七五三でのお祝い金のお返しはどうすればいい?食事会をする?

今日は七五三の話題です。
七五三ってなんでしたっけ。なんか千歳あめもらって、着物着て、写真撮って、お祝いするのが私の記憶にありますね。
なんかお祝いしたり、親戚が集まったり、おこずかいもらったりして。
そう、昭和のワンシーンみたいです。
昔は、その7歳、5歳、3歳の年齢に達するのが、祝い事になるくらいのことでした。
そういう時代を、日本も経てきたということですね。
子どもの成長と健康を願った七五三ですが、

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昨今の注目はその、「お返し」です。

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本来、七五三のお祝い金のお返しは不要なのです。

なぜかと言えば、これって
家族、親類や縁者でみんなで子供のお祝いをして」というのが趣旨ですよね。
そして、時代の変遷はあれど
「私たちの時代はこうだったよね」
「あんなこともあった、病気も、そういえばほらあの子、時にけがもしたよね」とかなんとかいいつつ、
「でもよかったね、よく育って、心配なこともあったけどさ」
「ああ、結局親にとったら、子供って宝だねえ」的な

サザエさんみたいなまとまりが、その日本的お祝いの座談として「期待」されます。

それを「食事会」として、やっているところもあるようですね。
都会らしい感じです。田舎だと本家に集まるんでしょうね。

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(まあそれでまた、嫁姑の争いが再燃しなくもないんですが)

「食事会」も、遠隔地同士だとやる方が無理、という場合もあります。
でも、それでも「お返し」する人が増えているみたいです。

わたしからすれば、え?お返しですかー!って思いますが。
最近は、「お返し」をどうするかがよく、話題になるみたいですよ
そういう時代ですかね。

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さて、実際のところ、何をお返しすればいい?いくら位のもの?

これ、悩みますよね。
まあでも、近隣なら孫さんや子どもなりを連れて、お礼がてら、おじいちゃんおばあちゃん宅を再訪してしまうのもありと思います。
(この場では、さっと辞去しましょうね。)

また遠隔地なら晴れ着の写真を何らかの形で送る、あるいは電話やそのほかの手段で声のお便り、にして送ればいいのかもしれません。
たとえば「Line」とかで軽く、「孫や子どもさんの動画や画像を送る」ですかね。
(ウチはありでした。)

また、「あえて縦書きの手紙」というのも、祖父母世代には効きます!
苦手ですか?
でも、子どもの書き文字は、もうメロメロになるのは間違いなし!ですよ。

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七五三のお返しでのマナーについて!

地方や当事者同士の慣習にもよりますが、お返しは1週間から10日以内、金額はもらった金額の10%から15%としたら外れないと思います。
(だって、半額返されるのもイヤだし、気悪いじゃないですか?)

要はありがとうの気持ち、だと思います。
お互い様ということで。

たまに、職場の上下関係とかもあるかもしれないので、臨機応変に、さりげない電話やお花だけでもいい場合もあります。

たとえば「ぼくはねえ、お返しが大嫌いなんだよ」という上司に、お返しでーすって言えない時は、
上司のお誕生日に、「おこちゃまかーど」をかいてもいいわけですよね。
思いっきり和むと思いませんか。

また、あなたの上司が英米人なら「サンキューカード」というお礼状を自作して下さい。

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最後に
とっても日本的な七五三にも、時代の変遷があって面白いのですが悩みどころでもありますね
今回の記事、お役に立てましたか?
思い出深い七五三にして写真もいっぱい撮ってあげて下さいね。
では。

※その他、疑問や不安はありませんか?※

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