書き損じた年賀状を交換する手数料は?交換期限は?

今年も年賀状の季節が近づいてきました。

二十歳前後の若者とは違って、仕事をしていればどうしても、年賀状を書かないで済ます訳にはいかなくなります。

取引先、職場の先輩、結婚した相手の関係者等々、お世話になった方への礼儀として、不要に感じながらも、書いてしまう方も多いと思います。

そんな時困るのが、書き損じはがきです。

パソコンで作る時代ですが、それでも誤字脱字はあり得ます。

ましてや手書きとなれば、必ずと言っていいほど、書き損なうものです。

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では、そんな年賀状はどうすればいいのでしょうか?

実は、無駄にしなくて済む方法があるのをご存知ですか?

ここでは、その有効な使い方をお知らせします!

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書き損じた年賀状を交換する方法!

大変簡単です!

郵便局の営業時間内に持っていけば、切手や普通ハガキと交換してくれます。

ハガキや切手以外にも、レターパックや郵便書簡とも交換してくれます。

現金には代えてくれませんので、ご承知おきください。

また、年賀状を年賀状と交換する事も可能なのです。

ただし、簡易郵便局やゆうゆう窓口では交換できませんので、いわゆる郵便局へ持っていきましょう。

そして、これには期間があります。

年賀状の発売期間が、その期間となります。

因みに今年度の場合、2016年11月1日から2017年1月6日までとなります。

この間に、書き損じた年賀状を持っていくと、その年の年賀状に交換してくれます。

ただ小さい郵便局ですと、売り切れている場合もありますので、その時にどうしても手に入れたければ、地区の中心の局。

いわゆる本局があります。

そこへ行けばありますので、行ってみてください。

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書き損じた年賀状を交換する手数料は?

手数料が発生します。

1枚に付き5円です。

ただし、無料の場合がありますので、お知らせします。

2つの場合があります。

1つ目

間違えて購入した場合です。

最も分かりやすい例を挙げると、インクジェットプリンター用のハガキが欲しかったのに、通常のハガキを買ってしまった、と言う場合です。

この場合は無料で交換してくれます。

ただし、一つだけ条件があります。

未使用の場合に限る、と言う事です。

汚れているハガキも通常の手数料が発生します。

あくまでも、使用する前にしっかりしたチェックが必要になってくるわけですね。

2つ目

それは身内の不幸で、出せなくなった場合です。

そのような場合は、局に持って行って、服喪になった旨を伝えます。

すると、備え付けの用紙を教えてくれますので、そこに、自分の住所、氏名、亡くなられた方との続き柄を記入します。

すると、万が一使用済みでも、通常の切手やはがきと、無料で交換してくれます。

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交換する期限はあるの?

期限はあります

まあ、局の立場を考えると、期限無しと言う訳にもいかないですよね?

先に述べたように、その年の販売期間内になります。

ですから、本年度の期限は2017年の1月6日になる訳です。

期限を過ぎますと、有料のハガキ交換と同じ要領、手数料になります。

 

書き損じた年賀状でお年玉抽選!

ところで、気になるのは恒例の、お年玉抽選ですよね!

これが有効か無効か、知りたいところでしょう。

実は、有効なのです。

例え、住所を間違って書き損じていても、当選は当選です。

端的に言うと、表を間違えていようが、裏を間違えていようが、抽選には関係ないと言う事です。

書き損じたからと言って、急いで交換するのは、待っておきましょう。

ただし、あくまでも期間内に限りますので、そこは、気を付けておいてください。

 

寄付も!

書き損じて、少々がっかりの書き損じハガキですが、実は、そうでもない事があります。

なんと、寄付が出来るのです。

素晴らしいではありませんか!

自分のミスが、人のために役に立つなんて、自分を褒めてやりたくなるかも知れません。

しかも、その寄付の金額も、半端ではありません。

例えば50円のハガキだとしたら、45円の寄付金額になります。

驚くなかれ、9割ですよ!

こんなに割合の高い寄付は、ほかにあまり例がありません。

これは、ミスをしても喜ばしい話ですね。

送り先やアクセスは、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟HP係です。

なにとぞミスをしたら、よろしくお願いします。

 
最後に
毎年、年賀状の売り上げが落ちていると聞きます。

いろいろ調べてみると、2003年をピークに、一度盛り返したものの、確実に落ち込んでいます。

ピーク時に比べると、16億枚も減っているのです。

郵便局も、あの手この手で売り上げ増を図り、最近では郵便局で、印刷までしてくれるサービスもあります。

つまり、局に行って年賀状の購入枚数を言います。

そしてお金を払います。

それだけで、年賀状が配達されると言う訳です。

古くからの伝統ですが、世の中が忙しくなった分、メールやラインで済ませたり、テレビ電話で済ませたり、簡単に済ませる方向です。

年賀状については「年に一回だから」とか、「年始のあいさつ代わりだから」等、肯定派もいれば、やはり「面倒くさい」とか「普段、会わないのに、年に一回と言うのは、あまりに形だけ」等々。

否定派もいます。

これは仕方のない事です。

しかし、いろいろなハガキ。書き損じても捨てる事だけは止めましょう。

有効に使う手立てがるのですから。

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