頼らず、室内の温度をエアコンで上げるのも良いですね♪

私たち大人が、こたつに赤ちゃんを寝かせることで、どんな危険があるのかをちゃんと把握しておくことが、一番大切なことです!

かわいい赤ちゃんの健やかな成長を心よりお祈りしています♪

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