子供の歯茎が腫れたり出血していたら?!原因は?放置は危険デス!

りんごをかじったら、歯茎から血が出る…。痛みもないし、放っておきがちですが、ちょっと待って!
歯茎は歯の働きを支える重要なものです。飲んだり、食べたり、話したりできるのは、歯茎の一助があるためといっても過言ではありません。

子供は、痛みに対して鈍感です。痛がらなかったのでそのままにしてしまった。
気づいたときには重症化していた、なんてことにならないように、まずは歯の健康について知ることから!

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子供の歯茎の腫れの原因は?出血の原因は?

hobsgw幼児期に歯茎が腫れる、歯茎から血が出る、原因のほとんどが、虫歯といわれています。

食べかすが歯に残ったままになると歯垢がたまり、歯茎が腫れて、また歯肉炎になって血がでます。つまりは歯磨きをして、不潔にしないことを心がけていれば元通りです。

また、幼児期の歯が生えるとき、歯にかぶさった歯茎が炎症をおこす萌出性歯肉炎というものもあり、出血することがあります。これは歯が生えてくると炎症はおさまりますが、歯のまわりを清潔にすることはやはり大切です。

 

放置しても大丈夫?

歯が虫歯の菌でおかされ、そのままにしておくと神経が死んでしまいます。

神経はゆっくりと破壊され、その後、歯の奥、さらには歯茎まで範囲をひろげていきます。
もちろん、菌をやっつけようとする働きもわたしたちのからだには備わっていますので、白血球や免疫細胞が戦ってくれます。

戦いの後、菌の死骸や浸出液であるがたまり、それが歯茎のすきまをぬうように流れでます。
これが腫れているという状態ですが、この腫れは膿が外に出てしまえば、腫れは戻ります。

しかし、菌がいなくなったわけではありません。腫れて、膿がつぶれるということを繰り返して、どんどん悪化していきます。
重症化した場合には、顔全体が腫れたり全身に症状があらわれることもあります。
きちんと正しい治療を受けることが何より大切です。

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歯茎の腫れ・出血の対処方法は?

howgw歯や歯茎の健康を保つためには、歯磨きが基本です!ルールをご紹介します。

【力を入れすぎない!】

力を入れすぎると、歯や歯茎まで傷めてしまいます。汚れを取りたい気持ちはわかりますが、細かい汚れは力だけではとれません。毛先の弾力でかき出すように、軽く歯にあてるようにするのがコツです。

 

【磨く場所は確実に!】

歯と歯の間、奥歯、歯の奥。
ここが磨きにくいポイントです。汚れがとくに残りやすい場所でもあるので、歯を1本ずつ磨くように心掛けてみましょう。

 

【歯磨きグッズを駆使しよう!】

歯を清潔に保つためにいろいろなグッズが売られています。歯と歯の間には、デンタルフロス
使いにくい場合には糸ようじも選択肢のひとつです。その際、糸が太かったり硬い場合には、歯の間に入らないものもあるので、無理せず、子供にあったものを選ぶようにしましょう。

 
最後に
jhwg歯茎に異変を感じたら、とにかく歯科医院へ。

歯茎の異常は、じわじわと何年もかけて進行することが多いといわれます。症状が悪化してしまい、手遅れにならないように、早め早めの対応が重要です。歯茎の健康が、いい笑顔をつくることは間違いありません。

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