どんな願い事を書くのッ?子供が幼稚園から七夕の短冊を持ち帰った

7月7日。といえば、織姫様と彦星様で有名な七夕ですね♪
ご家庭だけでなく、今では幼稚園、保育園、小学校で竹が飾られ、各々児童が思い思いに短冊にお願いごとをしますね♪
今回は、お子さんが幼稚園から「短冊」を渡され『ご家庭で作ってきてくださいね』
とお願いされました。さぁ、なんと書くとよいのでしょう。
bogwgwいくつかおすすめの例をご紹介します♪

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幼稚園の短冊、みんなはどんな対応をしているの?

0~2歳までは両親が書いてあげる必要がありますね~♪
願い事については、

『こうなって欲しいな~』とか『こう思っているのかな~』とか、
お子さんのことを考えて書いてあげましょう♪

3歳以上の自分で書けるようなお子さんの場合は、
お子さんに書かせる方がいいですね♪

願い事はお子さんと一緒に考えて、あれこれ言いながら一緒書いて、楽しんでくださいね♪

よくある願い事は「さかあがりができますように」や「家族みんなが健康に過ごせますように」や「パパお仕事頑張ってね」などですね♪

さて、『本来の七夕のお願い事、そもそもは・・・?』に着目すると、
hbogwgw中国の乞巧奠(きっこうでん)の日に七夕が由来していることもあり、「手芸・裁縫」の上達を願うとされいるんです。

なので!!

習い事、ピアノやサッカーが上達しますように、上手くなりますように』 というようなお願いごとだといいですよね~♪

実際は、「元気で毎日幼稚園へ通えますように!」や「●●ちゃんと仲良く遊べますように」というのが多くみられますね♪

 

親目線の願い事?子供目線の願い事?どっち?

七夕は、今ではさまざまな願い事、「戦隊モノのヒーローになれますように!」「自転車が欲しいです♪」という可愛いものもありますが・・・。

本来は、七夕はまっすぐ天高くまで伸びる竹、その葉である笹にお願い事をするので、
お願いことは「欲しいもの」ではないといいですね♪

親目線、子供目線の願い事どちらであっても、お子さん自身が望むことや、やり遂げたいことを書くといいですね!

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年齢別!どんな願い事を書けばいいの?

ポイントは、
『お子さんが頑張って努力をするので神様応援してね♪』や
『おばあちゃんの怪我や病気など、よくなりますように、といったお子さん、親御さんだけの努力、力だけではどうしようもできないことを、神様どうか助けてください』というような願い事がいいでしょうね♪

何度も言いますが(笑)

『欲しいもの』ではない方がいいですよ♪欲しいものはクリスマスにしてもらいましょうね(笑)

あとは、定番では、
~になりますように」や「~ができますように」でしめくくると良いでしょう。

では、どんな短冊の例文を書くとよいか、おすすめ例文を挙げます。
★年中さん★
●テニスプレヤー(最近、錦織圭選手の活躍で増えてきています!)になれますように♪
●サッカー選手(男の子に多いですね)になれますように♪
●浅田真央ちゃんのようにスケートが上手になれますように♪(アイススケートは女の子に人気がありますね)
● ○○ちゃんと毎日、幼稚園で沢山遊べますように♪
★年長さん★
年長さんになったら、両親のお手伝い無しでお子さん自身で書けるようになれるといいですね!
もちろんひらがなで大丈夫ですよ!●少しお勉強の内容を書いてみてはいかがでしょう。
●夏ですので、水泳関係のお話や夏休みこれができるようになりますように。
●将来なりたい職業への希望、願望を書く、例えば、さんすうをがんばって、○○に将来なれますように。

 
最後に
お子さんの短冊の願い事は、本来ならば可愛いものでそのままOK!といってあげたくなりますよね!

幼稚園からお願いされて、それが園で飾られるとなると、
本来の七夕の主旨をお子さんに分かるようにしっかり説明てし、
「七夕の本来の意味、目的」にあった内容を短冊に上手く書くことを是非おすすめします♪♪

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