赤ちゃんへのアイスノンの活用方法!高熱時・発熱時や暑さ対策に!

暑い季節の、赤ちゃんのお昼寝……。起こすと、寝汗で背中がビショビショ!なんて経験ありませんか?

また、夏になると、夏風邪や急な発熱をする赤ちゃんがいます。
そんな時、ママたちはどう対処しますか?

多くのママたちは、「アイスノン」を活用します。


・アイスノンって赤ちゃんに使っていいの?

・凍傷するんじゃ…?

・どうやって使うの?

と、疑問をお持ちの方も多いと思います。

そこで、赤ちゃんにアイスノンの活用法をご紹介させていただきます^_^

これからママになる方、ママになる予定がある方は、乳児のお子様をお持ちのママは必見です!

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赤ちゃんにアイスノンを使用しても大丈夫?

fjidfswdgwg赤ちゃんにアイスノンを使用しても大丈夫なのか??

その答えを以下にまとめました。

・0歳〜1歳まで

注意して使う必要があります。

体温調節機能がなので、非常に温度に左右されやすいからです。アイスノンを当てることで、赤ちゃんの身体が冷え切ってしまう可能性があるので、細かくチェックをする必要があります。

・1歳〜3歳

体温調節はまだまだ未熟ですが、生まれたばかりの赤ちゃん時代に比べれば、だいぶ成長しました。また、冷たくて嫌だと感じれば、自分で避けることもできますので、問題なく使えます。

本人が嫌がるのであれば、無理にアイスノンをさせないで、衣服で調整してあげましょう

赤ちゃんや乳児にアイスノンを使う時は、タオルや厚めなハンカチなどで、包んで使用します。直に、アイスノンを当てると、凍傷する危険があるので絶対にしてはいけません。

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赤ちゃんのアイスノン活用法

gjpegewgw赤ちゃんは、熱が身体にこもりやすいため、脱水や熱中症になりやすいのです。

そこで、大活躍するのがアイスノン
アイスノンは、さまざまな場面で、活用できます。

発熱した時

リンパを冷やすことで、熱を下げることができます。

具体的には、動脈がある部位を冷やす事です。首の横、両脇下、足の付け根をアイスノンで冷やします。

なんでも、冷やせば良いというわけでは、ありませんので、赤ちゃんの場合は、特に、冷えすぎてないか注意してこまめにチェックを行いましょう。

ベビーカーで外出時

ベビーカーに乗ると、地面からの熱が、背中に当たります。なので、背中にアイスノンを敷いてあげましょう♪そうすることで、地面からの熱を和らげることができます

長時間の場合は、赤ちゃんの身体が冷えすぎてないかチェックが必要です。

車のチャイルドシート

車の中だと、エアコンもしくは、窓から風邪が入るので、アイスノンは、背中にしてあげましょう。

室内が涼しいようなら、アイスノンは必要ありません。

外での抱っこ紐

暑い日の、散歩や外出時に抱っこ紐する時は、後頭部下か、背中にアイスノンをしてあげましょう。37度以上なる猛暑日には、両方にアイスノンをしてあげても良いかもしれません。

お昼寝、ねんねの時

暑い日は、アイスノンを赤ちゃんの背中の上辺りにして、寝さかせてあげましょう。

長時間の使用は、赤ちゃんですと、こまめなチェックが必要です。冷えすぎているようなら、アイスノンを外す、もしくは、タオルで2重に巻くなどをして、調整してあげて下さい。

 

赤ちゃんの体温は大人より高く、環境に左右されやすい 

赤ちゃんや乳児は、熱を外に出すという機能が未発達です。なので、体の中に、熱こもってしまう状態になるのです。暑い日に、厚着をさせたり、厚い布団をかけると、熱がこもり、「のぼせ状態」になります。

赤ちゃんは、「あついよ〜」と訴えることが、出来ないため、大人がそれに気付いてあげる必要があります。泣いた赤ちゃんを、ただ抱っこして泣き止ませて寝さかせても、また「あついよ〜」と泣く、その繰り返しになってしまいますので、衣服の調節や、室内の温度、アイスノンを活用すると良いでしょう。

赤ちゃんの体温は、環境温と一緒なので、環境にとても左右されやすいのです。環境温とは、赤ちゃんの身体を取り巻く温度のことをいいます。たとえば、布団の中の温度など。

また、体温調節が未発達なため、寒い時には、自力で体温を上げることができなく、暑い時には自力で体温を下げるということができません。なので、赤ちゃんの取り巻く環境の温度が、ダイレクトに赤ちゃんの体温に影響を与えるということになります。

助産師さんの話では、赤ちゃんの体温の1度はすぐに変化ことは普通のようです。暑い時期の37度〜38度前半は、衣服を調整したり、アイスノンを活用して様子見で問題ないとのことです。

しかし、39度以上、熱がある場合には、すぐ最寄りの病院へかかって下さい。

 
最後に 
赤ちゃんは、機能が未発達なので、環境に左右されやすいんですね。暑い時は、アイスノンを活用して、赤ちゃんの体内に熱がこもりにくくする、ということがポイントです!

とはいえ、赤ちゃんなので、泣けば汗をかきます。そんな時は、白湯やお茶などでこまめに水分補給をして脱水を予防しましょう♪

暑い季節には、是非、アイスノンを活用して、赤ちゃんと快適な夏を過ごして下さい^_^

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