赤ちゃんのミルクの後のげっぷっていつまで?! 上手なげっぷの出し方とは?

赤ちゃんにミルクを飲ませてあげた後、げっぷをさせてあげるのに一苦労…というママ・パパ、多いのではないでしょうか?

特に慣れない頃は大変かもしれませんが…げっぷっていつまで続けたらいいのでしょう?

上手な出し方のポイントとは?!

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赤ちゃんにげっぷをさせるのはなぜ?

赤ちゃんにミルクを飲ませた後、げっぷをさせてあげるのには、飲んだミルクを吐き戻さないようにしっかり胃の中に入れきちんと消化できるようにしてあげるという意味があります。

赤ちゃんは、母乳やミルクを飲みながら同時に呼吸できるので、ミルクを続けてごくごくと飲むことができますが、このときにミルクと一緒に空気もたくさん飲み込んでしまいます

そのため胃は飲み込んだものをためきれなくなってしまいミルクが逆流して吐き戻しにつながってしまうというわけです。

そこで、赤ちゃんにげっぷをさせてあげて空気を出し、胃をミルクだけでいっぱいにして効率よく消化活動ができるようにしてあげることが大切になるのです。

赤ちゃんが一生懸命飲んでくれたミルクを無駄にするのはとってももったいない!なんとか防ぎたいものです。

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さらに、赤ちゃんがお腹にたまった空気をうまく出せないために、気管がつまって息苦しくなったり、お腹が張って痛がったりするのを防ぐためにもげっぷは欠かせません。

生まれたばかりの赤ちゃんにとって、消化吸収はまだひとりではできないとても大変な作業なのです。

ママ・パパがげっぷを促して手伝ってあげましょう!

 

げっぷはいつまで??

一般的には、生後3~4か月すると、ミルクを飲み慣れてきて空気を飲み込みすぎないように調整できるようになり始め、胃も発達してきますので、げっぷをさせようとしても何も出てこないことが増えてきます

さらに、生後5~6ヶ月頃になると、首がすわったり寝返りができるようになったりするので、お腹の中の空気もだんだん自分で出せるようになっていきます。

6ヶ月頃から胃の形や筋力も成長してきて離乳食が始まったりおすわりができるようになったりし始めますので、それもひとつの目安になるでしょう。活発に体を動かすようになってくるとそれだけ自然にげっぷを出せるようになっていきます。

しかし、やはり赤ちゃんにも個人差がありますのでげっぷをいつまで続けるかも赤ちゃんによってまちまちです。

赤ちゃんの成長段階を目安に、呼吸や表情を観察しながら様子を見てあげるといいでしょう。
2そろそろやめ時かなという頃でも、赤ちゃんが気持ち悪がっていたりぐずって泣いていたりしたらげっぷを促してあげましょう!

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上手なげっぷの出し方とは?

授乳が終わったら、縦抱きをして、赤ちゃんのあごが大人の胸にくるようにしたり、赤ちゃんの頭を支えて大人の肩まで抱き上げたりといったスタイルで、背中を軽くトントンとたたいてあげるというのが一般的な方法のひとつですが、やはり赤ちゃんによってげっぷの得意不得意があったりしますのでなかなか難しいものです。

ポイントとしては、たたき方もとても大切。
優しすぎるとげっぷをしてくれない場合もありますので少し強めにたたいてあげる方が効果的かもしれません。

しかし、あまり強くたたいたり押しつけるようにさすったりすると逆に吐いてしまったりしますので、くれぐれも赤ちゃんに負担がかからないように気をつけましょう。

空気を押し出すイメージで下から上になでてあげたりするのも効果的です。

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最後に
体が緊張してしまってなかなかげっぷが出ないこともあります

そんなときは一度抱き方や角度を変えてみたり、トントンする力加減も工夫してみましょう。

赤ちゃんによってげっぷが出やすい角度や抱き方、たたいたりさすったりする力の強さはそれぞれですので、いろいろ試しながら赤ちゃんに合った方法を見つけてあげることが大切です!

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