七五三 子供の着付けの料金相場は?逆に自宅での着付けの方法は?

七五三の時期が近づいてくると、親御さんもそわそわしてしまいますね♪
最近は、神社の予約、写真撮影の予約、そして、お子さんの着物をどうする??
とあれこれやる事が沢山!

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でも大丈夫です。やる事リストなどを作って、段取りよくお母さんこなしていきましょうね!
そして、重要なのが、お子さんのお着物
体系や身長によって少々、お友達のお子さんと情報を共有できないこともあるはず(*^_^*)

では、今回は「お子さんの着付けはどこでおこなう?」と「もし自宅で行った場合、どんな点に気をつけるとよいの?
自宅での着付け方法もご紹介します!

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子供の着付けはどこでする?

七五三の時の着付け。小さいお子さんの場合、三歳の場合は身体が小さいので七五三を行う神社の近くで着付けをすることをおすすめします。

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いくつか候補をあげます(*^_^*)

●写真店で着付けてもらう
慣れています♪スタッフさんもお子さんをあやしながら行うので、お子さんが飽きないです(*^_^*)

●お子さん対応の美容院で着付けてもらう
こちらも同じく、DVDをみながら行うなどなど、着つけている間の子供へのケアと、どうしたら、着物がくずれないかのノウハウを持たれています。

●お母さん行きつけの美容室
こちらは、お子さんも顔見知りかつ、その担当美容師さんが子供対応できるある方であればおすすめです。

というのも、「どんな感じがよいのか」の親の好みを言わなくてもよいからです。

意外と髪型含め、あまりおつきあいのないところで、着付けや髪型をお願いすると「それは親自身、私の好みではないなぁ」という風に、仕上がってしまう場合が稀にあるからです。

●自宅で着付ける!
段取りと準備、物を揃えれば、自宅でもOKです。移動もしなくてよい。飽きたり、何かことが起こっても、自宅ならまったく問題なく対応できます♪

 

着付けの料金相場

着付けってどのくらい費用がかかるの?
お母さんは気になるところですよね。
着付けと髪型、ヘアメイク(女の子は軽くお化粧もしてくれます♪)込みで1万円位が相場になっています。

また、平日や、時期が少しずれるとお安くしてくれるお店もあります。
写真店での着付けや着物レンタル屋さんではそういうケースが多いです(*^_^*)

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自宅で着付けって出来るかな?

お着物を着つけるとなるとなんとなく、プロにお任せしたほうがいいのでは?と思われるかたも多いはず。

でも、最近ではブログやYouTubeで、自宅での着付け方法が紹介されています
用意するもの、お子さんの体形にあったものを事前に準備しておけば自宅でも着付けはできます♪

ちなみに、3歳は、お被布、7歳でもう少し大人っぽく、お姉さんぽくするという手もありますよ!

 

自宅での着付け<用意するもの>

では、お被布の場合と通常のお着物で必要なものってなぁに?
用意するものリストになります♪
■三歳!お被布に着付け≪用意するもの≫
・肌着や下着
・長襦袢
・腰紐
・着物
・被布
・タオル(白い薄いタオルを数枚、もしくは綿布)
■七歳!着付け≪用意するもの≫
・肌着や下着
・肌襦袢
・長襦袢
・伊達締め(帯の下でお着物をしっかり固定するものです)
・腰紐
・帯板(帯にはさむものです。皺にならないようにはさみます)
・帯枕(帯のなかにいれて形を整えます)
・帯揚げ(帯の上に巻く布です。絞り状のものがおおいです)
・帯締め(帯が緩まないように上から最後に締めます)
・しごき(帯の下に巻く祝い帯)
・はこせこ(小物。胸元に最後にいれます)
・扇子(同じく小物になります。帯止めにはさみます。写真撮影では手に持つ時も)
これがあれば、大丈夫です!

あとは、足袋と草履を忘れずに!!

 

自宅での着付け<方法>

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では、まずお被布の着付け方法からご紹介します。

1.長襦袢を着付ける!
背中と背中の縫い目が真ん中にくるようにします。
2.向かって左側、お子さんの右手側から巻きつけます。
左、右と巻きつけます。
このとき注意するのは、衿の重なる点が身体の中心からずれないようにチェックしましょう。
3.腰紐で固定をする。
衿が決まったら、次に腰紐を締めて固定をします。紐の結び目は前中心を避けて、脇が後ろにするとよいです。長い場合は、巻いてある腰紐にからませていくとよいです。
4.着物を着付けましょう。
長襦袢同様、中心がずれないように気を付けます。
まずは、背中心を合わせます。背中の縫い目が真ん中にくるようにします。
5.次にお子さんの右手、向かって左側から順に巻き付けていきます。
裾を三歳のお子さんは踏みやすいので、丈は床にすらない程度、足首と長襦袢がみえないようにするのがポイントです。
6.向かって右手側も巻き付けて、腰紐で固定をする。
この段階で、丈を最終調整します。
7.最後にお被布を着せて完成!!

お被布は、帯が無い分着付けもラクです。中心がずれないようにすること、丈をきちんとおさえる事がポイントになります。

また、お子さんの体形によって異なりますが、胸の辺りがふっくらすると「可愛く」みえます。細見のお子さんの場合、タオルを巻き付けて、腰紐で固定し膨らみを付けるとより、素敵にみえます!!

では、7歳!!お姉さんバージョンの着付け方法をご紹介します。
1. 足袋を履いてもらいます。肌襦袢を着ます。
2. 帯を締める位置にタオルを巻き付けて、少しふっくらとさせます。
3. 長襦袢を着ます。(長襦袢を着る方法は被布バージョンと同じですので参考にしてください)
4. 次に腰紐でしっかり固定します。裾は足袋の上あたりが目安です。
5. お着物を着ます。(こちらも、着方のポイントは被布バージョンを参考にしてください)
中心がずれないように気を付けます。
おはしょりを返します。
6. 腰紐を締めて、背中側、後ろのおはしょりを整えます。
7. 半衿を大体1.5cmくらから2cmを目安に出して衿を合わせて、前のおはしょりを整えます。
8. 伊達締めで固定します。
9. このあたりからだんだんお子さんが苦しいというかもしれません。適度な緩みと崩れないほどの強さ加減を調整します。

こここから、帯になります!いろいろな帯の巻き方がありますが今回はこちらをご紹介します。
10. 次に帯です。帯の手先を2つ折りにして、後ろに回り、お子さんのひざ裏にくる長さにお母さんの右手で帯をもち、左手で垂れた箇所をもちお子さんの身体につけます。
11. 帯の二巻目、帯の間に帯板を入れます。
12. 垂れた箇所を後ろに回し、手先を引き出します。
13. 手先を上に重ねて一結びします。垂れを肩幅より広めに取り、内側に折り込んでいきます。折りたたんだ垂れの中心を山ひだをとります。
14. 仮紐を通します。紐の中心が結び目の下で輪になるようにします。垂れを押さえながら仮紐の両端を輪の中に通します。両端を引き上げて前に回し、蝶結びにします。
15. 結び目を帯の間にいれます。手先をきれいな二つ折りのまま中心にかぶせていきます。
16. 帯枕を手先の内側にいれます。枕の紐を前で結びます。
17. 帯揚げを帯枕にかけて遠し、前にあずけます。帯締めを通して、前側がきれいにみえるように結びます。
18. 帯揚げを三つ折りにし、下前側は脇で、上前側はやや斜め上気味に内側にはさみ折りにします。
19. しごきを、7~8cmくらいの幅に折り、帯の下の線に沿って二巻ほどします。左後ろに綺麗に可愛らしく結びます。
20. 最後、小物類をセットし、全体のバランスを整えて帯、後ろ左右の羽をきれいな形に整えて、

出来上がり!!

どうでしょう!意外と自宅でも出来てしまいます。
自宅ですると着物類の移動、お子さんの疲労度、負担も少なくて済むのでおすすめです(*^_^*)

※その他、疑問や不安はありませんか?※

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