夏のボーナス!夫・旦那への小遣いはいくらがいい?相場や平均は?

夏になる前、夏のボーナスが出る時期ですね。
「ボーナス」と聞くと、日頃の仕事の成果が反映されるご主人もいれば、職種によってはボーナスは一定。などなど。さまざまでは(*^_^*)

とはいえ、奥様は、ご主人のボーナスの使い道家計を守っている身としてはどうしようか?悩まれているのでは?

そもそもお小遣いをいくらくらいにしている?ボーナスをもらったら上乗せしたほうがいい?image1
ママ友、ご近所主婦でも聞けない懐事情

そんな悩みを持たれている方に朗報です!
今回は、「お小遣いどの位あげたらよい?」「ボーナス時はどうしたらよい」「相場・平均と旦那さんのお小遣いの使い道は?」についてご紹介します♪

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そもそもボーナスが出たら夫・旦那に小遣いあげる? お小遣いどうしたらいい?

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ご主人の性格や職種(お小遣いが必要、突然の出費が多い職種・・)によって各家庭のお財布管理方法は異なりますね。
2つご紹介します。
  • 毎月渡すパターン
    お給料の月収10%が平均と言われています。
    また、突然の出費(1月新年会、3月、4月は歓送迎会、年末は忘年会)、冠婚葬祭の費用を都度どうするか。
    毎月渡す家庭は、「いくら必要」とご主人から言ってもらい、必要な分を渡すことをお奨めします。
  • 半年分で渡すパターン
    毎月やりくりするのが、何となく苦手な方いますよね。
    決まった口座に半年分入れることをお奨めします。かえって、そこでのやりくりをご主人に楽しんでもらうというやり方です!
毎日のお仕事で大変なご主人。
ちょっと今週使わなかったぞ!と思うと、口座の残高も減らない!
そういうところに節約の「嬉しさ」を見出してくれると奥さんにとっても一石二鳥ですね。

 

 

いくら?相場・平均・考え方!

ボーナス時はどうする?
ボーナス時は臨時に毎月のお給料以外に会社から支給されるもの。
ご主人の働き方、仕事に対するモチベーションを上げるためには、是非プラスしてご主人には日頃の感謝の気持ちを表すためにも、増額してあげましょう。

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もし、ボーナスは住宅ローンや教育資金にあてたい!というご家庭は、ボーナス時期だけ夕飯を豪華にする。一度、夜外食に出る!など、
「よし、また明日から頑張ろう!」という気持ちになるように、「感謝デイ」を作ると良いですよ!

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夫・旦那の小遣いの使い道を考えてみる。

(夫に小遣いを多く渡すこと自体が無駄なのか?それとも多く渡すべきなのか等・・・)
必要経費(平日の昼食代(社食?外食?)、日中の飲み物代)以外でお財布からお金が出ていくとしたら・・・。趣味・嗜好品にご主人としては、お金を使いたいですよね。

そこを、どこまで奥さんがOKとするか?
あまり、キチキチにしてしまうと、「何のために仕事をしているの?
さらに、「家庭の費用は本当に節約できているの?」なんて、かえって奥さんのほうもキチキチにされてしまうかも(―_―)!!
  • 嗜好品グセでの浪費がある場合
    コーヒーを飲み過ぎる、炭酸水を飲み過ぎる、たばこ代が高い!
    日本人の労働時間は世界でも長いほうです(―_―)!!疲労も貯まる、眠気もでる。ストレスも溜まる・・・。
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    それを脱却しようと適度な「嗜好品」を毎日摂るのはよいです。しかし、それが高価(炭酸水はペリエ!!)なものであったり、一日に5本!などあまりにも目に余るようでしたら、以下の対策をとりましょう。

    「安く手に入る方法はない?」
    「購入時ポイントがたまる、会員サイトで購入できない?」

    最終手段で、「減らす」「やめる」にもっていくようにしましょう。
  • 飲み代がかさむ(*^_^*)
    同僚、職場の付き合いでの「飲み会」(―_―)!!
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    以前と比べて、職場での半強制的な飲み会は減ってきたようですね。
    ライフワークバランス」が重視されたり、「パワハラ」と言われることをおそれて、上司が無理に誘う事も減っているかと思います。でも職種によっては「飲み」の付き合いが多いご主人やそもそも「飲むことが好き」という方もいるかと思います。

    「飲み代」口座もしくは財布を別につくることをおすすめします。
    「うちの奥さんがケチで(―_―)!!」「飲み代なくて・・(―_―)!!」とはご主人の口からは言わせたくないですよね(*^_^*)

    ということで、自己管理してもらうのはいかがでしょう。
    飲み会全部に出席せず、「これはやめておくか」や「今日は安くあげよう!」と託してあるお金でやりくりしてもらう(*^_^*)

     
最後に
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バブルを経験している「バブル世代」は、社会に出る際、また高校生の時に社会全体の景気がよく、「きっと何とかなる」や「高級嗜好」だったりします。

リーマンショックがあったり、消費税がアップするなどあまり景気がよくない時代に成人になっている社会人は「嫌消費」といって「消費すること自体あまり好きではない」傾向があるといわれています。

昔は就職すると「車は絶対購入する!」という男の人が大勢いましたが、今では「シェアカー」という代替手段があったり、「買う」「所有」する以外でも「シェアする」という手段も出てきています。価値観が変わってきているのでしょうね。

といっても、働きお給料をもらうという形は未だ変わっていないので、奥さんは、如何にしてご主人に気持ち良く働いてもらうか。
そして、「何のために節約しているか」をお互い共有しておくといいでしょう(*^_^*)
「家を買う為」「毎年の海外旅行の為」など「目的」がはっきりしていると「節約している」ことも腹落ちします♪
そしてたまには、息抜きを!飴と鞭を上手に使って、旦那さんのお給料を有効に使っていきましょう。

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