お年玉の幼稚園、小学生、中学生、高校生別の相場&平均金額ッ!

これから年末になると、だんだんお正月のことも考えなくてはいけなくなりますよね。

お正月言えば親戚周りや初詣など、なかなか出かける用事が多くて忙しい人もいるのではないでしょうか?

そんな中でも気を遣うのが、親戚の子供へのお年玉です。

小さな子供から中高生、または大学生まで、一体どのくらいの金額が相場なのか分からないと、渡す時に困りますし、恥をかくことにもなりかねません。

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そこで、年齢別のお年玉相場についてご紹介します!

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お年玉の幼稚園、小学生、中学生、高校生別の相場&平均金額!

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だいたい、お年玉をあげ始めるのは幼稚園から小学生になる頃が多いですよね。

子供の頃、お年玉をいろいろな人からもらって、何だかうれしかった記憶があります。

では、お年玉の相場について、年齢別にご紹介しましょう。

●幼稚園(3~6歳)程度

まだ学校へ上がらない、幼稚園児くらいの子供には、だいたい500~1,000円が相場だと言われています。

自分で買い物することはまだありませんので、ほんの少額、お小遣い程度に上げるとよいようですね。

個人的には1,000円だと少し多いような気がしますが、全国的には6~7割の地域で1,000円が主流のようですから、相場は1,000程度と考えておけばよいでしょう。

●小学校の低学年(7~8歳)

小学校へ上がる頃になると、500円の割合は非常に低くなります。

やはり、幼稚園児と差をつけるためにも、1,000円以上が相場となるようです。

●小学校の中学年(9~10歳)

このくらいの年齢になると、徐々に友達と出かけることも増えますから、もう少しUPさせてあげるとよいですね。

低学年が1,000円程度と考えると、2,000~3,000前後が相場ではないでしょうか。

●小学校の高学年(11~12歳)

小学校も高学年となると、学校帰りや放課後だけでなく、休日に友達と遊びに出かけることもあるでしょう。

あまり子供扱いしてもかわいそうですから、この時期になったら3,000前後が相場と考えられます。

正しい金銭感覚を子供の内から身につけておくことは大切ですから、多すぎず少なすぎず、適当な額を上げるようにしましょう。

●中学生(13~15歳)

中学校へ上がったら、お年玉の額もUPしなければなりません。

自分の好きなものを買いたい年頃ですから、必要なお小遣いもだんだん増えてきますよね。

お年玉もそれに伴い、相場は5,000円程度にUPします。

●高校生(16~18歳)

高校生というと、アルバイトを始めるくらいの年齢ですから、5,000円では少し少ないかも知れませんね。

お小遣い稼ぎにアルバイトを始める子も多いですから、お年玉は1万円程度が相場と言えるでしょう。

服や靴などのファッションに興味のある年齢ですから、ある程度お小遣いで好きなものを買えるだけの額はあげるつもりでいましょう。

●大学生(例外的)

世間一般的には、お年玉は高校生まで、という認識がほとんどでしょう。

実際、高校生がアルバイトで稼げる額はそう多いものではありませんし、学業で時間もありませんよね。

それに比べて大学生は時間もありますし、アルバイトもガンガンして、自分の必要なお金は自分で稼ぐ年齢と言えます。

しかし、時には大学生でもお年玉をあげる場合があるようなので、例外なケースについてまとめてご紹介します!

・親戚が自分の子供にくれた場合
・親戚間に暗黙のルールがある
・成人したお祝いも兼ねて渡す習慣がある


このように、地域や習慣によっては渡すのが当たり前になっていることもありますので、恥をかかないよう、事前に調べておきましょう。

上記以外でも、数年ぶりに会う場合や、生活の苦しい大学生などの場合には、激励の意味も含めてお年玉をあげる場合もあるようです。

また、大学生ともなると、お年玉というよりは入学祝いなどの祝い金としての意味合いが強くなるようです。

あげるなら、最低でも5,000円ですが、やはりもう大人ですから、1万円以上というのが相場と言えるでしょう。

 

関係性により金額が違うって人も…

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このように、お年玉の金額には平均金額があり、それに沿って渡していれば恥をかくことはないでしょうし、無難ですよね。

しかし、この金額はあげる相手との関係性によっても多少変わってくるので注意が必要です。

しょっちゅう会っているなら多少少ない額でも問題ないでしょうが、年に1度や、ずっと会っていなくて数年ぶりに会う場合などは、平均金額よりも多少金額を多めにしておいた方がよいでしょう。

金額は自分の気持ちで決めれば問題ありませんが、気持ちの表し方がお年玉の金額に表れてきます。

少し厄介ですが、おおらかな気持ちでお金を渡してあげましょう。

また、親戚や地域によっては、お年玉に関する認識が違ったり、暗黙のルールがあったりする場合があるので、分からなければ周囲の人に相談してみると安心です。

お子様がいる人の場合は、お子様がもらった額と会わせると、きまずくなることもなくてよいですね。

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お年玉をUPするタイミングについて

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年齢が上がってくると、お年玉の金額もUPしなければいけませんよね。

でも、どのタイミングで金額UPをするべきなのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

●進学のタイミング

やはり、小学生から中学生、高校生から大学生と、進学するタイミングでお年玉の金額をUPする人が多いようです。

進学すると周りの環境も変わりますし、交友関係も増えて、出費が増えるというのもあるかも知れませんね。

 

兄弟がいる場合はあげる金額はどうする?差をつけるべき?

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兄弟がいると、どちらかに多くあげるとケンカになりそうで気になりますよね。

子供の頃、お兄さんやお姉さんの方が高くもらっていてずるい!と感じた人もいるのではないでしょうか?

難しいところですが、こちらも基準は相場に沿って渡せばよいでしょう。

年の差の少ない兄弟なら同じくらいの金額、年の差が広ければどうしても金額さは大きくなりますが、年相応の平均額を渡せば、子供に説明する時もやりやすいと思います。

 
最後に
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ここまで、年齢別のお年玉の相場についてお話してきましたが、年齢以外にも、家族や親戚間での慣習や感覚の違いなど、環境によって多少変わってきます。

そうした習慣なども含めて、どの子にいくらあげるのか決めるとトラブルは少ないでしょう。

「郷に入れば郷に従え」と言うように、周りと合わせることが大切です。

今回の相場を参考に、適した金額を探ってみてくださいね。

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