浴衣には下駄だよね!でも歩きにくい。。下駄の種類と歩き方解説!

jgjkgkgs夏といえば、お祭りと花火大会。お祭りと花火大会といえば、浴衣。
浴衣には、やっぱり下駄ですよね!

しかし、普段履き慣れていないものを、何時間も履いて歩くということは至難の技です。

指の間にマメが出来、痛さのあまりに歩けなくなることも……。実際に、私は歩けなくなり、裸足でお祭りを回った事があります^_^;

今回は、そんな下駄の種類特徴歩き方について解説しました♪

下駄の履き方、歩き方について悩める方は、必見です!

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下駄は歩きにくい!

下駄を履いて歩くと、とても歩きにくいですよね。

その理由として、2つ挙げられます。

そのひとつは、下駄を試着することなく、購入できることです。

というのも、今でこそ数少ないですが、昭和の時代までは、下駄専門のお店「下駄屋」さんが、商店街などに多くありました。昔の下駄は、購入する時には、足のサイズを測り、オーダーメイドなものが一般的だったのです。

なので、足が痛くなる・歩きづらいといったことは、無かったそうです。

しかし、今現在は、下駄屋さんを利用するひとは、少なく、多くがネットで購入、もしくは、靴屋さんに並んでいるものを購入して、使用しています。下駄は、個人の足形に合わせてつくらなければ、より歩き辛いものなんですね!

もう一つは、わたしたちが、普段から、指と指の間に紐(鼻緒)がある靴を履き慣れていないことにあります。使い慣れてない指間の皮膚は、とても柔らかく、そのため傷めやすいのです

 

下駄の種類は?

下駄の種類をご紹介します^_^

駒下駄(こまげた)

底裏が、2枚歯となっている、代表的な下駄です。
この下駄は、もっとも歩きやすいと、言われています。その理由としては、下駄の高さと、底裏の歯の位置が前に倒しやすく、その為歩きやすいのです。しかし、形が不評で、若者には人気がありません。

右近下駄(うこんげた)

こちらの下駄は、一般的によく販売されている下駄で、底裏にはスポンジが貼られています。
裏地面積が広い為、サンダル感覚で履きこなせる為、履くのに対して、違和感を持たない方が多いようです。しかし、底裏が駒下駄のような高さが無いため、引きずるような歩き方になりやすいので、好き嫌いが別れます。

千両下駄(せんりょうげた)

千両役者が、好んで履いていたという下駄です
今でも、役者さん好んで履くようで、底裏の前歯が斜めになっているので形が良く、見栄えが素敵です!

小町下駄(こまちげた)

結婚式や成人式などで、女性に愛用されている下駄です。
形としては、千両下駄に似ているものの、重量があり、歩きにくく、履きづらいということで、浴衣に使う人は少ないです。しかしながら、形が丸みを帯び女性らしいことから、使う人は稀にみえます。

ぽっくり

こちらの下駄は、明治時代から晴れ着姿などで使われている下駄で、浴衣には使われないことがほとんどです。

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下駄の歩き方解説!

 

gagagaより痛くなく、より快適に歩けるように、以下にポイントをまとめました^_^

・前に重心をかけて歩く。

・歩く時はつま先あたりから下ろす。

踵(かかと)から下ろすと、指先が擦れて痛める原因になります!

・わざと、踵を2〜3㎝はみ出させる。

小さい下駄を選ぶのではなく、あくまで合うサイズの下駄を履き、踵をはみ出させ、つま先にゆとりを持たせます。そうすることで、歩く時につま先から下ろしやすくなるのです。歩いている時に、カランコロンと音がなれば上出来です!

・小股で歩く。

大股で歩くと、空中で履き位置がずれるので、脱げる危険があります。

・同じ下駄を使い続ける。

壊れるまでとは言いませんが、同じ下駄を使い続けることによって、底がすり減り、使いやすくなります

履き慣れると言っても、過言ではないでしょう。

 
最後に 
どうしても履き慣れない下駄なので、指の間を傷めてしまう!

痛くて歩いていられない!そんな方へ、豆知識です^_^

指と指の間にある紐(鼻緒)に、ロウソクもしくは石鹸を塗ると良いそうです。
あと、私は、擦れて痛い部分にテーピングもしくは、バンソウコウを巻いて履いていました!

テーピングをすれば、履いていられないほど指を痛めることは少ないと思いますので、お試しくださいませ♪

是非、浴衣には下駄を履いて、お祭りを楽しみましょう♪

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