逆子体操はいつからやるの?効果の出る逆子体操の6つのコツとは?

逆子体操はいつからやるの?効果の出る逆子体操の6つのコツとは?

逆子の赤ちゃんだった場合、心配ですよね。

そのような場合は、よく主治医と話し合う事が大切になります。

今回は、逆子体操の6つのコツや、逆子体操のやり方などをご紹介致します。

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逆子にはどんなリスクがあるの?

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逆子というのは、お腹の中で逆子であった場合、妊娠経過や赤ちゃんの成長には影響はありません

しかし、逆子の場合は分娩時にリスクが伴います

出産の時に、頭が出にくくへその緒が圧迫されやすかったり時間がかかったりする可能性が、普通の分娩より高くなってしまいます。

また、分娩に時間がかかり過ぎると赤ちゃんが低酸素状態になってしまい、仮死状態や後遺症を引き起こすリスクもあるため、胎児や母体の状態を考慮して、安全を優先して、帝王切開手術を行う病院が多いようです。

 

逆子体操はいつから始めるの?

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逆子体操という言葉の意味は、逆子を治すために効果のある体操の事を言います。

赤ちゃんにも負担をかけない体操で、赤ちゃんを骨盤からずらして自由に動きやすくするので、赤ちゃんが自分の力で、逆子の状態から正常に戻すことが出来ます。

一般的に、妊娠30週以降、夜の就寝前に逆子体操を始めます。

回数は、夜の就寝前に一度だけで構いませんが、回数よりも体操した後にその効果を維持したまま就寝することが大切になります。

逆子体操を始めるときは、切迫流産の危険がある方など、逆子体操をしてはいけない場合がありますので、必ずかかりつけの主治医に相談をしてから、逆子体操を始める時期を決めてください。

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逆子体操のやり方を分りやすく伝授!

逆子体操の方法は3つあります。

妊婦さんの体調、赤ちゃんの位置、状況によって主治医と話し合いをして決めましょう。

どの方法でも、リラックスしてゆっくり深呼吸しながら赤ちゃんをコミュニケーションをとりながら行いましょう。

・胸膝位(きょうしつい)

うつ伏せになり、四つん這いになります。

そして胸と両肘を床につけます。

お尻を高くつきあげます。

その際は、顔の下に枕やクッションを置くと楽に体操が出来ます。

この状態で、15分程姿勢を保ってください。

ゆっくり横になりそのまま横向きで就寝します。

・側臥位(そくがい)

この方法は、寝るだけの方法になります。

赤ちゃんの背中が上になるように就寝することが重要になります。

赤ちゃんの背中が上になるように寝る事が重要になります。

赤ちゃんの背中がお母さんの右にあれば左半身を下に左にあれば右半身を下にして横向きにします。

その状態のまま、就寝します。

赤ちゃんの向きは、エコー検査をして主治医に確認してもらいましょう。

・仰臥位(ぎょうがい)

ブリッジ法とも呼びます。

仰向けに寝て、お尻や腰の下に、クッションや枕を置き、30センチ程お尻を持ち上げます。

このまま、10分ほどキープする事が目安ですが、この体操は無理をせず、出来る時間をしましょう。

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効果的に行うための6つのコツとは?

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・部屋を暖めてから行う

逆子の原因はお母さんの冷えとも言われています。

・リラックスして行う

リラックスした状態で行い、逆子体操が終わったらその効果が続くように、早く就寝するように心がけて下さい。

・おなかを締め付け過ぎない

・夜就寝する前に1度だけやる

・終わったらそのまま就寝する

・おなかを冷やさないため、下腹部にカイロをつけたり、腹巻をする。

ただし、腹巻は締め付け過ぎると赤ちゃんが動きにくくなってしまいますので、注意してください。

 

最後に

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いかがでしたか?

逆子の赤ちゃんの心配は吹っ切れましたでしょうか??

大切な赤ちゃんを守るために、逆子体操をして、安心して出産して頂きたく思います。

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