七夕には子供の願い事をかなえてあげますか?親の良い対応方法!

七夕には短冊に願い事を書いて、
その願い事を叶えてあげるという親が結構いますが、それって本当に正しいのですか?
ちょっと間違っている気がして
今回は≪七夕の願い事≫について調べてみました。

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そもそも何で七夕には願い事をすることになったの?

jp;rgwgwまず知っておかなければいけないことは、七夕の願い事は、何かをほしいとか、手に入れたいとかいう願い事ではないということです。
字が上手くなりたい、何かをするのが上手くなりたい、とか技術力が上達したいというような、無形の願いだということを理解しないといけません。

なので、おもちゃがほしいとか、ゲームがほしいとかいうような甘やかしに繋がるような願いを叶えるべきものでないのです。

そもそも七夕は、中国から伝えられた習慣で、乞巧奠(きっこうでん)という行事の日で、「裁縫や手芸が上手くなりたい」ということを願う行事だったのです。それが日本に伝わり、字が上手になりたいというように変形し、短冊に願い事を書くようになりました。

古代中国では、7月7日に織女(ちゅくじょ)星にあやかって、機織りや書道などが上達するように祭壇に針や糸を供える風習がありました。それが、日本に渡り、日本では7月7日は七夕だったので、棚機から七夕と変化したのだといわれています。
日本の七夕の風習は、中国の乞巧奠と日本お棚機女が合体してできたものだったのです。

そんな流れの中で、こと座のベガは裁縫の仕事を司り、わし座のアルタイルは、農業の仕事を司っているので、この2つの星が、旧暦の7月7日に、天の川を挟んで最も輝くため、織姫と彦星が1年に一度巡り合うという伝説が後付で付けられて世間に広まったのです。こと座のベガは織女星とよばれ、わし座のアルタイルは牽牛星と呼ばれる由縁です。

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そもそも七夕の願う事が≪届く日≫と≪叶う日≫は?

hgwggqそもそも七夕の願い事が届く日は、織姫と彦星が巡り合う日とされていますが、願いが叶う日というわけではありません

あまりにラブラブで怠け者になった織姫と彦星を1年に一度だけ会えるようにしたのは神様である彼らの親です。
なので願いが届くとか、叶う日とかというものではありません。そこを誤解している人が多いように思います。

 

七夕の日の子供の≪願い事≫に対する親の対応はどうすればいいの?

gj;wgqw七夕の日の子供の願い事に対しては、甘やかしにならないようにしましょう。

欲しいモノを与えて望を叶えるのではなく、将来何になりたいとか、あの学校に入学したいとか、サッカー選手になりたいとか、いうような無形の願いを、子どもたちに叶えられるように促すのが本来の意味です。

努力すれば願いは叶うものだと説いて聞かせることが正しい対応だと思います。なので、短冊に書く願い事は、「~したい」、「~になりたい」ではなく。

「~をする」「~になる」というように断定するように仕向け子どもたちの心に刻み込ませ、決心させることが親として正しい対応なのです。

 
最後に
jgpwgq七夕は、随分と誤解されて広まっている風習です。
クリスマスや誕生日のように、願えばそれがプレゼントとして手に入るというようなものではなく、目標に向かって努力して自分のなりたいようになれるように決意させるというのが、本来の正しい意味です。

七夕のあり方を改め、子どもたちに自分の夢を実現できるよう努力させる決心をさせるようにこれからはしてあげましょう。

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