なぜお年玉って言うの?!由来は?

12月にもなると
も~いくつね~るとお正月~♪♪
なんてお正月の音楽が流れてきませんか?!

hlegeeeお正月」と聞くだけで、気持ちがウキウキする一方、また歳をとるのかぁと思うといろんな意味でゾッとします(^_^;)笑

おっと!落ちる話は置いといて(・_・;)笑

お正月の醍醐味のひとつである「お年玉」♪
とくに子供たちが、とても楽しみにしているのではないでしょうか??

あげる側としても、その喜ぶ顔をみるが楽しみなんですよねッ!

今回は、そんなお年玉の由来や、何歳まであげるべきかなどを記事にしました☆

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お年玉の由来・意味は?

nlgvwggggお年玉の由来意味についてご説明させていただきます!

現在のお年玉といえば、お年玉袋にお金が入っているのが主流です。
しかし、もともとはお金ではなくお餅だったんです!

お年玉の意味としては、
昔はお正月に神様にお供えしたお餅には、歳神様の力が宿ると言われていました。
なので、お供えしたお餅は、歳神様の力が宿った「塊(かたまり)」とも呼ばれていたそうです。

そのお供えしたお餅の塊を、子供に「御歳塊(おとしだま)」として与えていました。

子供たちは、歳神様の力が宿ったお餅を食べて、「神様から1年分の力をもらった」と教えられたそうですよ♪

由来としては、いろんな説があるのですが、その中でも一番近いと思われる説をご紹介させていただきます☆

歳神様を迎えるためにお供えした鏡餅の形が丸いことから、「御歳塊」から「お年玉」に変わったそうです(*^^*)

餅の形が丸かったので、「塊」→「玉」となり、お年玉と書くようになったんですね。

そのお年玉が、お餅から金品に変わる傾向は、室町時代からみられており、いつしかお年玉では、お餅ではなくお金をわたすようになりました。

お餅からお金に変わった理由も、お餅の形が丸いため、(お金)にみえるからとも言われています♪

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何歳まであげるべき?

さて、お年玉は何歳まであげるべきなのでしょうか。

そのことに関しては、人それぞれ考え方があるようなのですが、
最も多かったのは「学生を終えるまで」とのことでした☆

学生を終えるまでなので、
・高校を卒業して社会人になればあげない
・大学を卒業するまで

など、その子その子によって違ってきてしまうので、兄弟がいるご家庭ではトラブルになりそうですね(^_^;)

次に多かったのは、「20歳まで」でした!

どの子も均等に20歳まであげるというご家庭も多かったです!!

ちなみに我が家は、私も含め、子供はみんな20歳までお年玉をもらいましたよ(*^^*)♪

 

相場は?

kfdkdkddddddお年玉をあげるのに、悩むのがあげる金額です(^_^;)

兄弟同士でトラブルにならないように、あげる金額を均等・一律にしたいところです!
そこで考えるのがいくらにするか・・・。

そこで、金額の平均をご紹介させていただきます♪

・小学生以下  1000円~2000円
・小学生 1000円~5000円
・中学生 3000円~5000円
・高校生 5000円~10000円

以上がお年玉の相場になります♪
是非、参考にしてください\(^o^)/

 
最後に
kdkkdkdkddd子供たちが楽しみにしているお正月
お年玉をもらいにおじいちゃんおばあちゃんちに遊び行ったことを思い出します。笑

明けましておめでとうございます。
とあいさつした後に、「はい、おめでとう」とわたされるお年玉は特別にうれしいんですよね♪

そんな私も、今ではお年玉をあげる側となりました(^_^;)笑

歳をとるのは早いッ・・・!!
来年も、かなりの出費になるので、10月から節約に力を入れています笑

お年玉の由来で、「歳神様の力が宿ったお餅をもらっていた」ということに驚きました!!
来年からは、私も神様に感謝して、
子供たちがこの1年も元気に健やかに育つようにという気持ちを込めてお年玉をあげたいと思います♪

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