赤ちゃんのしもやけ対策!可哀そうな症状…対処・治療方法とは?

とてつもない寒さは急にやってきます(((+_+)))

そんな季節、赤ちゃんがいるご家庭で心配されていることは
しもやけ!!!

ieeeeeeeeee大人の私たちでも、しもやけになると赤く腫れ、かゆみや痛みを伴いますよね!
では、赤ちゃんがしもやけになるといったいどんな症状が出るのでしょうか。
寒い冬だって、天気さえ良ければに出かけますよね(*^^*)
家の中ばかりでは退屈だし、外でお散歩したり遊んであげたいです(*^^*)

また、兄弟がいるご家庭では、上の子の保育園の送り迎えで赤ちゃんを連れて外へ出る人も多いかと思います。
車を運転される方はまだ良いのですが、車を運転されない方は、数分~数十分の間、寒い外を歩くのではないでしょうか?

とにかく寒い冬は、赤ちゃんのしもやけが心配・・・

という方のために、赤ちゃんのしもやけの症状・対処方法をご紹介させていただきます!

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赤ちゃんのしもやけの症状!

lffkkfkfkf]赤ちゃんのしもやけの症状をご説明させていただきます☆

しもやけには、2つのパターンがあります!
ひとつは、身体の一部の皮膚が赤く(もしくは赤紫)腫れる
もうひとつは、身体の一部の皮膚に赤みと水疱・湿疹がでる。

そして、しもやけが起こりやすい部分としては、
・足の指先(とくに小指の腹部分)
・手(とくに甲の部分)
・耳たぶ
・頬
以上のことが挙げられます。

症状の特徴としては、しもやけになった部分に痒みを感じたり、部分的な肌の乾燥・熱っぽさを感じます。

kldkfkfkff出典:たんぽぽ子供クリニック様
特に注意したいのは、足のしもやけです!
赤ちゃんの場合、足のしもやけが重症になりやすく、しもやけ部分に激痛が生じたり、皮膚がジュクジュクになり裂け、膿が出るようになってしまうことがあります(>_<)、

しもやけになる主な原因は、血行不良です。

赤ちゃんはたくさん汗をかきますが、実はこの汗をかきすぎることで手・足のような身体の末端部分が低温になり血行不良を起こし、しもやけにつながるのです!

また、赤ちゃんの場合は泣くことを繰り返してたくさんの汗をかくので、寒い時期は特に血行不良を起こしやすいと言われています。

他にも、遺伝的(血行が悪い)にしもやけになりやすい赤ちゃんもいます。

なぜ、手足や耳たぶ・頬にしもやけの症状が多くみられるのかというと
露出したデリケートな部分は特に血行不良になりやすく、その部分が繰り返し血行不良を起こすと、しもやけになりやすくなるという理由があります。

なので、日ごろから赤ちゃんの全身を注意深く観察することが大切です(*^^*)

 

赤ちゃんがしもやけにならないように対策しなきゃ!

kfkfkffff赤ちゃんのしもやけ対策としては、
血流が悪いことによってしもやけになるので、普段から血行を良くすることがポイントです!

その方法としては、
・マッサージ(さする・ベビーオイルマッサージ等)
・お風呂でからだを温める
・温かいタオル(38℃くらい)で手足を温める
・外出時は、ミトンや靴下・帽子などで露出部分を減らす
・よだれは頻繁に拭う(濡れた部分は冷えの悪化(しもやけ)に繋がります)
などが挙げられています!

私が特に行っていただきたいと思う対策としては、
・お風呂上りやおむつ替えの時にマッサージをすること
・手足がキンキンに冷たいと感じたら暖かいタオルなどで温めてあげること
・外出時は露出部分を減らすこと
・よだれはすぐ拭いてあげること
以上のことをオススメします(*^^*)!

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赤ちゃん しもやけの対処・治療方法!

kfkfkfffff赤ちゃんがしもやけになってしまった!!!
そんな場合の家での対処方法と、病院での治療方法を知っておきましょう!

<家での対処方法>
しもやけの部分が湿っていると、さらに症状は悪化します!
なので、汗をかいたとき・よだれが着いたときは、こまめにふき取り乾かすことが重要です。
基本的には患部を乾燥させることを意識するのですが、乾燥させすぎてしまうと逆効果になってしまうため、保湿クリームを塗布すると良いです。

・患部を乾燥させることを意識する。
・乾燥させたあとは保湿クリームを塗る。
・患部が汗やよだれで湿ったらすぐに拭いて乾燥させる

<病院での治療方法>
小児科、もしくは皮膚科に受診した時、保湿軟膏ステロイドが入った軟膏が処方されることが多いです。

具体的には、
・ヒルロイドソフト(保湿)
・リンデロン、ユベラなどステロイド軟膏
これらの軟膏を処方されることが多いとのこと。

ステロイドでかゆみやただれなどの症状を抑えて、保湿軟膏で肌を整えます。

軟膏を塗布するときに注意したいことがあります!
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、刷り込むようにして塗るより、優しくゆっくりマッサージするようにして塗るほうが良いです。

もし、しもやけ治療中に掻きむしった等で、皮膚が避けたなど、症状が悪化しそうな場合の応急処置としては、薄めのガーゼで患部を軽く覆いましょう!
※ガーゼで密閉するように覆ってしまうと、汗で湿ってしまい悪化してしまいます!
odoreeree「市販薬の軟膏はダメ?」
という質問がありましたが、
ダメというより、赤ちゃんですから病院のほうが安心かと思います。

調べたところ、薬局にも赤ちゃんに使える軟膏は数個ありました。
しかし、注意事項に「皮膚に異常が出た・悪化した場合は速やかに皮膚科へ受診してください。」と記載ありました。

なので、病院で診てもらうことをオススメします。

 
最後に
赤ちゃんのしもやけ、とても心配ですよね(>_<)

しかも、あかちゃんのしもやけに気が付かないママが多いとのことです!!
しもやけが重症の手前になってから、皮膚の異変に気づき病院へ行くケースが結構みられるとのことでした(・_・;)

赤ちゃんは、「ここ痛いよー。痒いよー。」とは話せませんし、しもやけの赤みも、初めて子育てするママでしたら尚更わかりません。
初めての子育てをする初心者ママの中には、「こんなもんなのかな~と思っていたら、痛々しいことになっていた」と言っている方もみえました。

ifjffff子どもが気付かないうちにしもやけになるかもしれないと思うと、とても不安になりましたが、今回学んだことを活かして、寒い季節に向けてしもやけ対策をがんばります\(^o^)/!!

皆さんも、かわいいお子様のために、是非しもやけ対策を実施してくださいね♪
この記事が、少しでもがんばるママさんたちの力になれたら幸いです。

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